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これをやめればお金が貯まる?やめられない無駄遣いの数々と対処法

誰でも無駄遣いをやめてお金を貯めたい!という願望があると思います。その貯金の最大の妨げとなる無駄遣いにスポットライトを当てて、無駄遣いしやすいポイントと、その改善法についてまとめたいと思います。

更新日: 2019年08月24日

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この記事は私がまとめました

□誰しも貯金を増やしたいという願望がある

現代人は特に貯金願望が高いというデータがあるようです。

「給与額は減っているが、貯蓄額は増加」。こんなアンケート結果を、インテリジェンス(東京都千代田区)が発表した。

調査対象は、関東、関西、東海エリア在住の25~34歳の正社員、契約社員の男女5000人。

実際、総務省・全国消費実態調査(平成21年)の結果によると、30歳未満の単身者一世帯当たりの貯金現在高は、約151万円。

2人以上で暮らす家庭の、金融資産の平均値は1108万円です(「家計の金融行動に関する世論調査」2012年)。

極端に大きい数字が混じると、平均値は高いほうに引っ張られてしまいます。11人のうち10人が平均値以下。でも、11人のうち10人が400万円なのですから、400万円が普通というのが一般的な感覚です。

個人的にはもうひとりお迎えしたいから、貯金頑張る

頼りたくない! 自立したい! おうきくんのために頑張りたい 歳とるたび金あるやつが勝ち組だよね(´Д` ) 貯金大事

□そんな貯金の妨げとなっているのが「無駄遣い」

使ってしまえばたまらないのは当たり前です。貯められない人は浪費を見直す必要があります。

お金は一体どこに消えてしまったのだろう?!と愕然としました。でもショッピングや旅行、贅沢品に多額のお金を使ってきた事を振り返ればすぐにわかります。

質素な生活を続けるのも息が詰まります。たまには楽しい旅行や、おいしい食事をしたいものです。しかし、贅沢をしてお金を遣ってしまうと、お金が貯まりません。

□皆が思っている、やめられない無駄遣いとして多いもの

日常を振り返り、皆が「無駄遣いしちゃってるな・・・」と思っていることをご紹介していきます。

コンビニ等で、お菓子や飲み物を“ついで買い”仕事の合間や帰宅途中で立ち寄ることの多いコンビニ。ここでつい買ってしまうのが飲料やお菓子だ。1日300円でも、1カ月で換算すれば1万円近い出費に

仕事帰りに、つい飲み屋で1杯。安い居酒屋で一杯だけなら…と思いがちだが、1杯ではなかなか帰れないのが“仕事帰りの一杯”の宿命。回数がかさめば出費もバカにならない

“閉店セール”という言葉に釣られて、お店に赴き、本当は必要のないものまで買い込んでいるとすれば、一見お得なようで実は無駄遣いで損をしていることのほうが多い

閉店セールに限らず、バーゲンなどで大量に買い物してしまうのは無駄遣いになっている可能性が高いようです。

安売りやバーゲン、閉店セールなどの時に余計な買い物をしてしまう方が多いようです。

“限定品”と聞いて、「今しか買えない」「今買わないと損」という心理に陥っていないでしょうか? 「限定販売ではなく、普通に売られていたとしても自分はこれが欲しいかどうか」という、ちょっと引いた視線が無駄遣いを防ぐコツ

限定品や行列に惑わされてはいけません。

□無駄遣いだと思われているものランキング

実際にどのようなものが無駄だと思われているのでしょうか。

自分の生活で「無駄遣いだな」と思うけどやめられないものを教えてください(複数回答)
1位 ペットボトル飲料や缶ジュース 17.7%
2位 タバコ 11.4%
3位 雑誌・本 9.9%
4位 外食 9.3%
5位 お菓子 9.0%

自分の生活で「無駄遣いだな」と思うけどやめられないものを教えてください(複数回答)
1位 お菓子 33.3%
2位 ケーキなどのスイーツ 20.9%
3位 ペットボトル飲料や缶ジュース 18.8%
4位 外食 16.1%
5位 雑誌・本 14.3%

□無駄遣いをしないようにする方法

無駄遣いをしなくなる方法をご紹介します。

少し時間を置いて、考えてから買う:気分が高揚しすぎると、判断力が鈍るもの。「失敗した」、「買わなければよかった」と後悔しないように、買う前に「冷却期間」をおくべし!

必要な理由と必要でない理由を天秤にかけるなどして、自問自答してみましょう。心は熱く、頭は冷静に。

セール価格に釣られない:安ければお得感が先に立ち、大して欲しくなくてもついつい買ってしまいがち。「安い」ということだけに目が行き過ぎるのは考えものです。

「数字のマジック」には、気をつけて。そこで、「定価でも買うのかな?」と一度、自分の胸に問いかけてみてください。金額を10倍にして考える「10倍ルール」もオススメです。

「欲しい」と「必要」は違うと言う事を理解することが大切。欲しいから買うという行為はお金の無駄遣いである可能性が高い

欲しいという欲は目先の快楽を満たす為や束の間の満足感を得る為である事が多いようです。

安いから購入するではなく、安くても使わなければ無駄遣いになるだけです。

「買っておけばいつかは役に立つしね」という思考のもとものを購入することをやめる

そう思って買ったとき、ちゃんと使っていますか? クローゼットなどに何年も眠ってるものって、結構ありますよね。“いつか”っていつでしょうか。あとで後悔しないように気を付けたいところです。

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