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スーツケース・キャリーケースの選び方

色々なスーツケース・キャリーケースが売っているけど、何を選べばいいの?大きさは機内持ち込みサイズにするか、重さのおすすめはどれか。日数にあったキャリーケースの選び方の目安を知って、自分に合ったキャリーケースを購入しましょう。

更新日: 2018年05月29日

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noho3nohoさん

サイズと泊数の目安

一番最初に調べる、サイズは?

キャリーバッグのサイズの選び方のコツは 自分の身長と体格にあったサイズを選ぶこと。

女性であればどんなに荷物が多くても100L以上のキャリーバッグは必要ありません。

~59cm(~40L):1~2泊
50~59cm(45~59L):3~4泊
60~64cm(60~74L):5日間~1週間
65~69cm(75~84L):1週間~10日間
70~73cm(85~94L):10日間~2週間
74cm(95L):2週間~長期

※長さはキャリーケースの高さ

※こんな時は少し大きめでも

お土産も結構かさばるもの。
その分を考えてちょっと余裕を。

・寒い地域に行くため、コートやセーターなどかさばる衣類を持って行く場合。
・ショッピング目的の旅行で、おみやげが増えることが予想される場合。
・普段のお出かけにも、荷物が多くなりがちな人
・荷造りが苦手な人

こんな場合は少し大きめを選んでいいかもしれません。

※サイズが大きすぎると困る、こんなこと

大は小を兼ねると言っても大きすぎるのも困りもの。

・大きすぎると荷物をたくさん詰め込んでしまう。
・重くなるので、階段や段差など、持ち上げる際に不便。
・体に合っていないと、肩や腰に負担がかる。
・荷物が少ない場合、スーツケースの中に隙間ができてしまい、
  中で荷物が散乱しまう。

※サイズが小さすぎると困る、こんなこと

あまりにもぎゅうぎゅうに荷物を詰めていくと帰りが大変かも・・・

・必要な荷物が入らない。
・旅先で買ったお土産を入れられない。
・荷物が増えると、個別のバックが何個も必要になる。

圧縮袋を活用!

洋服などのかさばるものは、
圧縮袋を使うことで荷物を小さくすることができる便利品です。

機内持ち込みサイズは?

100席以上
3辺の合計が115cm以内(55cm×40cm×25cm以内)、 10kg

100席未満
3辺の合計が100cm以内(45cm×35cm×20cm以内) 、10kg

この大きさだと預けず、機内に持ち込むことが出来ます。

※ちなみに機内持ち込みのメリットとは?

①壊れにくい
海外の空港では扱いが乱暴ですので、預けると破損させられて帰ってくるケースが多いのです。
しかし、機内に持ち込めばこのような扱いをされることが無いので、故障知らずです。

②荷物を預ける手間が無い
機内に持ち込めるわけですから、当然荷物を預けたり、
ターンテーブルで荷物が出てくるのを待つ手間が無いわけです。

重さも重要

キャリーバッグの選び方でもうひとつ重要なのが「重さ」

キャリーバッグは片手で持つので重たいとどうしても引っ張られて移動するだけで疲れてしまいます。

ただし、軽いから、と布製のキャリーバッグを使用することはおすすめできません。

雨が降ったりすればすぐにだめになってしまうからです。
ハードキャリーバッグであれば、女性は大体3kg~5Kgくらいのものを目安に選びましょう。

「ソフトキャリー」と「ハードキャリー」

ソフトキャリーの特徴は軽く、見た目がかわいいものが多いが、雨に濡れると水が見込みやすい。

ソフトキャリーはハードキャリーに比べて強度が下がるし、
セキュリティ面も劣るので基本はハードキャリーの方がおすすめです。

「フレームタイプ」と「ファスナータイプ」

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