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困難に直面した時、あなたを救うかもしれない言葉…言霊の力を借りる

困難に直面した時、あなたを救うかもしれない言葉があります。言霊の力が宿った特別な言葉と言ってもいいかもしれません。例えば、ここ一番の緊張する場面で、『はるち うむち つずち』。それまで緊張で震えていても、不思議とリラックスできますよ。

更新日: 2017年03月14日

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randoseruさん

▼ ここ一番の緊張する場面で、『はるち うむち つずち』

短いですが、とてもパワフルな言霊(ことだま)なのですよ

「はるち」 とは 「張る気」「気持を張る」こと。その場のことに意識を集中すること

「うむち」 は 「生む気」文字通り「生む」気持ちで、あらたに成し遂げること

「つづち」 は 「続く気」「続けて行く」気持ち。くじけそうになっても前進する気力

子供の頃からテストの前や競技の前などに唱えてきた呪文で、この呪文のおかげで本番に強く、実力を発揮できてきた

・ロス五輪金メダリストの具志堅幸司さんが使ったことで有名…

具志堅さんは「ハルチ、ウムチ、ツヅチ」とつぶやいてスタート

「ハルチ、ウムチ、ツヅチ」という呪文。何でも古事記に出てくる力が湧いてくる呪文なんだそうな。恩師は悩む具志堅さんに能舞台を示して、「神への奉納としてやるように」とアドバイスしたそうです

▼ ネガティブな思いに囚われたら『エポケー、エポケー、エポケー』

正しくは「判断停止、判断保留」と言った意味のようです

先生からは、『思考停止』という意味だと教わった記憶があります

「いろいろ考え事して、頭の中がぐちゃぐちゃになってきたら、『エポケー』と唱えて、思考停止しろ」と教わったと思います

事実認識の段階で エポケーせよということは いろんな角度から・考えられうるあらゆる視点から 見てみよということです

相変わらず、悩んでも解の出ないことを、ぐだぐだ悩んでしまうことがあるので・・・・そんなときは、頭の中で『エポケー』と唱えて、スパッと考えるのを止めよう!と

「エポケー」というのは私たちの自然的態度のものの考え方を「括弧」にくくって、それを「判断中止」の状態に置き、世界というものを純粋意識の志向作用によって構成されたものとして考えることです

▼ 救いが必要な時は、『かんながらたまちはえませ 』

「言葉は言霊」と言われるように、言葉には言霊が宿り、言霊の力で声に出したことは実現するという教えがあります

古神道では、神に手を合わせるとき・・・・・かんながらたまちはえませ(惟神霊幸倍坐世)と、2回以上となえます・・・

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