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<海外セレブの定番>フレンチコネクション

ファッションリーダーとしても世界中で注目を集めるキャサリン妃や、お洒落セレブリティとして有名なテイラー・スウィフトなど、たくさんの海外セレブ、ファッショニスタから愛用されているロンドン発のファッションブランド、フレンチコネクションについてまとめてみました。

更新日: 2014年12月18日

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biwasoulさん

ファッション性と手の届きやすい価格帯の両立を実現し、イギリス国内で70店舗、アメリカやカナダ、オーストラリアを始め、世界で400店舗以上展開するグローバルブランドとして世界中で展開。

<公式サイト>
http://www.fcukjp.com/

▼1972年にロンドンで創業したハイストリートファッションブランド

▼論争を巻き起こしたブランドロゴ「fcuk」

1997年4月、フレンチ・コネクションは、「fcuk」(通常は小文字で表記される) というブランドを導入した。この略記表現は、ファックスで香港(Hong Kong) の店舗とやり取りをする中で「FCHK to FCUK」といった標題が付けられていたことから、思いつかれたものであったらしい。同社はこれを、「French Connection United Kingdom」の略記表現であると当初から主張したが、綴り字が「fuck」と酷似しているとして論争を惹起した。

大胆かつユニークな広告キャンペーンは、多くの人に刺激を与え、物議を醸しましたが、ブランドが定着して以降は、主に「FRENCH CONNECTION」または「FC」というブランドネームを中心に展開を行っています。

▼過激なキャンペーンが若者の支持を受け、一躍有名ブランドへ

2006年2月、フレンチ・コネクションはそれまでの「fcuk」広告に代えて、新たに「Fashion vs Style」キャンペーンを開始した。このキャンペーンの最初の広告は、デヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズが監督した、「Fashion」と「Style」という二人の女性がキャットファイトを繰り広げるという趣向のテレビ・コマーシャルだった。

現在はエリザベス女王やマドンナを撮影したことで有名なフォトグラファー・ランキンがキャンペーンのプロモーションを手掛けている。

▼海外セレブの定番アイテム

▼ガイ・リッチー監督の才能をいち早く見抜いた!?

FRENCH CONNECTIONのファウンダー、ステファン・マークスが、当時まだ無名だったガイ・リッチー監督のデビュー作であるLock, Stock and Two Smoking Barrelsの製作をスポンサーとして全面支援。
FRENCH CONNECTIONのモデルとして活動していたジェイソン・ステイサムが、俳優デビューするきっかけにもなりました。

▼日本では2010年に一度撤退後、再上陸

日本では、日本法人である株式会社フレンチコネクションジャパンが原宿・表参道に旗艦店を構えるなど、2001年から東京周辺を中心に全国に十数店舗を展開したが、2010年2月で日本から一時撤退。
2011年10月、新生フレンチコネクションジャパン発足にともない、日本公式オンラインサイトでの販売を再開。今後は実店舗の展開も予定されており、日本に再上陸した。

現在はオンラインストアを通じた販売の他、原宿のショールームを一般向けの店舗として運営中。

《関連・参考リンク》

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