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イモトアヤコ エベレスト出発!敵は山でなく人?大混雑のエベレスト

イッテQ登山部企画でイモトアヤコがついに世界最高峰エベレストへ!一般人からしたら隔絶された世界に思えますが、実は人間くさいところのようで…

更新日: 2014年04月09日

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cl_thirdさん

ヒマラヤ山脈にある世界最高峰の山 エベレスト

約200人の日本人が登頂に成功してきた

2013年に世界最高齢登頂した三浦 雄一郎さん

そんな登山家の夢エベレストが人気すぎて大渋滞中らしい

エベレストはゴミと死体にまみれている。高山病の危険や高額の登頂関連費用にもかかわらず、2012年春のエベレスト登頂者数は500人にのぼり、今年はすでに600人を超えている。

大金を払ってでもエベレストに登頂したいという依頼人が増え続ければ、山の渋滞は避けがたい。固定ロープの前に数百人もの登山者が行列を作って2時間以上も待つ。ここは頂上に至る最後の難関だ。ステップの角度は45~60度だが、ほとんどの登山者にとっては「設置されたロープを使えば容易に登れる単純な難関」にすぎない。

しかし固定ロープで登る自分の順番を待つ間に、登山者は貴重な時間と酸素を失っている。体温が下がるにつれて体力は消耗し、凍傷や低体温障害の危険性も増す。

ベテランのガイドを雇い、先進の装備とテクノロジーを使い、きわめて精度の高い天気予報にアクセスできるのに、世界で最も有名な登山ルートで死亡率が下がらないのは、登山者が多すぎるためだという。

人間が変えてしまったエベレスト環境の今

世界の頂点までの往復の途中で、4人の登山者の遺体を避けて通らなければならなかった

「8000メートル級の高山には微生物もいないのか、遺体はほとんど腐敗しないのです。宗教観の違いもあって西洋人は、(自分の意思で山に登った登山家の)遺体の回収にそれほどこだわらないから、わざわざ人手をかけて降ろすこともしません。だから、エベレストの山頂付近には、こうした遺体がゴロゴロしているのですよ」

最も痛ましいのは、安全に動かせないために放置された遺体で、そのもの言わぬ姿は、極限の高さに到達しようという試みに伴う危険に注意を喚起している。数十年も横たわったまま、登山路の風景の一部になりつつある遺体もある

雪の中には人間の便が堆積し、山中の氷河により、排泄物の噴出が時々起きている

ネパール政府は簡易トイレの設置をすすめているそう

頂上近くには空の酸素ボンベをはじめ、廃棄されたり落としたりした装備が散乱している

出典pub.ne.jp

日本隊のゴミが非常に多く、各国の登山隊から「日本は経済は一流だけど、マナーは三流だ」と言われたこともあるそう…
英語と違って日本語の書かれたものは日本人しか使わないですから、わかりやすくて槍玉にあげられやすい側面はあるでしょうが、どちらにしろポイ捨ては許されません。

ヘリコプターでの下山という手段が現れ、ますます挑戦者は増える?

ヘリコプター出すなら、たくさんゴミも持って帰る、なんてことをすれば批判の声も少なくなるのかも?

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