キリスト教用語で古代から中世初期、2世紀から8世紀ごろまでのキリスト教著述家のうち、とくに正統信仰の著述を行い、自らも聖なる生涯を送ったと歴史の中で認められてきた人々をいう

出典フリー百科事典「ウィキペディア」、教父のページから引用

つまり、言論によって信仰の正統さを広めた偉大な宗教者のことを言う。ラテン教父と呼ばれるアウグスティヌスは、ラテン語によって論争的に教義を戦わせてひろめてきました。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

《大学入学共通テスト倫理》のためのアウグスティヌス

センター試験の倫理科目のために哲学者を一人ずつ簡単にまとめています。アウグスティヌス(354~430)。キーワード:「神の恩寵」「カリタス(ギリシャ語アガペーのラテン語版)」「信仰・希望・愛(キリスト教の三元徳)」主著『告白』『神の国』

このまとめを見る