学科の星屋です。センター倫理の小ネタ。これはベノッツォ・ゴッツォリのフレスコ画「「パウロ書簡」を読む聖アウグスティヌス」。ちなみにゴッツォリは、ディティールの細密さに定評がある、ルネサンス期の画家です。 pic.twitter.com/BOqt4RzRC7

返信 リツイート いいね

これは32歳のとき、子どもの「取って読め」のお告げを聞いて「パウロ書簡」を読む瞬間。この年齢で不良卒業。「パウロ」との緊密な関係が、伝説や画題としても浸透しています。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

《大学入学共通テスト倫理》のためのアウグスティヌス

センター試験の倫理科目のために哲学者を一人ずつ簡単にまとめています。アウグスティヌス(354~430)。キーワード:「神の恩寵」「カリタス(ギリシャ語アガペーのラテン語版)」「信仰・希望・愛(キリスト教の三元徳)」主著『告白』『神の国』

このまとめを見る