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daiba49さん

ワシントン(CNN) 今月8日に投開票が行われた米大統領選で、民主党のヒラリー・クリントン氏の得票数が共和党のドナルド・トランプ氏に対し200万票近くリードしていることが24日までに分かった。ただし、大統領選は各州に割り当てられた選挙人を積み上げて、過半数の270人以上を獲得した方が勝者となるため、選挙戦はトランプ氏の勝利となっている。

AP通信によれば、23日午後の時点で、クリントン氏の得票数は6396万4956票だったのに対し、トランプ氏は6213万9188票で、約182万票の差がついている。

クリントン候補の敗北の大きな要因は「ラストベルト(さびついた地帯)」と呼ばれるミシガン、ペンシルベニア、ウィスコンシンの3州での票の伸び悩みだった。ペンシルベニア州とウィスコンシン州ではトランプ氏が勝利し、接戦だったミシガン州では投票後2週間以上が経過した今も、勝者が確定していない。

敢然とオバマ批判を展開したのが、ヒラリー・クリントン氏だ。10日に発表された米誌のインタビューで、「中東での過激派の台頭は、権力の空白を作ったオバマ氏の中東政策に原因がある」と指摘。

 さらに「オバマ氏が掲げる“ばかげたことをしない外交”というキャッチフレーズは、大国が持つべき体系化された方針ではない」と一刀両断した。

「オバマ氏の支持率が過去最低の30%台に落ち込む中、2年後の大統領選出馬に意欲を見せるヒラリー氏がオバマ氏と距離を置こうとしている。

ヒラリー・クリントン氏に、ことし初孫が誕生することになり、アメリカのメディアはクリントン氏に「おばあちゃん」という新たな肩書が加わることになると大きく伝えています。

これは17日、ヒラリー・クリントン氏の一人娘のチェルシーさんが、ニューヨークで、クリントン氏と共に行った講演会の中で明らかにしました。
クリントン氏が笑顔で見守るなか、壇上のチェルシーさんが「最初の子どもがことし生まれることになり、家族と共に非常に喜んでいます」と述べ、ことしの秋にクリントン氏の初孫が誕生する予定であることを明らかにすると、会場は大きな拍手に包まれました。

米ラスベガス(Las Vegas)で10日、講演中のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官(66)に向かって、警備をかいくぐった女が靴を投げつける事件があった。幸い、靴はクリントン氏には当たらず、同氏はこの騒動を一笑に付した。

 事件は、ラスベガスのマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ(Mandalay Bay Hotel and Casino)で開かれた米国再生資源協会(Institute of Scrap Recycling Industries、ISRI)主催の会合で、2016年米大統領選の民主党候補として有力視されているクリントン氏が登壇した際に起きた。

 クリントン氏はとっさに首をすくめ、頭の左上をかすめた物体をよけた。地元KTNVテレビの映像によれば、クリントン氏は「今のは何、コウモリ? 誰かが私に何か投げつけたの?」と言った。

米国務長官が15日、湾岸都市アレクサンドリア(Alexandria)を訪れた際、「モニカ!モニカ!」と叫びながらトマトを投げつけるデモ隊に出迎えられる一幕があった。

 この掛け声は、クリントン国務長官の夫、ビル・クリントン(Bill Clinton)氏が米大統領時代に起こした不倫スキャンダルの相手、モニカ・ルインスキー(Monica Lewinsky)さんにちなんだもの。エジプト治安当局によれば、米領事館前に集まったデモ隊は到着した車列に対し、口々に「モニカ、モニカ」「出て行け、クリントン」などと叫びつつトマトや靴、水の入ったペットボトルなどを投げつけたという。

 米当局によればクリントン長官の乗った車に当たった物はなかったという。

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