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【一生一緒にいてくれや】一発屋扱いされた彼が再び動き出す【三木道三】

「Lifetime Respect」が空前の大ヒット後、いろいろな憶測や噂だけが一人歩きしていた三木道三が"DOZAN11"となって、ついに本格的に動き出した。

更新日: 2014年04月06日

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あるTwitterのアカウントが作られた

こんにちは。 久しぶりにジャマイカはキングストンにて自分が歌うアルバムを作り始めてます。名義は歌手とプロデューサーも兼ねて"DOZAN11"の予定です。 どうぞよろしく。 pic.twitter.com/bwiXtqNHDr

ここ10年以上、種々の体調不良もあり体が随分弱くなった。 今を逃せばもう、次はないなと思い至って、“じゃあやるか”となったものの、どれくらい出来るかまだ分からない。 様子見ながらゆっくり歌う場所探していきたい。 出来たら昼間とかがいいかな。 そのうち会えたらいいですね。

さて日ジャマ4/1ツイッターデビューキャンペーンもいよいよ最後。自分も自分以外の世界も大きく変わって、昔の自分を期待してくれる人にどれだけ報えるか分からないけど、今日言ったことがなるべくウソにならないように、もう一度ご奉公の時間を創っていきく思います。応援してくれたらありがたい。

ライブの受け付けはまだしてません。 まず作品です。 そのうち窓口作ります。

レゲエへのポジティブな気持ちが蘇ってきた要因を二つほど。ジャマイカでのワンドロップ系の復権とジュニアに依頼されて参加した「ジェネレーションショック」。ジャマイカでも年取るとラスタやクリスチャンアーチストになるケース多い。日本モノは、被ると良くないから

日本モノは、被ると良くないからあまり聞かない、ってのもあるけど、い〜っぱいアーチストいるらしいし、積極的に追っかけてなかった。今回若いアーチスト達の才能にたくさん触れて楽しかった!もっと日本のレゲエが日本の真ん中にいっていいと思うよ。

彼の名は三木道三

三木 道三は、日本のレゲエディージェイ、ミュージシャン。

2001年には、5月にリリースした「Lifetime Respect」が空前の大ヒット。日本のレゲエ史上初のオリコン1位を獲得し、累計売上は約90万枚、出荷枚数はミリオンセラーを突破し、社会にレゲエシーンを知らしめることに成功する。

ツアー終了後、無期限の休養期間に入り、個人の音楽活動を休止。

その後、病気説、死亡説など様々な憶測だけが飛び交う

歌手の三木道三死亡説を最近知人から聞きましたが、本当なのですか?どなたか情報をお持ちでしたら 回答よろしくお願いいたします。

エイズで亡くなったとか、死亡説があるみたいなんだけど…

死んだなら記事に出ていると思いますが、出て無いのでご健在だと思います。

実際には作詞活動などを続けていた

2008年8月27日にINFINITY16とのコラボレーション曲「侍ノ詩」をリリースした。

コラボレーション曲「Made in Japan」をtwitterからのフリーダウンロード形式で発表。

RED SPIDER×三木道三、コラボ曲で被災地支援

「Made in Japan」は、“放射能汚染”に揺れる日本の現状や政府の対応について疑問を投げかけ、“日本の良さ”を見つめ直そうと訴えかけるメッセージソング。その熱い想いが話題となっている。

2012年、EVISBEATSのアルバム「ひとつになるとき」の、「ギャーテーギャーテー」及び「ちょうどYEAH!」の作詞を担当。

MUNEHIRO(鈴木紗理奈)の曲の作詞なども手がけていた

右はRyo the skywalker 2011年頃

アルバム『RAINBOW』のプロデュースは三木道三と連名。

鈴木紗理奈のアルバム『RAINBOW』をプロデュース

大ヒット曲を持つがゆえ「一発屋」との偏見もある

三木道三ほど日本の音楽文化にレゲエという要素を取り入れて貢献した人に対しても、メジャーレーベルでしか評価できなくて、その評価が一律「一発屋一発屋」というからかいがほとんどな現状を見ると、良質な音楽との接触の機会を自ら狭めているのはこういった「カウントダウン上から下までそろえておけば大丈夫」な層なのかもしれない。

「Lifetime Respect」以前の三木道三の曲を聞けば彼がただの一発屋だとは思わないだろう。
たまたま彼の多くの曲の一曲がメジャーで売れただけ、ただそれだけ。
その後にメジャーヒットが有ろうが無かろうが彼の価値にはなんら変わりがないのだ。

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