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若い女性でも要注意!女性の更年期障害を予防しよう

更年期とは、女性の場合、卵巣機能が衰えはじめ、女性ホルモンの分泌が減少する「閉経を迎える前後の期間」のことをいう。最近では、20代~30代の女性の「若年性更年期障害」が、とても増えているのです。

更新日: 2014年04月10日

ranranran000さん

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■更年期とは

更年期とは、女性の場合、卵巣機能が衰えはじめ、女性ホルモンの分泌が減少する「閉経を迎える前後の期間」のことをいう。

閉経5年前後は更年期と呼ばれ、体に最も大きな変化が起きる時期でもあります。更年期障害はその代表格といえるでしょう。

女性ホルモンエストロゲン)の欠乏により、脳の自律神経の調節中枢機能が変化するために起こるこの現象は、約8割の女性が何らかの症状を有しているようです。

■更年期の症状

ほてり(顔がほてる)、のぼせ(顔がのぼせる)、動悸、脈が早まる、多汗(大量の汗)、めまい、肥満、やせ、むくみ(むくむ)、冷え

月経周期の短縮または延長、不正出血、息切れ、動悸、寝つきが悪い、不眠、怒り、イライラ、くよくよ、憂うつ

理由ははっきりわかっていないのですが、肩こり、腰痛、関節痛といった痛み、しびれ、めまい、残尿感や頻尿もおこります。

日によって症状の出かたが異なることもあり、自分の意志でコントロールすることが難しくなることもあるようです。

■更年期の原因

女性ホルモン欠乏により脳の自律神経の調節中枢機能が変化するために起こります。

女性ホルモンは、大事な役割を担っていますので、減少する事で様々な不調を招き、結果的に更年期障害が発症するのです。

若いころに行なった無理なダイエットや不規則な生活・食事によってホルモンバランスが乱れていることや環境の変化、加齢、ストレスなどが原因であると考えられる。

■若い女性でも更年期の危険が

最近では、20代~30代の女性の「若年性更年期障害」が、とても増えているのです。

更年期を迎えるのなんてまだ先だし、そんなに焦らなくてもいいやと思いがち。がしかし、実は更年期障害の前兆はすでに始まっている

20~30代の女性は、更年期と聞いてもまだ先の話と思われるでしょう。しかし最近、若い女性にも更年期障害のような症状を訴える人が増えてる

不規則な生活や食生活の乱れ、無理なダイエットや過度のストレスなどによりホルモンバランスが乱れ、若年性更年期障害を招くと言われています。

■こんな人は更年期になりやすい

『几帳面で責任感が強い性格』や『ストレスを受けやすい職場環境』の方は、更年期障害の精神的な症状が、より現われやすいので注意が必要です。

昼夜の活動が逆転して朝起きるのが遅く、夜遅くまで起きている夜型習慣の人も、要注意です。

ストレスや過労で体調を崩しやい、場所が変わると眠れない、乗り物酔いをする、重度の冷え性、眠りが浅い・・などの人

■対策と予防法

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