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「足を上げて寝る」のが良いのはなぜ?効果とその方法

いつもお世話になっている「足」。寝る時に簡単にケアする方法があったのでまとめてみました。

更新日: 2016年03月04日

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この記事は私がまとめました

hiepitaさん

一日中歩きっ放し…疲れている足

一日中歩きまわったり、立ち仕事を頑張った日、高いヒールの靴を履いた日なんかは、足がパンパン

むくみをそのままにしておくと、血液の循環が悪くなり、太い足になってしまいます。

そんなときは寝る前に「足を上げる」と良いとされる

高さにも寄りますが、普通足を10cm程高くして休むことは、身体にとっては良いことです。

やり方も簡単

足元に、クッションなどを置いて、足を高くして寝てみましょう。翌朝には、むくみがずいぶんと楽になっていると思います。

寝相が悪くて、クッションの上に足を置いたまま寝るのは無理・・・という方は、ドーナツクッションを利用しましょう。穴に足を通して寝れば、少しですが、足を高く保つことができます。

足を高くすることで重力を利用して、できるだけ下半身の血液が心臓まで届きやすい環境にすればOK!

なぜ足をあげると良いの?

寝ると足が楽になるのは、人間が日中二足歩行をしてるため、足の血液やリンパ液の戻りが悪く、足が浮腫からで、足を高くするとその体液が戻る。

その効果は?

むくみを取る簡単かつ効果的な方法

むくみの大きな原因は下半身の血行不良。下半身はもともと血液の流れが悪くなりやすい環境にあります。 心臓から遠く、しかも重力に逆らう形で血液を流し返さなければならないからです。

下半身ダイエットに効果がある寝方とは、足の位置を上げてあげるだけで良いのですよ。

足がむくむと、夜中にトイレに行くことありませんか?

そんな時には、寝る前に、20~30分くらい足を上げておくと、夜中にトイレで起きることが少なくなります。

むくんだ足を、何もせず寝てしまうと、寝ている時に、足から水分が移動して、夜中にトイレに起きてしまう可能性があるからのようです。

高さに注意!

理想としては10~15センチ程度、枕や座布団の上に足を置く程度で十分です。
あくまで自然な姿勢で就寝することが大前提となります。

これ以上の高さになると、足の付け根の静動脈が圧迫されてしまって逆効果になってしまいますので注意が必要

でも極端に足を高いして休むと、普段高血圧の人がすると頭痛を起こすことあります。ですから高さ20cm以上で、貴方が高血圧なら注意。低くして下さい。

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