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二日酔いの朝に癒してくれる・・優しい簡単あったか5分レシピ。

飲み会の続く時期にもピッタリ。食欲ゼロの時におすすめ。胃腸に優しくて、さっと作れて、肝臓もいたわってくれる。そんな、あったかレシピを集めてみました。

更新日: 2017年11月29日

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alicesoraさん

やはり、代表選手のしじみ。

わー絶賛二日酔い。。。しじみのお味噌汁飲みたい。。。

絶賛 二日酔いのかえ様 しじみの味噌汁2杯も飲んだー ありがと しじみちゃん

お酒を飲んだときは、ただしじみを食べるだけでなく、しじみの味噌汁として食べるのがおすすめです。

冷凍しじみを使えば、味噌を溶き入れるだけ!
二日酔いの体に、じんわり沁みわたります。

しじみの味噌汁が効く理由。

しじみが二日酔いによいとされている最大の理由は、しじみに豊富に含まれている「オルニチン」というアミノ酸の働きにあります。

肝臓の働きの一つに、「アンモニアの分解」がありますが、オルニチンはこの働きをサポートしてくれます。
その結果お酒を飲む時の肝機能が高まり、二日酔いになりにくくなるのです。

つまり、しじみの味噌汁は、アルコールを素早く分解できるように、毒素を外へ出したり、肝臓の働きを助けたり、脂肪が溜まらないようにしたりする、スゴイ食べ物なんです♪

@inaba_29 あれ、そうなんですか…(苦笑)二日酔いの防止にはしじみのお味噌汁がよく効きますよ♪

まずは、しじみを冷凍保存しよう。

水を取り替えながら殻をこすり合わせて洗い、水がきれいになったら、水に浸して砂だしをする。
塩分濃度1%程度の水に浸すと良く砂だし出来ます。

塩水に一晩浸したしじみを小分けして、冷凍。

材料は、しじみ、塩、酒など。
さっと沸騰させて、薄味の味付けで。

材料はしじみ、酒、長ネギ。
しじみと水と酒を鍋に入れ、火にかけ、殻が空いたら、火を止め、皿に写し、長ネギを散らします。

だし汁に冷凍していたシジミを入れ、殻が空いたら取り出します。
あとは、ごはんと卵を入れて、塩、しょうゆ、酒などで味付けをして出来上がり。

毎日食べたい納豆。

肝臓は、その90%が1カ月で再生する臓器です。その材料となるタンパク質や、その機能を高めるビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるのが、納豆。

また、納豆菌からでるビタミンB2は、肝臓を助けて、アルコールの分解を促進させます。

他にも低カロリー、高血圧改善など、とにかく、いいことずくめ。

長ねぎは緑色の葉の方を小口切りし、納豆、味噌と共に器に入れ、熱湯を注ぐ

出典nanapi.jp

納豆と豆腐と卵と葱を混ぜるだけ。
豆腐をレンジであっためてから、混ぜたほうが
胃にも優しい。

卵もおすすめ。

卵黄にはシステインという成分が含まれており、それが二日酔い症状を引き起こす原因物質の分解を助けてくれます。

また、同じく卵に含まれるメチオニンはアルコールの分解を助ける役割が!二日酔いに有効なんですね。

梅干しも肝臓の機能を回復させてくれます。
あったかい雑炊で卵と合わせて。
胃にもやさしい。

鍋一つでできるにゅうめん。
片栗粉で優しくとろみをつけて。

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