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これを機に今一度見なおしを!女性が保険を見直すべきタイミングとは

一度加入したまま見なおしをせずに同じ保険に入っている女性も多いです。ですが保険はライフスタイルの変化にあわせて保証内容を見直していく必要があります。

更新日: 2014年04月10日

fafapinoさん

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【就職】

女性も男性と変わりなく就職し仕事をするのが当たり前になってきました。

学生時代は親の保険に加入している人や、保険の事を考えた事もなかった人でも、独立した社会人となったら自分の為にも保険はしっかり考えていくようにしましょう。

働く女性の場合女性特有の病気などもカバー出来る女性用の保険なども増えてきているため、そういったものも視野にいれ検討してみましょう。

http://side-buy-side.net/

未成年又は学生の時は、多くの場合、親が子どものために保険に加入することがほとんどですが、一社会人ともなると自分の保障は、自分で加入するのが原則です。

メインに考えるのは、医療保障です。病気やケガに対するリスクは、年齢に関係なく発生します。入院などすると多額の自己負担が必要になる事があります。その時に困らないように、又、親にも負担を掛けないためにも「医療保険」をしっかり選ぶことをおすすめします。

【結婚】

女性にとって人生の転機となる結婚は保険を見直す大事なタイミングの一つです。

独身時代の保険は続けるか解約するか、パートナーの加入している保険はどういったものかなど、自分だけではなくこれから人生も財布も共にしていくパートナーの保険内容も一緒に見なおしましょう。

http://allabout.co.jp/gm/gc/10181/

生命保険を見直すタイミングとして言えるのがまずは結婚して所帯を持った時です。

結婚後のライフプランが何となくでもイメージできたら、安心した結婚生活を送っていくためにも、ライフプランに合った適切な保障を確保しておきましょう。

将来家族が増えるなら、備えておく死亡保障は大きくなるし、出産時に医療保険があれば、正常分娩以外(帝王切開、発育遅延、吸引分娩等)では給付金を受け取れる可能性が高く、出産費用の負担を軽減させられます。妻の再就職や夫の収入の増減も、備えておきたい保障プランに影響します。

【妊娠・出産】

出典prcm.jp

妊娠・出産も女性にとっては特に保険を見直す時です。
中には妊娠している時には入れない医療保険などもありますので、妊娠に備えるのであれば本来妊娠前に見直すのが大事と言えます。

出産後は子どもが成人するまでにかかるお金の事を考え死亡保険を検討する人が多いでしょう。

http://www.open-in.com/

妊娠も出産も病気ではないけれど、女性にとって命をかけた大事業であることに変わりはないわよね。帝王切開や不妊治療がポピュラーになってきている今だから、妊娠前の若くて健康なうちに、一生頼れる医療保険に入っておかなくちゃね。

子どもが生まれた時にはこれから生活していく費用の他に育児にかかる養育費なども発生してきます。なのでそういった時もまた再び見直すタイミングなのではないでしょうか。

おすすめとしては、一生涯の保障として終身保険をベースにし、お子さまが独立されるまでの期間は保険料負担の軽い定期保険や収入保障保険を上乗せし、保障を手厚くします。

【子どもの成人(独立)】

子供が親元を離れ経済的に独立したら今後の事を考えて保険を再度見なおしましょう。

子供の為にと加入していた保険を見なおし、老後の生活を考えた保険内容へ見なおします。また、歳を重ねるとかかりやすくなる病気への保証を考えるようにしましょう。

http://www.yapuu.com/hoken/seijin.htm

自分の子供が独立したら、今度は逆にあなたに万が一のことがあっても、子供の生活の保障は要らなくなります。むしろ自分の生活と自分の入院の保障が重要になります。

子供の為の、教育費や生活費をカバーする保障は、基本的には必要なくなります。ニーズに合った保障内容か確認し、減額や払済もしくは解約で保険料負担の軽減をしましょう。

公的な年金だけでは不安を感じる方もあり、豊かな老後を送るためには、公的年金で不足する資金を補うための自助努力が必要です。おすすめは、死後の整理資金のための死亡保険と生活習慣病対策の医療保険及び老後生活費のための積立(年金)保険です。

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fafapinoさん