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座ることのデメリットが想像以上で怖い

最近になって「長時間座ること」のリスクがわかってきましたが、その内容が結構衝撃的です。今日から対策を取った方がいいかもしれません。その対策も書いてありますので、ご一読ください。

更新日: 2014年05月09日

randoseruさん

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▼ 最近になって 「長時間座ること」 のリスクがわかってきた

私たちの研究は長時間座っていることは健康に悪い行動であることをはっきりさせた点で、非常に有意義だったと思いますと述べている

PCの普及とともに体の不調を訴えるビジネスパーソンが増え問題になっている。不調の原因は長時間座ったままで作業を行っていること

座っている時は、立っている時に比べて 「身体的負荷」 が高まる

本来人間は座って過ごすように作られていない。座っている時は立っている時に比べて頭の重心が前方へ傾くため、身体的負荷が高まる

▼ 長時間座ることは 「健康のリスク」 を高めている

座ってから 2時間が経過すると善玉コレステロールが 20%減る

脂肪分解酵素「リパーゼ」による脂肪燃焼率も90%下がり、座ってから2時間が経過すると善玉コレステロールが20%減り、24時間経過した後ではインスリンの効果が24%減って糖尿病のリスクが上昇する

▼ つまり、死亡する確率が比較的高くなる・・・

1日 に 6時間 座る生活を続けていると、1日に 3時間 しか座らない生活の人に比べて 15年以内 に死ぬ確率が 「40%」 増えるとのこと

せっかく運動しても、その効果が相殺されてしまう・・・

1日に 3時間以上座ってテレビを見ている人は、心臓病で死ぬ確率が 64%増加します。運動習慣がある人でも、その効果を消してしまう

▼ 坐骨が広がり、大きく太く見えるようになる

平たく言えば 「見栄え」 が悪くなる ※冷え・むくみの問題も

脚の付け根が外側に張り出すと、お尻や太ももが太く見えたり、O脚やガニ股になってしまったり、ふくらはぎも外側に張って冷えやむくみが取れにくくなったりと、美脚とはほど遠いあしになってしまう

▼ 「カロリー消費」 が減り、太りやすくなる

また、すわった瞬間に足の筋肉からの電気信号が止まり、代謝によるカロリー燃焼率が、「毎分 1kcal ほど」まで下がってしまいます

むくみは、水分だけでなく、余分な脂肪や老廃物の回収、排出力が落ちている証拠。そのまま放置すると、脂肪細胞が肥大化してセルライトになり、血管やリンパ管が圧迫されて、さらに ふとりやすくなる

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