1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

ホントにここ日本!?海外に行った気分になれそうなカラフルな建物特集

日本といえば和風の建物が多く、悪く言えば地味な感じの建物が多いという印象を受けますが、最近は「本当に日本!?」と思うような奇抜な建物が数多く建築されているようです。そんな奇抜でカラフルな建物についてまとめます。

更新日: 2015年02月27日

3527 お気に入り 593387 view
お気に入り追加

□まずは有名な「三鷹天命反転住宅」

化学工場を思わせます。

三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller は、芸術家/建築家の荒川修作+マドリン・ギンズによる、世界で最初に完成した「死なないための住宅」です。

この全部で9戸の集合住宅は、内外装に14色の鮮やかな色が施され、一部屋一部屋の色の組合せが全く異なることから、「極彩色の死なない家」(瀬戸内寂聴氏)として、東京西郊外の三鷹市のランドマーク的存在にもなっています。

三鷹天命反転住宅は、噂に違わぬ住みにくさでした。 帰ったらまず、家のフローリングに臥したい。

□志摩地中海村

志摩地中海村は、本場地中海の街並みを再現して作られた三重県伊勢市浜島町にある宿泊リゾート施設です。

自身が初めて行ったときは、「本当にここは日本か?」と思うほど壮観な空間が目の前に広がりました。

本物の地中海のようです。(いったことありませんがw)

ライオンの顔から噴水が出てます。ホントに日本?

映画のワンシーンに使われてそうな風景ですね。

地中海村は、ちょっと苦労していくだけのことは絶対あります!着いてしまえば、そこは別世界、ほんとに地中海に来たようです。

先ほどのホロホロ鳥をいただいたホテル。志摩地中海村。夜は月と噴水のライトアップですごく魔王城。 pic.twitter.com/zUPqdvney5

@abesadacome 三重県の伊勢志摩にある地中海村というところですよう\(*^o^*)/ クルージングや宿泊もできます(*´ω`*) お土産屋さんとかも可愛い雑貨売ってて楽しめます(*^^*)

□カナディアンワールド公園

異国情緒たっぷりです。

プリンスエドワード島の美しい自然を舞台に生き生きと書かれた小説「赤毛のアン」は、多くの人々を魅了し世界中で読み継がれる不朽の名作のひとつです。その愛と夢にあふれた「赤毛のアン」の世界を忠実に再現したのが、ここカナディアンワールド公園です。

開園期間 4月下旬~10月
開園時間 10:00~17:30
入園料無料
JR芦別駅より車で約20分
(株)星の降る里芦別
芦別市黄金町731番地
TEL:01242-8-2231

派手なのにも関わらず、周囲の自然と合っている感じがするから不思議です。

□大阪市環境局舞洲工場

とてもカラフルな施設です。

環境保護建築で有名なオーストリア芸術家のデザインで、そのユニークな外観を見ようと見学者が多く訪れています。環境事業局舞洲工場は楽しみながら、ごみ焼却やリサイクルについて学べる施設です。

大阪市環境局舞洲工場には、デザインの秀逸さからか、年間16,000人が施設の見学に訪れています。外観はオーストリアの芸術家、フンデルト・ヴァッサ-氏(Hundert Wasser)のデザインです。

橋本市長が「財政困難なのに税金の無駄使いだ!!」と噛み付いていた物件らしいです。

1 2 3





トトロのめいかちゃんさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう