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【皐月賞(G1)2014】混戦を抜け出し1冠目を獲る馬は? まとめ

2014年4月20日(日) 中山11R 第74回 皐月賞(GI)

更新日: 2014年04月15日

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【有力馬】ワンアンドオンリー

父-ハーツクライ
母-ヴァーチュ
母の父-タイキシャトル

7戦2勝 主な勝ち鞍(ラジオNIKKEI杯2歳ステークスG3)

末脚を武器に前走の弥生賞は猛然と追い込むものの
勝ち馬のトゥザワールドにはハナ差届かなかった。
それでも存在感とラジオNIKKEI杯勝ちはフロッグでない事を証明
出世レースであるラジオNIKKEI杯2歳Sを制して、できれば
弥生賞も勝ちたかったところだが、戦績を見ても分かるとおり
課題は勝ちきれない部分にあるのかもしれない。

【有力馬】アドマイヤデウス

父-アドマイヤドン
母-ロイヤルカード
母の父-サンデーサイレンス

6戦3勝 主な勝ち鞍(若葉ステークス)

堅実でしぶとい末脚は6戦全て3着以内という成績に現れている。
しかも3勝の勝ち鞍が全て2000mと皐月賞との相性は抜群。
父がアドマイヤドンとクラシックには縁がないようにも思われがち
一見地味に見える血統も活躍馬がズラリ。血統背景からもパワーがありそうで
中山の芝は意外と合うかもしれない。伏兵として扱える1頭は
皐月賞と相性の良い若葉ステークスの勝ち馬。

【有力馬】ロサギガンティア

父-フジキセキ
母-ターフローズ
母の父-ビッグシャッフル

5戦3勝 主な勝ち鞍(スプリングステークスG2)

デビュー戦は4着と敗れたものの残り4戦は3勝2着1回の堅実派。
前走のスプリングステークスではM.デムーロの好騎乗があったとはいえ
出遅れながら小回りの中山コースを上手く立ち回り
最後は1番人気に支持されていたアジアエクスプレスの猛追を凌いだ。
内々をロス無く器用な立ち回りは、同じ中山で行われる本番での
アドバンテージを予告するかのようだった。

【有力馬】イスラボニータ

父-フジキセキ
母-イスラコジーン
母の父-コジーン

5戦4勝 主な勝ち鞍(共同通信杯G3)(東京スポーツ杯2歳ステークスG3)

新潟2歳ステークスでこそ勝ち馬のハープスターに土を付けられたが
東スポ杯と久々での共同通信杯では貫禄とも言える走りを見せ
重賞2勝と現段階では一歩抜け出しているといっても過言ではない。
左回りしか経験していないのは不安要素だが、
競馬センスや瞬発力は非凡なものがあり
本番であっさりがあっても不思議ではない。

【有力馬】トゥザワールド

父-キングカメハメハ
母-トゥザヴィクトリー
母の父-サンデーサイレンス

5戦4勝 主な勝ち鞍(弥生賞G2)

初戦こそバンドワゴンの逃げに屈したが、その後は成長を感じさせる走りで4連勝。
皐月賞のステップレースとしては一番といえる弥生賞を制し、
実力だけではなく、勝負強さも兼ね備えて本番へと向かう。

【有力馬】トーセンスターダム

父-ディープインパクト
母-アドマイヤキラメキ
母の父-エンドスウィープ

3戦3勝 主な勝ち鞍(きさらぎ賞G3)

無傷の3連勝できさらぎ賞を制したトーセンスターダム。
脚質的に中山向きではないのは確かだが、
そこは天才ジョッキー武豊の手腕に期待するしかない。

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