学科の星屋です。センター倫理の小ネタ。アウグスティヌスは「若い頃のヤンチャ」で知られる聖人。悪い仲間と悪いことをして、肉体的な快楽におぼれた若き日の反省が、彼の『告白(懺悔録)』に記されている。人間味を感じます。

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ヒッポ(北アフリカの都市)に生まれ、マニ教を信仰し、哲学を学びつつも不良だったという自由奔放さは、ローマ的な魅力を持つ人物に映ります。

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《大学入学共通テスト倫理》のためのアウグスティヌス

センター試験の倫理科目のために哲学者を一人ずつ簡単にまとめています。アウグスティヌス(354~430)。キーワード:「神の恩寵」「カリタス(ギリシャ語アガペーのラテン語版)」「信仰・希望・愛(キリスト教の三元徳)」主著『告白』『神の国』

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