学科の星屋です。センター倫理の小ネタ。ローマのキリスト教教父の代表的存在アウグスティヌスの優れた紹介であり、顔のイメージの聖性のスリリングな思索の書である『アウグスティヌスー“私”のはじまり』の著者の富松保文氏は、武蔵野美術大学教授である。

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日本放送出版協会の「シリーズ・哲学のエッセンス」の一冊。これを読んで富松氏は、私の中で現役最高の哲学者の位置に来ました。この本はすごく面白い。武蔵野美術大学紀要も楽しみに読んでいます。

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《大学入学共通テスト倫理》のためのアウグスティヌス

センター試験の倫理科目のために哲学者を一人ずつ簡単にまとめています。アウグスティヌス(354~430)。キーワード:「神の恩寵」「カリタス(ギリシャ語アガペーのラテン語版)」「信仰・希望・愛(キリスト教の三元徳)」主著『告白』『神の国』

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