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風邪に!おなかに!美容に!万能なマヌカハニーの効果

TVで紹介されて一気に話題になったマヌカハニー。驚きの効果ばかりで大注目の完全自然食品をご紹介します。

更新日: 2015年05月28日

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この記事は私がまとめました

Pianismさん

マヌカハニーってなに?

マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生するマヌカの木から採れる「はちみつ」です。ヨーロッパでは「ティーツリー」とも呼ばれていいます。

マヌカハニーは日本で好まれているようなレンゲやアカシアのハチミツのようなクセの少ない味・風味とは異なり、生キャラメルのような食感と芳醇な花の香りが特徴です。

天然はちみつでは唯一、食品メチルグリオキサールという抗菌活性成分が豊富に含まれる

普通のはちみつとの違い

マヌカハニーには収穫される地域や純度により含有量は異なりますが、食品メチルグリオキサールと過酸化水素の両方が含まれる唯一のはちみつで、食品メチルグリオキサールの存在によりピロリ菌や大腸菌などの悪玉菌に対して、より一般的な天然はちみつよりも高い殺菌効果を発揮すると検証がされました。

たくさんありすぎる!効果・効能

マヌカハニーの殺菌作用はピロリ菌の他に大腸菌、腸球菌、消化性潰瘍、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌などのほとんどの腸内細菌の殺菌に効果的で、逆に乳酸菌などの善玉菌の活動を活発化させると言われています。

風邪で喉が痛い時に、小さじ1杯のマヌカハニーを口に含むように1日数回摂取すると症状を軽減し、治りを早めます。

マヌカハニーには殺菌効果もありますので軽傷を負ってしまったときなど、傷口にマヌカハニーを塗ることで殺菌することができます。使用法は簡単で、傷口にマヌカハニーを塗って、あとは綺麗なガーゼを乗せ、テーピングで固定するだけです。

歯のエナメル質、その中にあるリン酸カルシウムの偏りを安定させることができますので虫歯予防には効果的だということが最近の実験結果でわかってきました。

マヌカハニーは保湿や肌の再生にも優れており、ニキビや肌荒れ、シミやしわにも絶大な効果を発揮します。そのまま塗るのも良いですが、ティーツリーオイルやホホバオイルと混ぜるとさらに効果的です。

表記されているUMFとMGOの違い

抗菌作用をもたらす生理活性物質をMGO(メチルグリオキサール)といいます。
『MGO100+』といえばマヌカハニー1kg中にMGOが100mg以上、
『MGO250+』といえばマヌカハニー1kg中にMGOが200mg以上含まれるということを示しています。

UMFとは「ユニークマヌカファクター」の略で、ニュージーランドの国立ワイカト大学の研究チームが発見したマヌカハニーに含まれる抗菌成分のことです。
マヌカハニーにUMFと表示のあるものは、ニュージーランドの「UMF協会」の正式な認定を受けたマヌカハニーだけです。

UMFというのは消毒液として使われているフェノール溶液の濃度と比較して、数値化したものです。なのでフェノール溶液15%と同じ効果のものがUMF15+です。
つまりUMFはマヌカハニーの抗菌殺菌効果や濃度を数字にしたもので、数字が大きくなるほど濃度や効力が増すと言うことです。

同じマヌカハニーの中で、何故こんなに表示が違うのかというと、代表的なマヌカハニーのメーカー、マヌカヘルス社がMGOという単位を商標登録しているからです。
UMF表示のマヌカハニーは何社もありますが、MGO表示のマヌカハニーはマヌカヘルス社1社のみです

UMFとMGOが一目でわかる表にすると
UMF10=MGO100
UMF20=MGO400
UMF25=MGO500
といった感じになります。

マヌカハニーの選び方

健康改善目的にマヌカハニーを購入する場合はUMF基準ではUMF10以上、MGO基準ではMGO100+以上のマークが付いたものを購入することをおすすめします。
なぜなら各研究報告によるとUMF10+(MGO100+と同等)のマヌカハニーは感染症の治癒促進や免疫力の向上、そしてピロリ菌や各種胃腸に問題を起こす細菌などに効果的であることが判明しているからです。

食べ方

食品なので決まりはありませんが、1kgあたり100mg以上のMGOが含まれたマヌカハニー(MGO100+)以上のランクのものを、1日3回、食事の30分前に小さじ1杯(約5g)を摂っていただくのがオススメです。

風邪の時や鼻が詰まっている時など、生姜湯やホットミルクなどと一緒にマヌカハニーを飲むことで、鼻づまりを改善したり風邪の治癒に効果的です。

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