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【今注目すべき!】 人材系の起業家 ~豊田圭一~

海外留学でもMBA留学でも現地研修でもインターンシップでもなく、短期間で海外での実務能力を付けさせる、ミッションコンプリート研修という、恐ろしく密度の高い研修プログラムを開発した起業家です。編集フリーですので、どんどん付け加えてくださいませ。

更新日: 2014年07月13日

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株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)
株式会社JIN-G(執行役員 海外研修スペシャリスト)
Spiceup India Pvt. Ltd.(Managing Director)※インド法人
Creww株式会社(アドバイザー)
ToonMedia Global PTE LTD(Director)※シンガポール法人
内閣府認証NPO法人 留学協会(副理事長)
早稲田大学トランスナショナルHRM研究所(招聘研究員)
日経ビジネススクール(講師)
All About [留学](ガイド)
異文化経営学会 所属

経歴

1969年1月31日埼玉県生まれ。幼少時の5年間をアルゼンチン(ブエノスアイレス)で過ごす。
1992年に上智大学経済学部を卒業後、清水建設株式会社に入社。
1年間の建設現場勤務後、海外事業部にて海外工事の原価管理を担当。1994年12月に退社し、清水建設の先輩2人が起こした海外教育コンサルティング事業の起業に参画。個人を対象にした留学コンサルティングのほか、大手英会話スクールの留学事業立ち上げ、企業派遣留学のサポートなどに関わる。
その傍ら、国際通信企業のマーケティング顧問やSNS開発会社の創業者兼取締役として活動。また、2005年には海外レンタル携帯電話サービス事業で起業。2005~2007年は厚生労働省委託事業(委員会)の委員も務めた。
2010年、株式会社ラストリゾートの取締役に就任。

出典jin-g.com

海外で業務を遂行できる人材を生み出す研修を考案したから。

グローバル化が進む中、海外で成果を上げる人材が求められている。
今までの人材研修や社内教育では、成果を上げるどころか、海外で業務を遂行することすらままならなかったが、新しい手法を用いて、この問題を解決した。

ミッションコンプリート研修という、新たな研修スタイルを確立した。

業務を遂行するためには、左のとおり、語学力、戦略・マネジメント力、実務力の3つをクリアしなければならないが、この3つを両立させた。

日本人特有であるが、既存のプログラムでは、日本人同士でつるんで、何も語学が学べない場合が多い。また、語学にエネルギーを注ぐと、実務とリンクさせることがしにくいというジレンマもある。また、戦略・マネジメントは、それを講義または実務で取り扱う機会が多くない。(勿論、既存のプログラムだけできちんとこなしている人もいるのだが…。インターンシップは、現地法人で勤務することと同じ扱い。)

どういったプログラムか?

出典jin-g.com

1~2週間でこなさなければならない大きなミッションと、日々こなさなければならないミッションを、両方こなすことが求められるという、極めてハードなミッション。

出典jin-g.com

まさにサバイバルゲーム!
そのゲーム性ゆえ、主体性が必然的に高まり、能力が急成長すること間違いなし!

ぶっちゃけ、その状況では、人間本来持っている能力が存分に発揮され、吹っ切れ、疲れ知らずで楽しくなります!

因みに、

このプログラムが実施されている企業

価格

が、数百万円相当の価値を得られるので、致し方ないところ。

要は、投資とそれをはるかに上回るリターンという関係である。
これだけの価値を出している研修プログラムは他にないであろう。

短期間で急成長をさせると、これだけの出費がかかってしまう。。。
人生は楽しては生きていけない!

このプログラム出身者の今

豊田さんはなぜこのようなことが出来たのか?

経歴をもとに、詳しく分析をしてみよう!

留学コンサルティング、

大手英会話スクールの留学事業立ち上げ、

企業派遣留学のサポートなど、

欧米圏を中心とした、MBAや英会話を重視した研修であった。

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