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Dir en greyの海外での人気っぷりがハンパなかった

ヴィジュアル系ロックバンドで一時代を築いたDir en grey。実はここ数年、メイクを捨て、海外で絶大な人気を誇るバンドに成長を遂げているそうです。果たして人気の理由とは?

更新日: 2014年06月02日

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この記事は私がまとめました

・海外でのDir en grey人気がハンパない

DIR EN GREYについて呟いてたら海外のV系の人にフォローされた

ドイツやフランスではアルバムやシングルが音楽チャート10位以内に入るなど、かなりの人気

ドイツのヒットチャートで1位を記録するなど、日本を上回るほどの人気者となった

海外のフェスティバルにも出演し、国境を超えて世界中に数多くの熱狂的ファンを持つ

米ビルボード誌では「異色の日本人ロック・グループ」として異例の大特集もされている

ヨーロッパの『METAL HAMMER』誌の音楽賞受賞やアメリカのMTVプログラム『HEADBANGER BALL』のトップ25メタル・ビデオで王座に輝くなど、数々の日本人史上初の快挙を成し遂げてきた

・Dir en greyとは

京(Vo)、薫(G)、Die(G)、Toshiya(B)、Shinya(Dr)からなる5人組バンド

「世の中の矛盾や人のエゴから発生するあらゆる痛みを世に伝える」ことをコンセプトに97年に結成

1999年のメジャー・デビューの際にYOSHIKIをプロデューサーに迎えるなどそこそこ話題になった

・キッカケは2005年の海外公演

2005年に、ベルリンで初の欧州単独公演を行い3500人の会場を完売、以来欧米でツアーを定期的に行い、大きな反響を受け続ける

・デビュー当時はいわゆる"ヴィジュアル系"ロックバンドだった

かつてはヴィジュアル系最右派とも呼ばれ、奇抜な髪型・ファッションやグロテスクなPV・ライブパフォーマンスが特徴だった

・ヴィジュアル系からの転換

ヴィジュアル系らしく、派手な容姿もさらに過激になっていったが2005年あたりからほとんどメイクはしなくなった

メイクを止めた理由を薫は「もっと自分たちの内面を表現していきたいと思い始めた時に、そういう(派手な)格好をしていると、どんな気持ちで演奏しても同じに見えてしまうような気がした」「曲への気持ちの込め方が濃くなってきて、派手な格好では逆に曲に負けているような感じがして」と語っている。

Albumを出すごとにイメージがかなり変わっていくため、ファンの中でさえ新旧の賛否が分かれる事も

・Dir en greyが海外で評価される理由

Dir en greyの変わり様はRadioheadに通ずるものがあるね。 どちらも正統派ロック(今の音楽スタイルへの余韻こそあったが)から表現方法は違えど暗欝さを前面に押し出した狂気とも言える曲を出し続けてる。ボーカルが何らかの身体的障害持ってる点も同じだ。そりゃ海外でも売れる

DIR EN GREYの面白さは、楽曲のエキセントリックさには、洋楽と競っても負けないインターナショナル性を感じるところにある

ロック、ハードコア、メタル、ラウド、エモなどあらゆるものを貪欲に飲み込みながら、このバンドにしか成し得ない曲と詞は、多くのファンを虜にしている

1997年の結成以来、国内外を問わず年間約100公演をこなしており、音楽性だけでなくステージパフォーマンス全体で評価の高いバンド

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