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フィリピンにある「チョコレート・ヒル」が可愛すぎる!

フィリピンにある可愛すぎる「チョコレート・ヒル」についてまとめました。

更新日: 2014年04月05日

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Taki10さん

■チョコレート・ヒルが可愛すぎる・・

セブ本島とレイテ島に挟まれるように浮かぶ島、ボホール島。 現在、フィリピン一押しの観光スポットが集まった島の1つ。最大の見どころが、島のほぼ中央にあるチョコレート・ヒル。

セブ島の南東にあるボホール島。

もともとカルメン・ヒルと呼ばれていたが、1940年に当地を訪れたアメリカ人観光客が「チョコレートみたい」と言った事がきっかけで、「チョコレート・ヒル」と呼ばれるようになったという。

小山の高さは様々で低いもので20m、高いものだと140m程もあると。全部で小山は1268あるそうだが、乾季(4月~6月頃)に行くとはそれらがちょうどチョコレートを一盛りずつギッシリと一面に盛りつけられた様な茶色に変わる。

可愛すぎるチョコレートヒル

乾季にはまるでチョコレートのよう。

チョコレートヒルは圧巻でした。本当に不思議な光景で、円錐型の丘が360度にわたって広がっています。

■どうやってできたの?

まだはっきりとしていないそうですが、一説では、200万年前にマグマの動きで海底がゆっくりと隆起して出来たとか。

200万年前のボホール島は浅い海底下にあった。その時にサンゴ礁が発達し、その後の地殻変動で海面の上に隆起。石灰岩の層が波にあらわれ、酸性雨に浸食され、このような奇景が生まれたとも

マグマの動きによる影響?

チョコレート・ヒルにはさまざまな伝説があります。1つは昔、2人の巨人が石を投げあってしたケンカの場所の後片づけをしなかったため、という伝説。

もう1つは、この島に住む青年アロゴが、女性アロヤに恋をする。しかし、アロヤは、死期が迫っており、やがて死んでしまい、悲しみにくれるアロゴの目からこぼれ落ちた涙が『チョコレート・ヒル』になったという伝説。

数々の伝説が残る場所。

■「ターシャ」も可愛いすぎる

ターシャとは絶滅危機にあるという平均体長10cm、平均体重120gの世界最小メガネザル。霊長類の中でも世界最小。

寝てる姿も可愛い・・

森林破壊と密猟により絶滅の危機にさらされていましたが、現在はタルシウス財団が設立され保護されています。

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