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「これは凄い!」iPad版Officeの勢いとエクセルでできること

iPad版Officeの日本向け提供までに時間があります。ここでもう一度Officeの一つ、Excelでできることについて考えておきましょう。

更新日: 2014年04月09日

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■iPadOfficeの勢いが凄い

公開から1週間で、iPad版Word、Excel、PowerPointと、同時に新版を公開した「OneNote for iPad」の合計が1200万ダウンロードを突破した

More than 12 million downloads of Word, Excel, PPT & OneNote for #iPad from the @AppStore <3 #OfficeforiPad pic.twitter.com/iT2egNPDkj

公式ツイッターに掲載された告知。

各アプリケーションは「App Store」で公開直後、iPad向けアプリケーションの人気ランキング上位に躍り出たという。

■日本向けの提供はない

Office for iPadは無料でダウンロードでき、Officeのドキュメントを閲覧できる。

ドキュメントを編集するには、Office 365のサブスクリプション(年額99ドル)が必要だ。

iPad版Word、Excel、PowerPointは対応言語に日本語が含まれているものの、現在のところ日本向け提供は行っていない。

■日本向け提供までに改めて考えたいエクセルの魅力

Excelは表計算ソフトであるため、本来は表を作成して合計などの計算や、これを基にしたグラフの作成などに用いられる

たくさんのデータを入力していると、誤って同じデータが入っていてもなかなか見つけられませんよね。こんなときも条件付き書式なら簡単にピックアップすることができます。

便利な機能が備えられている。

Excelは、ワークシート上での演算を支援するために、様々なワークシート関数を標準で備えます。

基本的な数学演算から、文字列操作、財務計算、日付/時刻操作、条件分岐、統計、簡易なデータベース処理までを、ごくシンプルな数式で実現できます。

関数入力用の専用キーボードが用意されているようです。

iPadOfficeでは専用キーボードまで実装されている。

■機能はこれだけではなかった!

VBAは、マクロにExcelやAccessへの指示を記述するための言語で、Visual Basicをベースに、マイクロソフト オフィス製品用に開発されたプログラミング言語

VBAを使うことで手動で行っている定型的な業務などを自動化させることができたり、独自のフォームなどを作成してExcelをアプリケーションのように見せることなどができます。

今回リリースされたiPad用のOfficeアプリも同様だ。当然マクロは使えない。そういう意味では、Windows RT用Officeと、iPad用Officeは、同じ立ち位置にあると考えていいだろう。

iPadOfficeではマクロが使えないのは残念なところ…。

■Excelのニッチな使い方1「エクセル画」

「仕事ではExcelを使っていなかったが、ほかの人がグラフをきれいに描いているのを見て、Excelで絵が描けそうだと思った」

そんな単純な発想から、定年を前にExcelを使い始めた堀内辰男氏。その10年後には、美術展に作品を出すほどの“画家”になった。

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