1. まとめトップ

【母の日】色によって変わるカーネーションの花言葉

母の日、日ごろの感謝を伝えるのと共にプレゼントするカーネーション。でも色によって花言葉が違うって知っていましたか?気をつけないと、厄介なことになるかも?!

更新日: 2016年05月08日

kbutaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
148 お気に入り 837843 view
お気に入り追加

母の日のプレゼントの定番「カーネーション」

毎年5月の第二日曜日は母の日。
お母さんに日頃の感謝を伝える日です。

カーネーションをプレゼントするのが母の日の定番行事ですが、カーネーションって様々な色がありますよね。

ポピュラーな赤、可愛いピンク、癒される黄色…。
どれを選ぶかは貴方や貴方のお母さんの好みによると思います。

でも花言葉って気にしたことありました?

実はカーネーションは、カーネーション共通の花言葉とは別に、色ごとに違う花言葉があります。

今年はお母さんへの感謝の気持ちによって色を決めてみてはいかがでしょう。

カーネーションの共通の花言葉

「女性の愛」
「感覚」
「感動」
「純粋な愛情」

赤いカーネーションの花言葉

「母の愛」
「愛を信じる」
「熱烈な愛」
「哀れみ」※母の日にカーネーションを贈る習慣が出来る前の花言葉

母の日にもってこいの花言葉。
綺麗で華やかなので色にこだわりが無い人はこれを選びましょう。

「私の心に哀しみを」
「欲望」

紫や茶、黒に近い赤色のカーネーションはネガティブな意味の花言葉になってしまうので注意!

ピンクのカーネーションの花言葉

「感謝」
「上品・気品」
「暖かい心」
「美しい仕草」

こちらも感謝の贈り物としてはぴったりの花言葉。
ピンクは見た人を明るい気持ちにする効果があるとされているので、最近お母さん疲れてるかも…という人にもおすすめ。

黄色のカーネーションの花言葉

「軽蔑」
「美」
「嫉妬」
「愛情の揺らぎ」
「友情」

淡い黄色のカーネーションは綺麗でかわいいですが、ネガティブな花言葉が多いのでなるべく避けましょう。

お母さんが黄色が大好き、黄色に思い入れがあるのなら黄色でも問題はないでしょうが、一応花言葉に対してのフォローはしておくといいでしょうね。

オレンジのカーネーションの花言葉

「純粋な愛」
「あなたを熱愛します」
「清らかな慕情」

ポジティブな意味合いの花言葉ばかりなので贈るのに問題はありませんが、ちょっと恋愛風味の花言葉。

白いカーネーションの花言葉

「尊敬」
「純潔の愛」
「私の愛情は生きている」
「愛の拒絶」

尊敬や純潔など、素敵な花言葉ですが、白いカーネーションは亡くなった母へ贈るものとされています。

ご存命のお母さんに送るのなら、黄色と同様強い思い入れがある場合以外は避けましょう。

紫のカーネーションの花言葉

「誇り」
「気品」

赤やピンクなどの女性らしい色を好まないお母さんにはクールで大人っぽい紫がおすすめ。

一言に紫といっても、ピンクに近いものや白に近いもの、色が濃いものなど色々あるので、お母さんのイメージに近い色を探してみて下さい。

青いカーネーションの花言葉

「永遠の幸福」

青いカーネーションは遺伝子組み換えなどで作られた青いカーネーションと、白いカーネーションに着色して青くしたものがあります。

絞り・複数の色のカーネーションの花言葉

「私はあなたの奴隷になる」
「愛の拒絶」※ギリシャ神話が由来

これも少しネガティブな花言葉になりますが、ベースの色をメインに考えればあまり気にしなくてもいい気がします。

さらには国によっても花言葉は少し違う

@sshikaruuu @Dunnymeister 花の色によって違うみたい。赤いカーネーションは「母への愛」だって。日本とオーストラリアで花言葉が違うかも知れないけどね。 matome.naver.jp/m/odai/2139714…

matome.naver.jp/m/odai/2139714… 色によって異なります。そして国によっても異なることがあまり知られてません。フランスでは衝撃的な意味になりますが、郷に入りては郷に従えです。 #wbs

お母さんやお義母さんが外国の方だという人は、その方の国の花言葉もチェックしておきましょう。

黄色が怖い意味、白がちょっと切ない感じなのは変わらないようですが国によってニュアンスが変わる気がします。

まとめ

おすすめは赤・ピンク・紫・青

黄色・白・濃い赤は出来るだけ避けましょう

1 2

関連まとめ





kbutaさん

カクテルや手芸、グルメなど興味があることをまとめています。