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人にはそれぞれ「認識の違い」が存在するらしい

生きていく上では人間関係、仕事、勉強の悩みなど様々な悩みがあると思います。今回は、その悩みを「認識の違い」という視点から見て、調べてわかったことを皆さんに伝えようと思います。 心理テストで自分を知って他人も知ってみましょう!!

更新日: 2019年07月21日

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・心地よさを大事にするので、ラフな格好が好き。
・身体を動かして物事を覚えます。
・動きがゆっくり。
・相手に触れることが出来る距離に近付いて、話をしたがります。
・触ってものを確かめます。
・感触や触れ合いに反応しやすい。
・プロセス重視で結果より途中経過が大事。
・一つのことをじっくり味わうのが好き。
・居心地の良さを大切にする。
・早口でいっぱい話されると、情報の処理が追いつかないことがある。
・場の雰囲気や全体的なニュアンスを敏感に感じ取る。
・何かをしたり、身体を動かしたりすることでモノを覚えやすい。
・自分が捉えた身体的なイメージや感覚を元に行動する。

それぞれタイプにメリット・デメリットはあると思いますが、うまく活用していきましょう。

▶それぞれの活用方法【勉強】

▷視覚優位な人は...

図や表など、視覚的に理解をサポートするものがあると学習効率が上がると思います。
英語の勉強をする際は形の見えるものから勉強してみると良いですね。
例えば、
>動植物の名前を覚える
>視覚に残る形で動詞を覚える

学習環境としては視覚に影響されやすいため
部屋を整頓するなどスッキリとした環境を用意すると良いでしょう。

聴覚優位な人は...

リスニングによる学習が得意と言えます。声に出して覚えたり、CD・DVD・音声動画をサポート教材として使用すると学習効率が上がると思われます。

音楽を聞きながら勉強される方も多いと思います。ですが、好きなミュージシャンの音楽を聞きながら作業を行うと、聴覚優位の傾向がある人は逆に音楽に集中してしまう場合があります。静かな環境で勉強してみると良いでしょう。

▷体感覚優位な人は...

経験から学習することを好む傾向にあります。理科の実験などが好きだった方も多いのではないでしょうか?手を動かして、文字等を書いて覚えるのが得意と言えます。体が動いている状況が好きです。お菓子をつまみながら勉強!?するのも方法の一つです。(食べ過ぎには注意ですよ!)

▶優位性の違いにどう対応するか【人間関係】

▷視覚優位な人には...

回りくどい表現はタブー。視覚的なツールを使い、相手が映像を浮かべやすいように伝えること。仕事の説明も、過去の資料などを「見せて」、イメージをつかみやすくすること。

▷聴覚優位な人には...

思い付きを言う、笑ってごまかすなどはタブー。目的・意義を明確にして、メリット・デメリットにも触れて論理的に話を進めること。感情論は極力廃止。

▷体感覚優位な人には。。。

理屈から入るのはタブー。
体感派なので、「理屈より先に行動ありき」。
行動させてから、後で理屈の順番を守ること。

ギャップが生まれるのは,異なる優位システムの人と会話する場合ですが,それも上記のことが念頭にあれば、(こういう理屈知らなくても、「この人は話長め」とか「よく話飛ぶ人」とか、ナチュラルに判断してやってますよね。)状況に応じて,相手の優位システムに合わせたり、「この人はこういうタイプなんだ。」とある意味あきらめて(いい悪いではないので。)イラッとせずにコミュニケーション進められますよね。

やはり人間関係の悩みには寛容な精神も大切ですね。

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