1. まとめトップ

【花子とアン】村岡花子の母校「東洋英和女学院」ってどんな学校なの?

主人公村岡花子さんが通っていた学校「東洋英和女学院」ってどんな学校なんでしょうか。ドラマでは「私立修和女学校」となっていますが、モデルとなったこの学校についてまとめました。

更新日: 2014年04月12日

26 お気に入り 523330 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

honeypurinさん

朝ドラ「花子とアン」の主人公村岡花子さん

村岡 花子(むらおか はなこ、1893年(明治26年)6月21日 - 1968年(昭和43年)10月25日)は日本の翻訳家・児童文学者。児童文学の翻訳で知られ、モンゴメリの著作の多くと、エレナ・ポーター、オルコットなどの翻訳を手がけた。

山梨県甲府市の安中逸平・てつ夫妻の長女として生まれる。本名は安中 はな(あんなか はな)。クリスチャンである父の希望により、2歳でカナダ・メソジスト派の甲府教会において小林光泰牧師より幼児洗礼を受ける。父の逸平は駿府(静岡県)の小さな茶商の家に生まれ、茶の行商中にカナダ・メソジスト派教会に出入りするようになり、熱心なクリスチャンとなる。

ドラマでは「安東はな」ですが実際は「安中はな」だったんですね

1903年(明治36年)、学校創設者との信仰上の繋がりから、10歳のはなを東洋英和女学校に給費生としての編入学を実現させる。一方、家族の生活は困窮しており、8人兄弟のうち高い教育を受けたのは長女のはなのみで、他の兄弟は次女と三女を残して皆養子や奉公などで家を出されている。はなの入学は、兄弟達の犠牲の上に成されたものであった。

ドラマでは「私立修和女学校」となっていますが、モデルになっているのは「東洋英和女学院」のようです。

東洋英和女学院とは

東洋英和女学校の設立は、
花子が編入学する20年ほど前の1884年(明治17年)。
カナダ・メスジスト教会から派遣された
宣教師マーサ・J・カートメルによって
麻布鳥居坂に開校されました。

東洋英和女学院中学部・高等部は、
東京都港区にある中高一貫のキリスト教プロテスタント系の
私立女子校です。
幼稚科や小学部や大学部もあります!!

この学校では、「敬神奉仕」の標語を基にした
キリスト教教育を行っています。
毎朝礼拝を行い、中高6年を通して週1回聖書の授業がある。

8時に登校し、「ごきげんよう」の挨拶と朝の礼拝で一日が始まります。

ドラマの最後に三輪さんが「ごきげんよう、さようなら」と言いますが、東洋英和の生徒さんも「ごきげんよう」とあいさつするそうです!お嬢様!

当時はどんな学校だったの?

とても立派な建物!
さすが華族が通う名門女学校ですね

開校時の生徒は2名でしたが、現在では高等部以下幼稚園まで1840名、大学・大学院2360名、総計約4200名の在籍者を擁する学院に発展しました。

エプロンをしてますね!髪形はドラマを似ています

様々なドラマのロケ地として

他にも、「マイボスマイヒーロー」、「神様のボート」など多くのドラマでロケ地として使われているようです。

オープンスクール、オープンキャンパスに行ってみよう!

1 2