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琵琶湖に浮かぶ島 『沖島』には今でも人が住んでいる・・・

琵琶湖って日本一大きい湖。実はそこに有人の島があるのだとか。。なんでも車がなかったり、三輪の自転車だったりと、島に合わせた仕様に。天然うなぎを食べられる店があったりと。 一度は行ってみたいですね。

更新日: 2014年04月14日

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taiyo-7188さん

▼琵琶湖の島に人が住む

琵琶湖には4つの島があることをご存じですか?4つの島とは、竹生島(ちくぶしま)、多景島(たけしま)、沖の白石(おきのしらいし)、そして、日本で唯一、淡水湖に人が住む島 沖島(おきしま)です。

琵琶湖の沖合約1.5㎞に浮かぶ沖島は、琵琶湖最大の島です。周囲約6.8㎞、面積約1.53k㎡で琵琶湖最大の島

世界的に見ても淡水湖の島に人が住んでいるケースは珍しく、あまり観光地化されていない

▼住み始めたのは

沖島には、万葉の時代以前から人が住んだようですが、本格的に住みついたのは、保元・平治の乱(1156-1159年)による源氏の落武者だそうです

沖島は713年、藤原不比等(鎌足の子)が「奥津島神社」を建立したと言われており、古来より神の島として湖上を行き交う舟人から航行の安全を祈願し崇拝された島であったようです

▼沖島への行き方

近江八幡市の北方の「堀切港」から、「沖島漁港」行き通い船があります。所要時間は10分弱です

沖島通船(通称「通船」)は、通勤通学、買いもの、通院など、島の人の島外への足としても なくてはならない定期船です

▼三輪自転車

島内には“車”が一台もありません。主な交通手段は“三輪自転車”

やはり物を運ぶために丈夫な三輪になっているんでしょうね。

ほとんどのお年寄りが、三輪自転車に乗っておられました。荷物もたっぷり積めそうだしゆっくり走ってもバランス崩してもコケないし

道の狭いのも独特の姿。沖島には自動車というものが走っていない、というか、道幅からいって走ることができない

確かに細い。

これなら車は通れないですもんね。

港から左へと向かい民家の中へと進んでいく。2階建ての家がぎっしりと密集していて、道は人1人がやっと通れるぐらいの細さ

▼一家に一艘 船がある

一家に一艘とはすごい。。

離島航路は、どこも赤字、廃止にしてしまえば島で暮らすことはほぼ不可能に。「採算」という市場原理によって、地方はあらゆる面でしわ寄せを受ける。そんな現実の中で、沖島の人たちは自分たちで船を動かし自分たちの生活を守っている

▼天然うなぎ

「瀬戸や」は、獲れたての魚を食べさせてくれることで知る人ぞ知る。 琵琶湖でウナギが獲れるのは沖島から長浜沖ぐらいのエリア

美味しそう。。。

しかも天然うなぎ。

瀬戸やさんは貸切予約制で予約していない方は入店できません。旅の思い出は瀬戸やさんで料理を 瀬戸やは祭日、土曜、日曜は予約が多く平日がおすすめ

▼島の様子

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