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「・・・で?」オチのない話は「イントロ」に問題があった!その解決方法とは?

オチを言ったつもりが「・・・それで?」と言われてしまいませんか?素材は面白いのに、オチがつまらないと「面白くない人」と認識されてしまいます!なぜでしょう?それは、話の「イントロ」部分に問題があるからです!これは会議での発言やプレゼンにも有効です。「イントロ」を改善してオチのある面白い話を決めよう!

更新日: 2014年04月06日

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この記事は私がまとめました

E_numaさん

話にオチがつけれないで困っている人は多い!

みなさんの周りにもいるでしょう。「……で、オチは?」とか言う奴!

女子社員から、「○○さんて、話面白くないよね。オチがない」と笑顔で言われた……。こんなシチュエーションに心が折れたことはないだろうか。

よく友達にお前の話はオチがないとか言われますトーク力を身に付けたいのですが、どうすればいいですか?

オチがない話にはイントロが原因だった!

退屈に感じる話は、決まって話の方向性が定まらず、「結局何が言いたいの?」と聞いてる側は苦痛になる。話のセットアップができていないため。

「オチがない=そもそも話の目的がない」話し方がうまい人の会話にはきっちりオチがあります。つまり話す目的が明確なのです。

話を構成できない時や、特にオチは無いといった話をする際は「こういう話なんだけど」と前置きしてから話をするのがいい方法。

あらかじめ、着地点を提示しておくと、オチの場所が分かりやすくなります!

話し手が迷子になってはいけないわけで、着地点を明確にしつつ途中で相手に着地点を見せないということ。

オチのある話を披露する方法!

自分の気持ちを話した後に面白い話のネタに持っていく話し方

自分の気持ちを話すと聞き手はあなたの話に興味を持ちやすくなります。その流れで面白い話のネタを披露してみてください。

「めっちゃ、驚いた話なんですけど…」「そこまで気を使わんでエエよって思った話なんですけど…」

聞き手に「これは何の話か?」としっかりほのめかすことで、期待と予測を正しい方向に案内するのです。

出だしでは、オチの出来事の感情だけを切り取って、「○○な話」と先に話してしまうのがポイントです。

ハリウッド式の脚本の技術を学ぶとき、はじめに叩きこまれるのが、この「セットアップ」という技法です。

話し方のコツとして「話し始める前に、話の終わりを考えておく」こと。

どのように終わらせるかを自分が理解しないまま、話をスタートさせてはならない。

一番オーソドックス構造は、最初に戻るというものだ。ブログだとタイトルか冒頭の言葉で締める感じになるだろう。

「どんな話にもオチを付ける方法」というタイトルならば、最後のほうで取って付けたように「そしてやっぱり何よりも大切なのは、あなた自身の気持ち。あなたがオチだと強く思えば、それがオチになるのです」みたいなくだらない綺麗事をほざいてから、
それこそが、どんな話にもオチを付ける一番の方法です。
と付け加えればオチになる!

会議やプレゼンでも「イントロ」が大事!

イントロダクションで目的を明確にすることは、お互いの共通認識を持つ・心をつかむことで、スムーズに進行ができるので重要となる。

「この話を聞いて、聴き手にはどういうメリットがあるの?」を示します。相手が最も知りたいことを必ず伝えます。これを冒頭で伝えないと、しっかり聴いてもらえないと思ってよいでしょう。

プレゼンの観客にとっての懸念点の一つである、「どういった流れでプレゼンが展開されるかが読めない」というものを解消するため。

具体的に導入部分で、アウトラインの提示。アウトラインを提示する目的は、聞き手の頭の中にプレゼンに関する抽象的なイメージを作り、聞き手の本論の理解を効率的にする

導入部分を意識して、話し上手になりましょう!

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