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iPhone上級者は実践しているバッテリーを長持ちさせるコツ

電話にメール、メモにカレンダー。日常の様々なシーンで活躍するiPhoneはもはや欠かせない存在!だからこそ心配なのがバッテリー切れ。外出先等で充電が無くなってしまうと、とても不便。そんな時に実践してほしいバッテリー長持ちの裏技をまとめました。ちょっとしたコツでバッテリーが長持ちしますよ!

更新日: 2015年09月04日

ppp_comさん

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■私たちの生活を変えてきたiPhone

携帯電話でありながら、パソコン、ゲーム、カメラ、ミュージックプレイヤーと1台でいくつもの楽しい機能を持つiPhone

故スティーブ・ジョブズが「電話を再発明する」といって発表したiPhoneは、この7年で世界中の大勢の人々の暮らしぶりや人生までも変えてきた

電車に乗れば、スマートフォンを使っていない人を見ないことはないでしょうし、もはや現代人の必須アイテムとなっています

■便利だからこそ気になるバッテリーの存在

充電切れで昨日夕方から今までずーっとiPhone使えなくて内臓が飛び出そうだった‼︎(*^p^*)人類は最早ネット無しでは生きていけない^p^

あらゆる機能が揃って便利な反面、何でもこれ1台に頼ってしまうと、心配なのが“バッテリー”

機能がよくなればなるほど、電池の消耗しやすく、アプリも便利なものが多いので気が付くと「電池が切れる・・・」なんてことも

別に必要ない機能、今使っていない機能はオフにしてしまえばバッテリーが長持ちします

■iPhoneのバッテリーを長持ちさせるコツ

その1:適切な明るさ設定をしよう

iPhoneの充電の減りがさいきん はやいんだけど画面の明かるさ 1番暗くすると充電の持ちがまだ マシになるんだよね、見にくいけど笑

iOS7搭載のiPhoneでは、"コントロールセンター"から素早く画面の明るさを変更する事が可能です

「設定」>「壁紙/明るさ」をタップして、スライダをドラッグして画面の明るさを調節することも可能です。

「明るさの自動調節」をオフにしておくとさらに効果的です

iPhoneは[明るさの自動調節]がデフォルトでオンになっており、照明を落とした室内から、明るい屋外まで、周囲の明るさの変化に対応して Retina ディスプレイのバックライトの輝度が自動的に調節されるようになっています。

その2:不要な位置情報サービスをオフにする

位置情報をフルにオンにしているiPhoneは新幹線のなかで充電ケーブルを外すと30分以内に50%のバッテリーをもっていかれるという教訓

位置情報サービスはGPSを使用するため常に通信(アプリによってはタイミング!)されるため、バッテリーの消耗が早まります

位置情報サービスは、『設定』→「プライバシー」→「位置情報サービス」の画面でアプリごとにオン/オフできる

「設定」アプリの「位置情報サービス」のいちばん下にある「システムサービス」を開いてみると、位置情報を利用したさまざまな設定が初期状態でオンになっている

「Wi-Fiネットワーキング」は、現在地付近の無線LANアクセスポイントを検索し、改善するためにAppleへ情報を送信する。
「利用頻度の高い位置情報」は、現在のところ利用するアプリは少ないが、よく行く場所をiOSデバイスに記録しておくことでお勧めの店情報などを提供しやすくするもの。
デバイスの状態や使用状況をAppleに送信する「診断/使用状況」は、オフにしても使用にほとんど問題はありません。

その3:プッシュ通知をオフにする

多数のふぁぼ通知でiPhoneのバッテリー15%くらいもってかれたwwwなんなのwwwwww

アプリケーションの中には、Appleのプッシュ通知サービスを使って、アップデートを知らせるものがあります

一度プッシュ通知がどうさすると、iPhoneの画面が5~10秒程度オンになり、その分余計にバッテリーを消費します

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