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快進撃を続ける日本の「40代」トップアスリートから学ぶ、現役で走り続ける「秘訣」とは

最近、スポーツ界では「40歳」の壁を越えても、一線で活躍し続ける選手が増えています。継続して現役でいられる、その秘訣とは???

更新日: 2014年04月10日

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sportsmanさん

先日開幕したプロ野球で、中日の主軸には2名の40代選手の姿が!

出典prcm.jp

2014年は、選手であり、監督として大役を担う、谷繁選手。

開幕を「43歳」で迎えた。

西武から中日に渡り、今年もシーズンで打撃の主軸として本塁打を打っている和田選手。

開幕の時は「41歳」

昔から一般的に「30代」限界説が広く知られている・・・

スポーツ選手の寿命は全体的にもっと短く、30代くらいになると引退して指導者に転身したり、タレントになったりする選手も多いようです。

日本野球界のレジェンドと言えば、ミスターこと、「長嶋」氏。惜しまれながらも、40歳までは選手としてユニフォームを着なかった。

40歳になって、ユニフォームを脱ぐことになった、世界の王選手。

往年の野球界スーパースターたちも、40歳での継続・・・という道は選んでいない。

ヤンキースの一員として、特別な引退セレモニーまで開かれる存在であった、松井氏も40歳前での引退であった。

マー君が新加入したヤンキースで、今年いっぱいで現役に終止符を打つ宣言をしている、ヤンキースの顔とも言える、ジーター選手。

彼もまた、40歳を前にしてユニフォームを脱ぐ決断をした。

それでも既に、40歳を大きく越えて活躍した野球選手がいた・・・

45歳までプレーした野村氏は「怪物」と言われた存在だった。

ヤクルトを優勝に導き、最近では、ヤンキースに行ったマー君を楽天で育てた名監督。

通算出場試合数歴代1位、通算安打・本塁打・打点・塁打数は歴代2位という多大な実績を残した大打者でもある。

なかなか、野村氏の現役時代の話に触れることは少ないが、出場試合数はイチロー選手に抜かされるまでは、歴代1位の大打者である。

今はそれを「当たり前」として、走り続けるアスリートたちがいる

言わずと知れた、日本サッカー界を牽引し続ける、レジェンド。チームの状態などに関わらず、常に注目されるその姿には、既に違うレベルの存在だと感じるほどに。

現時点で「47歳」

一度引退をした後、復活して、大活躍を続ける女性アスリート。

世界ランキング最高位は4位であり、テニス界の世界4大大会全てでベスト8に入った経験を持つレジェンド。

現時点で「43歳」

42歳ながらも20代の選手と渡り合うクルム伊達公子選手。スポーツ紙には「クレイジー42歳」という見出しが!

42歳の伊達は1968年オープン化以降同大会の最年長勝利記録更新した。また次戦の2回戦もシャハー・ピアーに6-2, 7-5 で勝利し、18年ぶりに3回戦に進出。さらにその記録を更新した。

ソチ五輪で銀メダルを獲得し、日本全国を熱狂の渦に巻き込んだスキー界の「レジェンド」。

まだ金メダルを目指すの発言は、まだまだ現役続行の力強さと大きな可能性を感じさせた!

現時点で「41歳」

スキージャンプの選手としては異例ともいえる20年以上のキャリアと、40歳を超えてなお一線級の成績をマークすることから「レジェンド(生ける伝説)」と国内外から称される選手である。

今、スポーツ界では・・・

それに加えて・・・

それを超越してしまっている、スゴい選手もいるんです・・・

71歳と人間年齢約60歳の人馬が、ロンドン五輪で集大成を迎える。自身の持つ記録を塗り替えて、日本最高齢の71歳でロンドン五輪に出場する馬場馬術の法華津寛

長く現役として活躍し続ける選手たちの、その秘訣とは・・・

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