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「生理前は太る」って本当?どうして?

生理前になると太る気がしませんか?しかも痩せにくい。理由と対策をまとめました。

更新日: 2014年11月15日

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selionさん

生理前の女性の体は貯蔵タンク!?

生理前の体重増加は、ホルモンバランスの変化によるものです。
黄体ホルモン(プロゲステロン)が増えて、水や脂肪を身体に溜めやすくなるからだったのです。

生理前になると女性ホルモンの一つである黄体ホルモンが多く分泌されます。そのため体は栄養をたくさん欲しがり、水分や塩分、脂肪を蓄えようとするのです。この時期は2~3kgの体重増加は珍しくないのです。

これは、体が妊娠に備えて栄養を蓄えようとするためだそうです。

黄体ホルモンの分泌が増えると、身体は栄養を補充しようと働いたり、細胞に水分・塩分を蓄え、脂肪の代謝を遅らせ蓄えようとする性質があるため、生理前は体重が増えたり、体が重く感じたり、むくみ、便秘、肌アレの症状が出る人が多いようです。

また脂肪の代謝を遅らせ脂肪を貯め込みやすくするのも、黄体ホルモンの影響のようです。

この時期にダイエットを行なうことは、普段よりも代謝機能が衰退しているのであまり体重が減ることは期待できない

“豆乳”で生理前の溜め込みを抑えよう!

女性ホルモン落差を利用して一気に体重ダウン!女子にしかできないダイエットです。

ほかにも対策アレコレ

生理前や生理中の食欲はとても旺盛です。食べてもすぐにお腹がすくし、いつもの倍くらいの量をぺロっと食べてしまうこともありますね。そのような食欲を抑えるには、満腹感を得られる食べ方をすることです。

満腹中枢を刺激するように、よく噛んで食べること、ゆっくり味わいながら食べること

生理の10日ほど前から少しでもむくみを抑えるための以下の対策はいかがでしょう。
・なるべく塩分の摂取を控え、薄い味付けやサッパリした味付けの食事にする。
・水分を尿として体外へ排出する働きを持つカリウムを多く含む食品を積極的に摂る。

生理前に太ることを気にしすぎると、イライラして悪循環!
「終わったら戻るし、まあいっか☆」くらいの気持ちでどんとかまえましょう!

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