1. まとめトップ

正しい入浴 六つの嬉しい効果《ダイエット・美肌・疲労回復など》

一日の疲れを癒してくれ、とってもリラックスできるバスタイム、入り方次第では美容と健康により嬉しい効果があります。同じ入浴するならもっと得する入浴法で!ダイエット、美肌、疲労回復に冷え性改善など。

更新日: 2018年01月29日

42 お気に入り 87128 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

神通百力さん

正しい入浴法で美と健康を手に入れちゃおう!

~入浴の三つの効果とは~

1)温熱効果・自律神経調節作用
発汗作用を促し、新陳代謝を活発にしてくれます。
また汗をかくことにより、老廃物を排出してくれます。

2)浮力効果
お湯に浸かることで人の体は浮力を受けて軽くなります。
それにより心身ともに解放され、高いリラックス効果を得ることができます。

3)水圧効果
全身に水圧がかかり、血行促進となります。

▼①ダイエットに効果のある入浴法

半身浴は体質の改善によってダイエット効果を目指すものですので、短期的な効果を目指すものではなく、長期的に継続することにより高いダイエット効果をもたらす

半身浴とは、お風呂へ入浴する際に入浴の部位を胸から下までとする入浴方法をいいます。入浴時間は20分から30分程度、温度は人肌よりも少しだけ高く37度から38度程度

粗塩入浴のやり方
約300gの粗塩を入れた湯船に10分入浴する。
一旦湯船から上がり、シャワーで汗を流す。
再び10分入浴し、湯上りはシャワーで流す。

※38~40度までの温めのお湯に荒塩を入れ、ゆっくりと半身浴することでダイエット効果が期待できそうですね。

▼②美肌効果のある入浴法

とにかく優しく洗うことです。ナイロンタオルなどの繊維の固いもので毎日強い力でゴシゴシと洗うと、摩擦により肌を傷め、メラニン色素が真皮まで入り込み沈着してしまう黒皮症が起きる

長く浸かっていると、お肌が潤った気分になるかもしれませんが、皮膚の潤い成分であるセラミドなどがお湯の中に溶けだし、かえって乾燥を招く

本当にお肌に良い入浴方法は、実は全身浴で10~15分程度つかれば十分なのです。何時間も半身浴するぐらいなら、その分早く寝た方がお肌にとってはいい

42度のお風呂にゆっくり浸かっていると、肌の潤いである「セラミド」が流れ出してカサカサ肌に!さらに心臓に負担がかかり、グッタリ疲れてしまいます。42度の高温浴は、5分が限度

肌のうるおいを守るためには「熱いお湯」「なが湯」は禁物。ぬるめの39度のお湯で、10分から長くても20分を目安に

※熱いお湯に長く浸かったり、体をゴシゴシと強い力で洗うのは肌にあまりよくなさそうです。

▼③疲労回復に効果のある入浴法

人間は1日24時間に活動期と休息期のリズムをもっているのですが、入浴することで休息期に入るリズムを作ることが可能です。精神的にもリラックスし、睡眠にうまく導入できれば、目覚めも快適でリフレッシュ感が高まります

湯船につかって身体が芯から温まると、全身の血めぐりがよくなります。すると、体温を調節しようとして発汗が促されて、疲れもすっきり!

熱すぎる湯に入るのは厳禁です。熱い湯は体を刺激して興奮状態にしてしまうため、リラックスとはほど遠い状況になってしまいます。このような状態で床についても、目が冴え渡って、なかなか深い眠りに入れなくなってしまいます。入浴する時は、就寝の数時間前に、あまり熱すぎない湯に、ゆっくり時間をかけてつかることが大事

※就寝前に温めのお湯にゆっくりと浸かることでリラックス効果が期待できそうです。

▼④むくみの解消に効果のある入浴法

1 2