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素敵な陶芸と暮らしたい*益子焼編*

毎日使う食器だたかちょっとイイモノを使いたい。そんな気持ちってありませんか?今回は、見ているだけでも美しい、栃木県の益子焼について調べてみました。

更新日: 2014年04月06日

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huwakoroさん

益子焼とは?

栃木県 芳賀郡 益子町周辺を産地とする陶器。

益子焼の歴史

江戸時代の終わり(19世紀の中頃)、茨城県笠間で修行をした大塚啓三郎が益子に窯を築いたのが始まりといわれています。

茨城県の笠間焼がルーツだったとは!

当初は水がめ・火鉢・壺などの、日用品が主に製作されていたが、1927年より、濱田庄司によって、花器・茶器などの民芸品が、作られるようになり、「民芸」の言葉と伴に、益子焼は、日本全国に知られる、焼き物になりました。

日用品から「民芸陶器」へ移り変わり、知れ渡るようになったのですね。

益子焼の特長

益子焼は、石材粉や古鉄粉を釉薬にし、犬毛筆で色づけを行う為、重厚な色合いと「ぼってり」とした 、肌触りに特徴が有ります。

益子の土は、「粘り」が少ないようなので、そのためやや厚手に作られていてぽってりしているのでしょうかね…?

あの「たぬき」も益子焼?!

信楽焼きは東に広まるときに、常陸の国(ひたちのくに)の笠間(茨城県)へ、そして下野の国(しもつけのくに)、益子(栃木県)へ伝わったと言われています。

益子焼の食器とごはん***

益子にはカフェやパン屋さんがたくさんあるようです。雰囲気がほっこりしていて、ぜひ行ってみたいところばかり!

益子焼を購入するならここ!「益子陶器市」とは。

毎年、ゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催される「益子陶器市」。
1966年(昭和41年)から始まったそうです。

販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。
テントでは新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。
焼物だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われ、春秋あわせて約60万人の人出があります。

益子町観光協会のホームページです。
益子のイベント情報や、益子焼き陶芸教室など、益子町を紹介する観光総合サイトです。

かわいい!欲しいー!!

色が綺麗で、見ているだけでわくわくします。

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