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この記事は私がまとめました

AOP1982さん

使った商品は

ブラウン 電気シェーバー シリーズ7 790cc-5LDE

ジレット プログライド パワー

実験の肌情報

毛質:固い
生え具合:やや濃い
肌質:普通
剃る頻度:毎朝

ひげは1日でも剃らない日があると、次の日はボーボーに

比較時の条件

2週間づつ使い続け、操作に慣れた後

顔の右半分はジレット(T字)、左半分はブラウン(電気シェーバー)を使って髭を剃り、剃り味の比較をしました。

どちらも剃る時間は2分としました。

まずは左半分をブラウン 790cc-5LDEで

ヘッドの振動数は一番高い(ターボ)に設定しました。

ドライシェービングなので、最初から逆そり(髭の生えている方向と逆方向)で肌と電気シェーバーの角度を90度にし、剃っていきます。

ヘッドが首振りになっているため、アゴから頬にいく時でもヘッドが肌にピッタリとくっついて動くのには驚きました。

髭を剃るというよりは、肌に電気シェーバーを滑らせるという表現のほうが合っているかもしれません。

特に突っかかりもなく、スムーズに肌の上を滑らせることができました。

しかし一回滑らせただけでは完全に剃ることができなかったため、2,3度同じ場所を往復しなければなりませんでした。

肌のヒリヒリや出血はありませんでした。

次に右半分をジレットプログライドパワーで

T字カミソリで剃る前に洗顔をし、シェービングフォームを付けてある程度髭を柔らかくしています。

ウェットシェービングなので、初めに順剃り(髭の生えている方向と同じ)をし、その後に逆そりをしました。

新品の替刃を使ったため、剃り味心地は最高でした。

こちらも肌のヒリヒリや出血はありませんでした。

結果

良く剃れるのは・・・T字ひげ剃り

T字カミソリで剃った右半分はとても綺麗に剃れていると思います。肌触りもツルツルしていました。

一方で電気シェーバーは、アゴ下にヒゲの剃り残しが多くみられました。

ここは何度かシェーバーを往復させたものの、剃れませんでした。

肌触りもザラザラとしていて、まだまだT字で剃ることができそうでした。

これは物理的に考えて当たり前なのかもしれません。

T字カミソリは直接刃を肌に当てて剃るのに対し、電気シェーバーはヒゲを挟んで剃る構造ですから。

ですが、もうちょっと剃れてもいいんじゃない?っというのが正直な私の感想でした。

深剃りではT字カミソリのほうが1枚も2枚も上手でした。

しかし電気シェーバーを使ってみて、非常に大きな利点をみつけました。

それは、髭を剃るという行為が非常に気軽にできるということです。

T字カミソリだと一度洗顔をして、ヒゲを温めて、と髭を剃る前にやらなけばならないことがたくさんあります(しないと出血しますし)

剃れる場所も限られてしまいます。


その一方で電気シェーバーは、いつでもどこでもいきなり剃り始めることができるのです。

寝坊した日でもチャチャッとヒゲだけはやっつけて外出できます。

しかしT字の場合だと準備に時間がかかり、ヒゲ剃りは諦めなければならないこともあります。(私は多々ありました)

冬の場合はヒゲを温めるのに時間がかかるので尚更です。

但し、2週間の感想を加えると・・・

T字は良く剃れるが、肌を痛める場合がありました。

電気シェーバーは、痛みがほぼ全くなかったです。

剃ることを重視するなら

肌への負担を重要視するなら

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