出典 越前谷康介さんがアップロード

"神の手”30年の自作自演の果て・・・

遺跡の発掘調査において、歴史的発見を繰り返した考古学者の偉業が、全て自作自演だったという事件(2000年)。

手口は「前もって自分で石器を埋めておく」という実に稚拙なもので、その疑惑を耳にしていた毎日新聞が、実行の瞬間をスクープして事件が発覚した。

偽造行為は30年間も続いており、学術的な影響は教科書修正レベルの甚大なものであった。当然、世論の批判も激しかった。その後、その考古学者は精神を病み、ゴッドハンドと呼ばれたその指を、自ら切り落としたという・・・。

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