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「華やかな芸能界の深層に地獄の地下水脈は流れている。
--てれびのスキマは、テレビの写さない、余白を解き続けることによって、芸人の棲む地獄の底に流れる河の水を見事に浄化している」
水道橋博士、推薦!!

「目次」
序章 有吉弘行と猿岩石の地獄
第一章 オードリーのズレ漫才と幸福論
第二章 オリエンタルラジオの証明
第三章 なぜダウンタウンはそんなにも客の出来を気にするのか?
第四章 なぜナイナイ・矢部浩之はいつもニヤニヤ笑っているのか?
第五章 爆笑問題・太田光の偏愛、あるいは太田光を変えたもう一人のタケシ
第六章 ダイノジ・大谷ノブ彦のどうかしている“熱"
第七章 マツコ・デラックスの贖罪
終章 芸人・有吉弘行のウソ

てれびのスキマさんの、有吉弘行のツイッターのフォロワーは…購入。中身は博士のメルマガで連載してる芸人ミステリーズなので鉄板で面白いんだけど、なぜこんな自己啓発本みたいなタイトルになったんだろう…

ブログ更新うぉん! 『東京ハチミツオーケストラ』d.hatena.ne.jp/likeaswimminga… スキマさんの新書買ったよとかそういう短いやつ。今年というか今年度は地味に続けようと思う。

テレビのスキマ、有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか、既読だが大谷ノブ彦の章から読む。人生の負け方半端ない。でも最高の相棒、最高の母親、最高のお嫁さん、最高の弟、最高の息子獲得で大幅勝ち越し。最低の父親獲得で大幅負け・・・と見せかけてやっぱり勝ち越し。

テレビのスキマ、有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか(題名長くね?)大谷ノブ彦の章。最低の父親なんだけどこの父親凄い。相手の殺意を消すって達人ですよ。しかも肉親の殺意です。キキマスで初めてボスを知った人や脊山さんに読んでいただきたい章ですね #netsu

テレビのスキマ「有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか」、一番興味ある序章と終章の有吉のとこだけ読み終える。様々なメディアでの本人や周辺の人々の発言等を丁寧に拾い上げて、それを組み立てた文章から、立体的な有吉という芸人が見えてくる。

スキマさんの新書読んでて「東京って、病気の人は一生病気でいられる街よ。で、肥大するのよ、その病んでる部分が。でも、だから面白いんじゃない?」ってマツコさんが峯田君に言ったのが出てくるんだけどこれって地方出身者からすると地元でヤンキー化したやつが正常でこっちが異常者っていう話にも→

繋がるよね。地元に戻るとそういう人との付き合いも増えるし嫌だあっていうかそういうのが嫌だから出てきてるわけで、本能的に無理っていう。つまり変な自意識の果てに今があるので元々変だなとか思っているわけで確かに東京の方が居心地いいわってのは肥大しても問題なしって部分がデカいと思う。

『タモリ学』が『いいとも!』最終回とグランドフィナーレの前に発売され、『水道橋博士のメルマ旬報』連載の『芸人ミステリーズ』の中から選りすぐりのものと有吉弘行についての書き下ろしが追加されたこの『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか 絶望を笑いに変える芸人たちの生き方』(←タイトル長い!!!)がほぼ同時にと言える時期に出た事がすでにてれびのスキマという物書きが必要な時に、今しかないというタイミングで書籍を出して単著デビューしたという印象を持つ。

この二冊は読めばすぐに読み終わってしまう。スルスルと読み進んでいって楽しんで終わる。情報量は多いはずなのに交通整理が巧みにされていてスルーと滑らかに読者に読ませていく。

お笑い好きな多くの人が読む事になるだろうし、これから出会う人がたくさんいる本だと思う、同時にこれからお笑い関連の本がスキマさんの登場によって変わっていきそうな気配がある。…(後略)

てれびのスキマさんの『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』読了。いやぁ、面白かった!スキマさんの芸人さんに対する愛が溢れまくってました。こんなにリスペクトの気持ちを言葉で伝えられるのが素晴らしいし羨ましい!有吉さんとマツコさんの章は泣けたなぁ。

てれびのスキマさんの「芸人ミステリーズ」書籍化したら絶対買おうと思っていた。最大限に愛情を持ちつつ、客観的で公正にあることはとても難しい。それを出来るスキマさんには、其々の芸人さんについてもっとたくさん書いて欲しいと思う上に、彼に書いて欲しい芸人さんがまだまだたくさんいすぎる。→

