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アロハシャツの人気ブランド一覧

ハワイに行ったらぜひ手に入れたい!本場のハワイアンスピリットを宿したアロハシャツ専門ブランドを、解説付きで紹介しています。イオラニ / レインスプーナー / コナベイハワイ / サンサーフ / トリリチャード / アバンティシャツ / カハラ...etc

更新日: 2017年01月27日

wa_ta_ruさん

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【 そもそもアロハシャツとは? 】

19世紀の終わり頃、日本からハワイに移住した人たちによって、着古した着物を再加工し、シャツを作ったのが起源だと言われている

新地開拓のため日本から移住し、サトウキビなどを作っていた労働者たちは非常に貧しい生活を送っていました。そのため、着古した反物を徹底的に利用しようとして、暑いハワイの気候に合った開襟シャツに仕立て直したものが起源だと言われています。

現在では、オフィスやレストラン、式典や冠婚葬祭でも着用が許される「ハワイにおける男性の正装」としても認知されている

冠婚葬祭などで使う場合、葬儀の際には「万物の終わり」を意味するラウハラの葉の柄、結婚式の際には絡まり合いながら伸びる事から「結ぶ」という意味を持つマイレの柄など、TPOに合わせて柄を選ぶと良いそうです。

【 IOLANI / イオラニ 】

ハワイで最も古いアロハシャツ・メーカーの一つとして知られ、現在はハワイ州観光局のイメージソングでもおなじみの人気グループ「マノアDNA」のカワカミ・ファミリーが経営を行っています。

「イオ・ラニ」とはハワイ語で「天国の鳥」という意味であり、創設時からハワイの伝統文化を大切にしている真摯なシャツ工場です。

伝統的な柄、素材を用いながらも、洗練された色彩でモダンなアイテムが多いブランドです。

家族経営で小規模ながらも、UNIQLOを始め、AKM(wjk)、その他セレクトショップなどからのコラボレーション依頼が絶えないメーカーですね。

XXSサイズからの展開や、スリムなシルエットのアロハシャツも取り扱っているので日本人の体型にも合うものが見つかりやすい。

価格帯:8千~1万円程度

【 Reyn Spooner / レインスプーナー 】

1962年にサーフトランクスで有名なスプーナー社と、「太平洋のブルックス・ブラザーズ」といわれたレインズ社が合併しレインスプーナーというブランドが生まれました。

裏地使い&ボタンダウンのアロハ。その元祖的存在なのがこのREYN SPOONERですね。

コットンの裏地使い、そしてボタンダウンアロハの元祖で、最も有名なアロハシャツメーカーの一つ。

ロコから絶大な評価を得る、伝統的なアロハ柄を用いつつ、裏地使いによって、ビジネスシーンでも違和感なく利用できるような落ち着いたデザインのアロハシャツが特徴的。

キャンバス生地のバッグも人気があり、シャツと同じく有名です。

価格帯:1万円 ~ 1.5万円 程度

【 Kona Bay Hawaii / コナベイハワイ 】

2001年にハワイ島のカイルアコナでスタートしたブランドKONA BAY HAWAII

生地は日本の職人により染められ、その生地をハワイに輸送し縫製している。
昔ながらの行程の為、非常に手間がかかるが、最高な時代のアロハシャツを現代に蘇らせようというオーナーの思いが詰め込まれている。

技術力の高い日本の職人により抜染を施された質の高いレーヨン生地、ハワイでの縫製、そして貝ボタンなどのディテール。オーナー・KCキウチ氏のこだわりが詰まったアロハシャツブランド。

ヴィンテージアロハ・コレクターでもあるオーナーのコレクションを元に、アロハシャツ好きのツボに刺さるシャツが展開されています。

2001年からユナイテッドアローズとコラボしており、毎年アロハシャツを卸しているそうです。

価格帯:1万円 ~ 1.5万円 程度

【 SUN SURF / サンサーフ 】

“サンサーフ”とは、最も熟成し魅力を発揮していた1930年~50年代のヴィンテージ・ハワイアンシャツを、当時の魅力そのままに再現する為に、東洋エンタープライズから生まれたブランド。

糸の紡績から、生地の織り、プリント方法など当時の技術を解明。年代やメーカーによるシルエットや各部のディテール、細部の縫製仕様の違い、ラベルから下げ札に至るまでその魅力を余すとろこなく再現している。

世界的なヴィンテージアロハ・コレクターの小林氏による膨大なコレクションを元に作られており、柄のバリエーションの豊富さは随一です。

ヴィンテージの風合いを追求し、生地を独自に開発するほどで、ヴィンテージアロハのレプリカを着るならココ、と世界のコレクターも判を押す完成度の高さが魅力。

価格帯:1万 ~ 2万円程度

【 TORI RICHARD / トリ・リチャード 】

ハワイのリゾートウェアとしてアメリカ本土でも人気のあるブランドで、他のブランドと比べドレッシー感があり、大人の休日を演出してくれるようなシックなアロハシャツを作っています。

アロハシャツが有名ですが、普通のリゾートウェアなどの取り扱いもあります。

ラグジュアリーな柄、上品な素材、ややゆったりしたシルエットを備えた、大人のリゾートウェアです。

価格帯:1.5万円 前後

【 Avanti Shirts / アヴァンティ・シャツ 】

アロハシャツの黄金期と呼ばれる1930~50年代ビンテージを再現し、手触りの良いシルク生地で復刻させています。

なかなか手に入らない当時のアロハシャツと同じデザインを実際に着れるという、コレクターにはうれしい限りです。ヴィンテージの美しい色合いやデザインはまさにアートの世界です。

ヴィンテージアロハで有名な柄を、一般的なレーヨンやコットンではなくシルクを用いて再現しているというブランド。

シルク独特の発色や色の沈み具合が特徴的で、レーヨンよりも光沢があり軽い着心地。

シルクという扱いの難しい素材のせいか、縫製やプリントにムラがあったり、サイズ感が違ったりする事があるので注意。

価格帯:8千 ~ 1万円 程度

【 カメハメハ / KAMEHAMEHA 】

現在世界最古のアロハシャツメーカー。創業70年を超える老舗中の老舗。

ハワイはもとより世界中で愛され続ける本物中の本物!生き続けるヴィンテージ

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