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お金だけじゃない!気軽に貸し借りするとお互い危ない身の回りのもの

家族間はもちろんついつい忘れ物をして、友達に借りたり共用のものを拝借する……ということありますよね?ですが、世の中には身近な所に感染症の危険があって、他の人とは絶対にシェアしない方がいいものがたくさんあるんです。あなたが気軽に借りてる物の中に実はすごく危ない物があるかも。

更新日: 2014年04月13日

hiyooさん

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気にしすぎもいけませんが…感染の正しい知識は必要です

新人の頃、彼女がペンを落としたので机に置いたら「やめてよ!」

これはヒドイw

他人が触った本を触ることが嫌で、図書館の本が借りられない

ケータイの液晶画面に着く皮脂や汗が、どうしても我慢できないのです。とくに他人の電話を借りなければならないときには、抵抗感が増します。

近年の日本人の抵抗力の弱さを「日本人がばい菌とか回虫と付き合わなくなった結果」と結論付けた。

免疫力が鍵ですね。

目薬

たとえ家族でも目薬の共有は避けた方がいいでしょう。

容器の先がまぶたやまつ毛などに触れて目ヤニや雑菌が薬液に入り、汚染されることがあります。
その目薬を別の人が使えば、感染することが十分考えられます。

家族の誰かが細菌感染していると、家族間で感染することが考えられます。

相手があなたには無い何らかの病原菌を持っている可能性も考えられます。目は皮膚で覆われているわけではないので、感染する可能性がかなり高まってしまいます。

爪切り、ヤスリ

爪や指の間など爪切りが当たる場所に白癬菌がついてしまうと次に使った方が白癬菌に感染してしまう可能性は否めないからです。

ネイルケア用品は、手入れをしている段階で血液が付着する可能性が高いので、それをシェアすると血液を伝わってうつる病気(C型肝炎、ブドウ球菌感染症、イボなど)をもらってしまう可能性があるそうです。

帽子、ヘアブラシ、コーム

子供間でしらみの感染が多くなっているようです。
お母さん、お父さんは要注意ですね。

くしは頭部に直接触れるため、シラミの感染を招く危険性があります。
頭は枕やシーツ、ソファーなどに触れるので、そこにいたダニなどがくしをシェアすることで、あなたの頭に移ってくるかもしれません。

アタマジラミの感染経路とは主に頭髪と頭髪の接触によります。 帽子やヘアブラシ、枕の共用も感染の原因になります。
感染力が強く帽子などに付き、2~3日程度は血を吸わなくても生きることが出来るため、他の人間が、その帽子をかぶることで二次感染が起こることがあります。

メイク、コスメ用品

保存料が入っているので、基本的には大丈夫らしいですが
結膜炎とか、ヘルペスが出来てる人から借りたりするとうつったりする危険性があるので注意したほうが良いそうです。

相手の使っているブラシなどを使うことで、肌の常在菌が、他人に移ってしまいます。
もし相手がにきびのひどい人であれば、にきびが移るという可能性もありえます

口紅なども唇がひび割れしていたら血液も口紅につくでしょうし、歯周病、口唇ヘルペス、など怖いです。

カミソリ、電気シェーバー

カミソリには血液が付いている可能性が高いので、血液を通じてうつる病気(B型肝炎やエイズ、ブドウ球菌感染症など)にかかる可能性が高いとのことです。

カミソリにしても電気シェーバーにしても、定期的に掃除をしないと、付着している汚れは相当なものです。皮脂や水垢といったタンパク質系の汚れ、不衛生な浴室や洗面台に置いている場合、カビの胞子も大量についていますし、雑菌の塊と言っても過言ではありません。

B型肝炎は感染力が極めて強くて、 例えば、ヒゲソリなどを貸し借りすると感染します。
何しろ、カミソリで剃ったあとの皮膚を顕微鏡で見ると、傷だらけの血だらけなんですよ。

ピアス

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hiyooさん

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