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【直木賞作家・桜庭一樹の小説を映画化】赤×ピンク【芳賀優里亜】

【直木賞作家・桜庭一樹の小説を映画化】赤×ピンク【芳賀優里亜】多田あさみ・リリー役水崎綾女・ミーコ役小池里奈・まゆ役

更新日: 2018年05月12日

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daizou2002さん

『赤×ピンク』ディレクターズ・ロングバージョン(R-18)一夜限りのイベント上映⇒【日時】4/18(金)18:30開場/19:00開演【場所】角川シネマ新宿【登壇者】坂本浩一監督、水崎綾女、小池里奈、桃瀬美咲、桜木梨奈、西野翔(予定)【料金】1800円 よろしくお願いします!

直木賞作家・桜庭一樹の小説を映画化した同作は、女性同士が戦う格闘技ショー“ガールファイト”を舞台に、己のアイデンティティーを探して、葛藤して成長する女性たちを描いた。

女性の方です。
ちなみにご主人は吉本所属のお笑い芸人でした…

主演は仮面ライダーの元ヒロイン!!!

『仮面ライダー555』でヒロインの園田真理役を演じる。その後、『仮面ライダーキバ』で5年ぶりに仮面ライダーシリーズに復帰。

ちなみに監督も特撮で知られるハリウッド仕込みのアクションで熱い支持を集める監督坂本浩一です。仮面ライダーシリーズも担当。

ボーイッシュな外見の女性で、同性からの人気が高いが、女性恐怖症。空手はインターハイベスト4に入るほどの腕前。本名は天王寺皐月(てんのうじ さつき)。

初のフルヌードにチャレンジした主演の芳賀優里亜は、「フルヌードという条件がついていましたし、出演を悩んだ時期もあったけど、挑戦して良かった」とふり返る。

その他の出演者

DV夫から逃げる人妻・千夏の“上海リリーちゃん”役

SM嬢であり、「女王様」としてガールズ・ブラッドでは通っている。本気の勝負よりも、観客を喜ばせることを優先させている。実はSM趣味はない。本名は山ノ辺美子(やまのべ みこ)。

14歳に見える幼い容姿から人気を博している21歳の元OL。感情の起伏が激しい。本名は高山真由(たかやま まゆ)。

予告!!!

桜庭一樹の「赤×ピンク」読了。少女から女への変身、或いはそのためのイニシエーションのお話、という印象。この作家さんの描く少女は、世界とか社会とかよくわかんないものにボコボコにされても、泥まみれになりながら這いずり、立ち上がる強い女の子。

これはわたしの持論なのだけれど、じつは女はみんな本当にバカである。あまりにもバカすぎる。X遺伝子はバカの遺伝子だ。 【赤×ピンク / 桜庭一樹】

そういえば今週頭に桜庭一樹さん原作、芳賀優里亜さん主演「赤×ピンク」を観てきた。細かいカット割りとアングルでスピーディーなアクションと組み合い、もつれ合いの肉圧感があってカッコイイ格闘シーンだった。

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