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西海岸のコーヒー焙煎所"Blue Bottle Coffee"が東京・清澄白河にやってくる!!

コーヒー界の"Apple"と言われ、サードウェーブ・コーヒーの先駆けともなった"Blue Bottle Coffee"(ブルーボトルコーヒー)がいよいよ日本に上陸!!

更新日: 2014年04月15日

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◇場所は東京の清澄白川。2014年後半に焙煎所兼カフェをオープン予定

ブルーボトルの公式ブログでも、東京の清澄白川に焙煎所兼カフェ用の建物をリースしたと発表した。

◇Blue Bottle Coffee とは?

サンフランシスコで大変人気のあるコーヒーショップで、“Apple of coffee”つまり、コーヒー界のAppleと言われている。

コーヒー界のAppleとは!

クラリネット奏者だったジェームス・フリーマン(James Freeman)氏がその道を諦めた時に、彼のもう一つの情熱であるコーヒー、それも本当に美味しいコーヒーを作ろうと決心し2002年8月に自宅のガレージで始めたのがブルーボトルコーヒーである。

◇サード・ウェーブ・コーヒーの先駆け

彼はいわゆるサード・ウェイブコーヒー(Third-Wave Coffee)の先駆けで、特徴は自身で買い付けに行き選んだ、厳選されたオーガニック・フェアトレードの豆(Specialty Coffee)を自家焙煎(Micro-roaster)し、しかも焙煎した豆は焙煎直後を除き48時間以内のものしか提供しないというこだわりぶり。

サードウェーブは豆の産地にこだわり、1杯1杯丁寧に淹れる新しいコーヒーカルチャー。

「マイクロブリューコーヒー」(あるいは「マイクロ・ロースター」「サードウェーブコーヒー」「第三の波」とも)は、1カップずつ丁寧にいれるのが特徴で、その芳醇な香りと味わいは、早くも全米を席巻する勢いだ。そして、その源流とされているのが、サンフランシスコの『ブルーボトル・コーヒー(Blue Bottle Coffee)』である。

◇ブルーボトル・コーヒーの特徴

焙煎後48時間以内に豆を利用する事や、浅煎りのシングルオリジンで、明るい柑橘の香りが立つコーヒーを提供するなど、独自のポリシーを保っています。

厳選した豆を焙煎した後48時間以内に使用することや、一杯一杯丁寧に入れること、コーヒーの出し方を選べることなどにもこだわりを感じます。

◇なぜ日本を選んだのか?

「日本の喫茶店はとても好きで、とてもたくさんのインスパイアがあり、よく訪れています。コーヒーに対する真剣さ、何に対しても均等に気が遣われていて、抜け目がない。ブルーボトルもこうした姿勢でコーヒーを提供できるようにしたいと思って取り組んできました。そのことは、ブルーボトルの素早い成長を助けてくれました。」

日本にお気に入りの喫茶店がたくさんあるそうです。

彼のお店はアメリカにおいて、日本製のサイフォンやウォータードリッパーを使用し始めた先駆けでもある。彼はそれがお気に入りで、ブルーボトルコーヒーのカスタマー向けにも販売している。その結果、現在ではサンフランシスコのコーヒーショップでは日本製ハリオのドリッパーを中心としたハリオ製品がこぞって売られている。

日本製のサイフォンやドリッパーなどの道具を好んで使い、販売もしているそうです。

◇海外で既に味わった方たちの感想

カプチーノ 3.5ドル(Cappuccino $3.5)
ミルクのエスプレッソが完璧なまでに融合している。飲んでいると通常分離し始めるものなのだが、このカプチーノはそういったことが無い。マイルドでバランスも良く大変美味しい。このコーヒーならばコーヒーが苦手という人でも気に入るのではないか。

Third-Wave Coffee 先駆けのコーヒーショップで、サイフォン、ドリップ、水出し、フレンチなど出しかたを選べます。
ミントプラザ内のショップで、朝食にエッグベネディクトや、パンケーキを一緒に、ドリップ方式でお願いしました。本当に美味しい。
家庭で丁寧に出された、ホッとするコーヒーを味わえました。フェリービルディングのお店には、朝食のメニューは無かったようです。
カウンター形式のテーブルとイスなので、ゆっくり食事を頂くという雰囲気では有りませんが、コーヒーの味は格別です。

コーヒーの出し方を選べるのは魅力ですが、迷ってしまいそう!

◇関連情報

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チョコプディングさん

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