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『アンフェア』の美少女子役・向井地美音がAKBの注目株になっていた!

AKB48『ヘビーローテーション』で大島優子の後継者のセンターに指名された15期生の向井地美音は人気ドラマ『アンフェア』に出ていた可愛い子役だった。

更新日: 2017年04月12日

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kazooneさん

AKB卒業の大島優子が『ヘビーローテーション』のセンターを指名?

AKB48グループの全661曲の中から、人気投票でカウントダウン方式で発表するコンサート「リクエストアワー」。

その中で注目を集めたのが、大島優子が2010年の『第2回選抜総選挙』で1位となり、ファンから初めてのセンターをプレゼントされた大事な楽曲『ヘビーローテーション』。

その『ヘビーローテーション』が、39位にランクインし、「次の曲のセンターは優子が指名しました」と紹介されると、15期生の向井地美音が登場し、コールを上げ、会場はどよめきが上がった。

15期生の向井地美音とは

大島の代わりにセンターに立った向井地は、昨年10月に研究生となり、今年2月の「大組閣」で正規メンバーに昇格し、チーム4に配属されたばかりの16歳。

子役から活動し、ドラマ『アンフェア』シリーズで篠原涼子演じる主人公の娘・美央役を演じたことでも知られる。

『アンフェア』のあのかわいい女の子だった!

2006年に連続ドラマとして放送され、SPドラマ、映画と大ヒットした『アンフェア』シリーズでは、主演の篠原涼子と香川照之の一人娘で事件に巻き込まれてしまう美央役を演じた。

アンフェア出演時には、将来の夢について聞かれると「篠原さんみたいにどんな役もこなせる女優さんになりたい」と答えていた。

2011年まで子役として活動。アンフェアの他、大河ドラマや映画、CMなどにも出演。

ドラマ『医龍』では、佐々木蔵之介演じる内科医・藤吉圭介の心臓病を抱えている娘役を演じた。

篠原涼子主演で放送された刑事ドラマ『アンフェア』

検挙率No.1の美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)と相棒の新米刑事・安藤一之(瑛太)が挑む難事件。「アンフェアなのは誰か」というメッセージに込められた連続殺人事件の真相に迫っていく。

向井地美音が演じた娘・美央は刑事・雪平の唯一の弱点で、ある事件がきっかけで声が出せなくなってしまった少女。映画では雪平を狙った爆破事件に巻き込まれ、人質になってしまうという重要な役。

そもそも人気子役のアイドル転向に驚いてる人も多い

子役時代にはSMAPからも「可愛い」と絶賛されていた!

7歳の時に出演した『SMAP×SMAP』のコーナー「粘土の王国」。

出典-2005年8月22日放送「SMAP×SMAP」粘土の王国

毎回、子供が扮した王子・王女が出す課題をSMAPが粘土で作っていくが、お目に適わなかった作品は執事のハンマーで潰されるというコーナー。

向井地美音扮する王女が登場すると、木村拓哉や稲垣吾郎らメンバーからは「っていうか可愛くない?」「可愛い!」とその可愛さを大絶賛する声があがっていた。

出典「SMAP×SMAP」粘土の王国

スマスマ開始当初から10年ほどやっていたコーナーですが、ほかの王女や王子にはそんなこと言ったことは無かったので、SMAPのメンバーから見ても美音ちゃんがあまりに可愛かったのでしょう。

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