オードリーファンとしては、そんなこと知ってるよ、ということばかりだけれど、てれびのスキマさんの平易なことばで分析されることによって、カスガーとしては春日という幸福に出逢えたことに、いたく感動するし、感謝したい気持ちでいっぱいになる。→

勿論、有吉さんはじめ、どの芸人さんのターンもすこんと胸に落ちてくる。そして誰もを愛しくなる。てれびのスキマさんには、ありとあらゆる芸人さんについて検証して頂いて、芸人百科事典を作って頂きたい。スキマさんの暖かく愛情深い眼差しと、公正で平易な言葉が好きです。

てれびのスキマ(@u5u)さんの新刊2冊「タモリ学」「有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか」あっという間に読み終わってしまった。もっと読みたい!「水道橋博士のメルマ旬報」の連載まとめてEpubにしようかな。

「有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか」大好きなあの人達のエピソードを繋ぎ合わせ星座を描くスキマさんの文章で、俄然きらめきを増す芸人たちにニヤニヤしっぱなし(ナイナイ章では涙)。あっという間に読了。(タモリ学増版おめでとうございます、近所の本屋も売切れです)

タモリ学の前に読んじゃった。 有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか 絶望を笑いに変える芸人たちの生き方 (コア新書)読了。てれびのスキマさんの文章を読むといつも心が洗われて、『てれびのスキマ』というテレビ番組がはじまんねぇーかなと思うんですよ。

「タモリ学」が面白かったので、すぐに「有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか」を購入し、あっという間に読了 矢部さんにスポットが当たったのが嬉しかった

戸部田誠の文章はいつも不意打ちでニヤケるから本当に立ち読みや電車の中では読みづらい。「有吉弘行は・・・」は特に。所狭いネタをコアまで掘り下げて文章に興すリサーチとセンスはまさに「てれびのスキマ」。

「有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか」、手にして真っ先に開いたのはオードリーの章。連載時同様ピクトアップの記事が引用されていて、引用元のインタビュアーとしてじんわりとうれしい気持ちに。同時に映画関連の記事まで目を通すスキマさんの徹底ぶりに敬意。

若林さんには単独で二度、オードリーのお二人に一度の取材経験がありますが、なかでもこのインタビューは映画プロモーションにも関わらず、映画と関係なく私が聞きたいことをぜんぶ聞き、若林さんもぜんぶ答えてくださった、と実感したものだったので、そこでの言葉が本として残ることに感謝です。

てれびのスキマさんの『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』買った!(博多駅の丸善) 休憩中に読み進めて、今オードリーの章。既知のエピソードもあるけど…ダメ、泣けてくる…。若林の言葉は僕の胸に切実に響くんだな。 pic.twitter.com/uxMmZH9AGC

Drunken master : youtu.be/Esfw2UQMdks テレビのスキマ『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』の、オードリ-若林氏がズレ漫才思いつくくだり、何回読んでも燃える。脳内にこのテーマ鳴り響くよ。もしくはアイオブザタイガー

サブタイトルの『絶望を笑いに変える芸人たちの生き方』と折り返しにある『〝最強のTVっ子が「実像」と「虚像」のスキマを切り結ぶ』で買わずにはいられない、てれびのスキマさんの『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』 pic.twitter.com/0ox9TMLFoH

てれびのスキマさんの新書を買って、一晩で読んでしまいました。面白かった。オードリーとダイノジ大谷さんの話が印象に残りました。特に大谷さんはAMラジオ界で一番注目すべき人だと思ってるので、興味深く読みました。

てれびのスキマ着『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』読了。オードリーの項は特に泣ける。。。たくさんの人に読んでほしい。

芸人本人や周囲の人たちが語ったテレビや雑誌でのインタビューの発言から、その芸人の人となりや謎を推測するという語り口が面白いです。その推測(妄想かも?)のやり方は、私たちが芸能人に興味を持ったときに行うやり方と一緒。好きな芸能人とか作家ができたら、インタビューの載った雑誌やゲストで出た番組を見るはず。つまり私たちと同じ材料から「芸人の謎」を解き明かしていくというのは、謎を解く手がかりを提示して名探偵が解明する本格推理小説の方法論と同じ。名探偵・テレビのスキマさんの推理を堪能できるそんな一冊でした。

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テレビっ子

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