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寝つきや目覚めが悪い...睡眠の質を高める寝室を作る5つのポイント

寝室は、一日の約3分の1、つまり一日で一番長い時間を過ごす場所になります。深い眠りとスッキリとした目覚めは一日を快適に過ごすために、欠かせないものです。

更新日: 2014年04月09日

comcommさん

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◆質の良い睡眠をとる為には寝室の環境作りがとても重要

寝室は、寝るだけの部屋と思われがちですが、一日のおよそ1/3の時間を過ごす大事な場所です。

寝室は、一日の約3分の1、つまり一日で一番長い時間を過ごす場所になります。深い眠りとスッキリとした目覚めは一日を快適に過ごすために、欠かせないものです。

部屋の温度、静けさ、暗さ、それから寝具の硬さ、保温性、重さなど、眠りを妨げないような寝室の環境を作りましょう。

◆睡眠の質を高める寝室を作る5つのポイント

1.寝室の温度

理想的な寝室の室温は、夏が25℃前後、冬は15℃前後、湿度は年間を通して50~60%が目安とされています。

夏に寝具を使って眠る場合には、室温26度、湿度50~60%が望ましく、28度を超えると睡眠の質が低下します。

2.寝室の明るさ

電球は、蛍光灯よりも暖かみのある白熱灯のほうが心身をリラックスさせる効果があります。

月明かり程度の明るさであれば快適な睡眠をもたらしてくれるので就寝中はうっすらと室内が見える程度を目安になるべく照明を落とすようにしてください。

眠る前に500ルクス以上の光、特に青白い光を浴びると、睡眠ホルモン・メラトニンが減ってしまいます。

3.ベットの位置

ベッドに横になった時に目に直接光が入らない位置に取り付けましょう。西日と朝日の対策も重要です。

道路や通路の近くに枕元があると、通行人による気配や足音、話し声、車の騒音などが耳に入り、目が覚めたり寝つけなかったりすることがあります。

壁際にベッドを置かざるを得ない場合は、布団のズレ防止、ベッドメイキングや掃除のしやすさなども考えて、最低10cmは壁・窓から離すようにしましょう。

4.寝室の色

ベージュやブラウンといったアースカラーは、安らぎをもたらす色として定評があります。ゆったりとした心地よい眠りを実感できることでしょう。

青・緑・黄色といった色の寝室を使う人は睡眠時間が長く、紫を使った寝室だと睡眠時間が短くなる傾向にあるという

部屋の色調はベージュやグレーなどの落ち着いた色でまとめられ、インテリアも同一のカラーやデザインが使われるなど、安らぎを感じられる空間になっています。

5.観葉植物を置く

寝室には仕事や日常の雑事から離れて観葉植物や花、絵などを飾って心落ち着ける空間を演出したい

寝室環境を整えるという面で観葉植物や花を置くこともおすすめです。リラックス効果がありますし、安らぎも与えてくれますのでより快眠を得やすくなるでしょう。

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