1. まとめトップ

MOZUの殺し屋が怖すぎる…俳優・池松壮亮の幅広い経歴

MOZUでは新谷和彦役!作品によって全くイメージが違う俳優・池松壮亮の出演ドラマ・映画

更新日: 2017年04月15日

168 お気に入り 1461011 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Poyotさん

『MOZU』に登場した狂気溢れる殺し屋・新谷

連続ドラマ「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」(TBS系)で池松壮亮演じる記憶喪失の殺人鬼・新谷。

池松くんの演技ではじめて怖いーとおもった。すげーな。ホンモノだな。

布団に入ってから じわじわMOZUの怖いシーンよみがえってきて震える、池松さんの演技ハンパなかったよ…

池松壮亮、いいねえ。静かだけど狂気が伝わってくる。#tbs #MOZU

池松くんは演技すると化ける!素の池松くんとのギャップが凄すぎたwこれからが楽しみな俳優さんやなぁ

昨晩の「MOZU」の池松君の演技はすごかった。ダークナイトのヒースを髣髴させた。キテルなあ。

池松壮亮

福岡県出身で、2009年に大学進学と同時に上京。学業を優先させていたが、2013年に大学を卒業してからは役者一本で活躍の場をさらに広げている。

▼可愛らしい子役時代▼

ミュージカル『ライオンキング』(2001年-2003年)

デビュー作品。劇団四季のミュージカル『ライオンキング』の主人公・シンバの子供時代(ヤングシンバ)役を演じる。当時10歳。

ドラマ『うきは〜少年たちの夏〜』(2002年)

ドラマ初出演・初主演作品。福岡発のNHKの単発ドラマ。池松のほかにブレイク前の蒼井優も出演している。

映画『ラストサムライ』(2003年)

かつての南北戦争の英雄、オールグレン大尉は戦争の無意味さに疲弊し、今はアル中暮らし。そんな彼が、近代化を目指す日本の軍隊の教官として雇われて日本へ渡り、国を挙げての近代化の波の中でサムライの生き方を貫こうとする武将、勝元に出会う。

映画デビュー作品。トム・クルーズが演じるネイサン・オールグレンと心を通わせる少年・飛源を好演。当時12歳。

初めての映画で、当時はまだトム・クルーズの事も知らない少年だったが、現場ではトムの自家用ヘリに乗せてもらったりして遊んでもらったという。

映画『鉄人28号』(2005年)

東京でサイバーテロが発生、さらに「ブラックオックス」というロボットが飛来し、街を次々と破壊していく。ブラックオックスに対抗できるのは「鉄人28号」しかない。勇気をふりしぼり、小学生の金田正太郎(池松壮亮)は、鉄人28号とともに戦いに挑む。

▼大河の芝居も印象的▼

大河ドラマ『義経』(2005年)

父を討った平清盛と真の父子のようなきずなで結ばれた牛若。やがて成長して源義経となり、平家を滅亡させ、兄・頼朝に追われて悲運の最期を遂げるまでを美しくダイナミックに描く。

1 2 3 4