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今話題の note とは?

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザーをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービス。つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することができ、ユーザー間で売買することも可能。

更新日: 2014年04月08日

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kinen_senseiさん

noteとは?

noteは、個人のクリエイターが、自分のメディアとしてコンテンツを発表するためのプラットフォームです。

オープンでインタラクティブなところです。noteは、そこに課金を組み合わせるという新しいチャレンジをしました。文章だけでなく、写真やイラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、無料で見せるだけでなく、販売することもできます。フォロー機能で、ファンとつながることも可能です。

クリエイター側から見たnoteは、日常の活動報告、ファンとのコミュニケーション、作品づくり、そしてビジネスまで、すべてのクリエイティブ活動がワンストップで実行できる場所となります。あらゆる分野のクリエイターの、いちばん基本的な活動の場所となることを目指しています。

加藤氏は「ウェブの良さはインタラクティブで、オープンで、シェアできること。(メールマガジンやオンラインサロンのように)『閉じる』場所と、『開いている』場所を統合できれば、それこそが未来の本の姿になるのではないか」

noteでは、無料ブログやTwitterのような開かれた場と、有料でコミュニケーションする場、有料でコンテンツを販売する場を1つにして提供するのだという。

note ではクリエイターをフォローし、それぞれのコンテンツにコメントをいれ、そこからツイッター、Facebookに発信する仕組みがすでにあります。

つまりすでに note はコンテンツを中心にしたコミュニティを誕生させつつあるということでもあります。

noteはブログのようにフラットすぎる場としてコンテンツの内容だけでGoogleによって平たくならされてしまう地形になりません。流通しているコンテンツの差別化要因として課金は多様性をもたらすのです。でこぼこしているのです。

記事系もそうですが、noteは写真やイラスト系のコンテンツとの親和性高そうですね。
コンテンツ販売というと、Gumroadが思い起こさせるところではありますが、“ダウンロード”ではなく、“続きを読む”感覚でコンテンツを購入出来るのがnoteの売りなんだろうなぁ。

「Gumroad」じゃん。と思うが、どうにも違う。Gumroadは確かに販売プラットフォームではあるのだが、人はGumroadに常駐したりはしない。

noteはSNS的(というかtumblr的)なので、「ちょっと、見に行くか」ということになりやすい(可能性がある)。つまり、人がそこに集まるのだ。言い換えれば、日本語で言うところの「場」としての機能が意識されたプラットフォームなのだ。

管理人のnoteを見たい方はこちらで

管理人のnote 禁煙センセイ
https://note.mu/kinen_sensei

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