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30代独身アラサー女性の婚活の現実!いい人がいない?と聞いてばかり

30代独身アラサー女性の婚活動の現実が非常に厳しいものになっています。良い人がいない?と聞いてばかりで、自分の現実を理解せず、婚活にも消極的で仕事ばかりに熱心です。仕事ばかりしていたのでは、良い人に出会えないので、現実を見る必要があります。

更新日: 2015年01月13日

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misukiruさん

30代・独身女性の現実

2010年の国勢調査によると、2005年に35~39歳だった男性の未婚率は30.9%、5年後、40~44歳になったときの未婚率は27.9%で、未婚男性の9.7%しか結婚に至らなかった。5年間で「3%」でしかないということになる。

女性も同様で、05年に35~39歳だった人の5年後の結婚率は、未婚女性の10.8%、2%しかゴールインできなかった計算だ。

30歳から39歳の女性の未婚率は、全国平均で28%といわれています。これは、あなたの周りの30代女性の3人に1人は結婚していないということです。

30代・独身女性。それは、仕事・趣味・プライベートが充実し、時間とお金に余裕があり、美と体力もそれほど衰えず、楽しく輝ける時期を過ごす人のこと。

20代後半になると、ヒエラルキーの考え方を取り入れることを勧めます。たとえば、仕事と恋愛のバランス。結婚と仕事とのバランスを考えた上で、相手選びをしたり、仕事選びをしたりすべき、ということです。

30歳を過ぎた未婚

反省や経験は糧にしなければと思っていますが、最後の人だと思っていたし年齢的なこともあり辛さは尾を引いています。30歳という節目がなぜか大きく感じられ、今失恋という事に絶望も感じています。

とくに、こんな大型連休に入れば会社にいくこともないので、家に一人、うじうじと悩んでしまいます。友達は旦那と子供と旅行したりしてその幸せに満ちた写メールなんか送られてきた日には、自分が情けなくて泣けてきます。どうして自分はこんな年になっても一人なんだと、毎夜責めてしまいます。

35歳を過ぎると、結婚への興味が薄れ始める人がでてきます。どちらかというと、諦めに近いのです。本当は、諦める必要なんてないのですが。お誘いもめっきりと減り「私じゃダメなんだな」とキモチがネガティブになる傾向にあります。

恋人のいない未婚

恋人のいない未婚のアラサー女性の場合、社会人としてはベテランの領域に足を片方突っ込みつつも、結婚に関して、心はまだまだ夢見る乙女のような感じの女性も多いそうです。

一生幸せに連れ添うことのできるご縁を見つけるためには、「今お付き合いしている彼は好きだけど、一生連れ添うお相手ではない」とお別れの覚悟ができるくらいの心の余裕が必要なのです。

35歳を過ぎて結婚していない方の多くは、20代に恋愛よりも趣味や仕事に没頭した方です。いままで交際した経験が少ない分、自分が見えていない方が非常に多い。

彼らの多くは自分を過大評価する傾向にあり、なかなか「妥協」をしない。うまく交際に発展するときは、お互い釣り合いが取れている場合が多いが、「この人と結婚するくらいなら1人でいい」と、せっかくのチャンスを放棄する

30代アラサー女性の婚活

私のアラサー娘は結婚願望がありながらも、やはりお相手には巡り会えず(涙)。婚活を頑張っていますが、厳しいみたいです。せめて仕事が正社員なら良いのですが、派遣のままです。

私は38歳、都内で一人暮らしをしている女性です。医療系の資格(国家資格)を持って仕事をしているため、一人暮らしで経済的に困っていることはありませんが、無駄使いをしないなど、節約はしております。

今年33になって結婚を焦ってます。ツアー、パーティーとかに参加してもなかなか良い男性と出会えません(涙)希望は34~38くらいの方で定職に就いてて、年収500万(できれば600万)以上かな。顔は並か並より上で身長は170あれば合格かな。

女は年を取ればとるほど不利になるよ。希望年齢を34-40歳に引き上げるか、身長を165cm以上にするか、年収を400万にするかしない限り、無理だと思う。あなたの希望する人が現れても、その人はもっと若い女の子を選ぶだろうからね。

7年前の失恋で苦しくて、やっと記憶が薄れ最近やっと立ち直り他にも目を向けられるようになったのですが、気がつけば40才になり、周りは既婚者ばかりで独身は20代の若い男性ばかり。ステキな人はみな結婚しています。いったいいまからどうやったら結婚できるんでしょうか。

婚活の参考リンク

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