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どうなる笑点、桂歌丸さんが患った慢性閉塞性肺疾患とは

落語家の桂歌丸さんが慢性閉塞性肺疾患と左側胸部痛により入院していたことが明らかになりました。笑点の進行をつとめる歌丸さんは4年前に肺気腫で入院し、昨年10月にも肺炎に2週間入院しており、月1回程度定期検診を受けていたそうで健康状態が心配されています。

更新日: 2014年04月04日

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・笑点の顔、桂歌丸が入院

桂歌丸さん(77)が3月29日、胸の痛みを訴えて横浜市の病院に入院したことが4日、分かった

落語芸術協会が同日、明らかにした。

先月20日に大阪の落語会から帰京の新幹線の中でせき込み、左胸に痛みが走った

痛みが増し、呼吸も苦しくなったことから29日の朝、病院へ行き「高度慢性呼吸不全」と「左側胸部痛(肋骨にひび)」と診断され入院。

薬物治療と安静が必要なため2週間程度の入院とその後も2週間程度の自宅安静が必要という

歌丸は「動いたり話をすると痛みがあるため、ある程度動ける状態になるまでお休みをいただく所存でございます」と話している。

関係者によると退院時期は未定だが、5日に司会を務める日本テレビ系「笑点」(日曜後5・30)は代役で収録

11日から始まる東京・隼町の国立演芸場「四月中席」(20日まで)を休演し、22日の岐阜での落語会から復帰を予定しているという。

4年前に肺気腫で入院し、昨年10月にも肺炎に2週間入院しており、月1回程度定期検診を受けていた

・視聴者からも心配の声

歌丸さん入院だったのか… ネタに出来るくらい元気になってほしいもんだ

・歌丸さんが患った慢性閉塞性肺疾患

慢性気管支炎や肺気腫などにより慢性的に気道が閉塞し肺への空気の流れが悪くなる病気

患者数は全世界的に増加しており、2020年までに全世界の死亡原因の第3位になると推測されています

日本では約530万人を超える患者数がいると言われており、年々死亡者数が増えています

あまり知られていない病気であることから、適切な治療を受けているのは22万人ほどとなっています。

・症状

ちょっとした動作での息切れ、長引く咳やたんなどの症状があらわれます

慢性の咳、痰、息切れが主症状で、徐々に呼吸機能が低下する

初期症状が軽いことから発見が遅れがち

典型的な身体所見も重症になって初めて現れることが多いため、早期に気づきにくいことが特徴です

・原因

原因として挙げられるのは、粉塵や化学物質によるもので、職業上それらを扱う人も発症する可能性が高くなります

最大の原因は喫煙ですが、粉じん、大気汚染や乳幼児期の呼吸器感染、遺伝なども原因としてあげられ、受動喫煙も発症の原因となります

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