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ミドリムシが世界を救う!?栄養満点ユーグレナ

最近、テレビなどでも取り上げられている「ユーグレナ」をご存知でしょうか?栄養満点食材として注目されるユーグレナのレシピまでまとめてみました(*^_^*)

更新日: 2014年05月26日

sakura713さん

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ユーグレナは、和名ではミドリムシと呼ばれています。理科の教科書ではミドリムシの名で習ったことのある方も多いかと思います。このユーグレナが、栄養満点の食材として注目されはじめていて、サプリメントとして販売されているほか、クッキーやキャンディーなどのお菓子としても商品化されています

ユーグレナは、5億年以上前に誕生したといわれています。緑色の体で、植物のように光合成を行って栄養分を体内に蓄えるだけでなく、動物のように細胞を変形させて移動することもできます。植物的かつ動物的、両方の性質を備えている、とても珍しい生物なのです。

ユーグレナは植物の要素と動物の要素、両方の栄養素を備えており、人間に必要な多くの栄養素を持ち合わせていることがわかってきました。2005年には、世界初となる食品用として、ユーグレナの屋外大量培養に成功し、衛生的で安心できるユーグレナの生産が可能になりました

植物と動物の両方の性質を持っているために含まれている栄養素はなんと50種類以上。
ビタミンやミネラル、DHA、また人間が合成できない必須アミノ酸8種類、
そしてユーグレナにしか含まれていないパラミロンなど
50種類以上の栄養素があるという研究結果が出ています

“パラミロン”は世界中でミドリムシだけがもつ栄養素

パラミロンによる働き
・腸内刺激による腸活性と便通改善
・中性脂肪の吸着及び、排出
・悪玉コレステロール吸着及び、の排出
・重金属物質吸着及び、排出
・プリン体の吸着および、排出
・新陳代謝の改善
・抗菌効果
・抗ウィルス効果
・抗アレルギー効果
パラミロン摂取による改善効果
・高コレステロール  ・高中性脂肪  ・便秘  ・糖尿病  ・痛風
・花粉症  ・痛風  ・動脈硬化  ・アトピー性皮膚炎  ・ガン
・肺炎  ・呼吸器障害  ・ストレス  ・抗がん剤副作用
・感染症予防

細胞壁がないことによる吸収率アップ

普通の野菜には以下の図のように細胞の1つ1つが細胞壁に囲われているため、食べても吸収されずに排出されてしまうものが多々あります。だからどれだけの量を食べても、摂取したものの栄養を効率よく摂取できているとは言い難いところです。
ところがユーグレナは植物というだけではなく、動物の性質も持っているため、細胞壁がなく、前述の幅広い栄養を効率的に採ることができるのです。

ミドリムシ、紫外線にも効果を発揮してくれるようなんです

ユーグレナエキスを含んだフェイスパックでお手入れすれば、紫外線や日常生活の外部の刺激をカバーして、うるおいのあるお肌になれるらしいです。

アミノ酸、ミネラルと言った栄養素を豊富に含んでいるユーグレナエキスが、老化や紫外線によるダメージで衰えた細胞を増殖、活性化してくれちゃうんです

メタボな体に効果的!
ユーグレナには肥満や動脈硬化が進むと分泌が減る「アディポネクチン」という善玉物質を増やす作用があるという事をご存知ですか?

アディポネクチンは内臓脂肪細胞で作られる超善玉物質です。アディポは「脂肪」、ネクチンは「くっつく」という意味で、動脈硬化の予防、糖尿病の予防・改善、高脂血症の改善、がん予防・改善、心筋梗塞の予防、肥満の予防・改善、老化防止等、健康維持に最も重要な役割をするものであると世界中の研究者達が注目しています

たった18時間で牛乳をヨーグルトに変える

加齢や偏食、ストレスなどでバランスが崩れがちな腸内環境を整 える乳酸菌。全身の健康を維持するため、大きな役割を果たして います。ユーグレナには、乳酸菌の働きを活性化する作用もあり ます。

若返りの実「アムラ果実」を配合

アムラ果実はインドの伝統医学アーユルヴェーダでは「若返りの果実」と呼ばれています。滋養強壮・血の解毒・貧血・便秘・抜け毛・白髪予防・美白などに活用されてきました。ビタミンCはレモンの10倍。ポリフェノールは赤ワインの約30倍です。ポロフェノールはヒアルロン酸やコラーゲンの保護にも役立つ成分なので、ビタミンCの抗酸化作用、ペクチンの整腸作用とあわせて美肌効果が期待できます

ユーグレナは含有する油脂分がジェット燃料に適した炭素構造を持っていることから
次世代のバイオジェット燃料の原料として有望視されています

ミドリムシは実はいくつもの種類があって、その数は100種類以上。
その中でもいま注目されているのが、バイオ燃料を作るミドリムシです

トウモロコシやさとうきびよりもエコロジーです。

たとえばサトウキビからバイオエタノールを生産するには広大な農地が必要です。
そのせいもあって土地の狭い日本はバイオエタノールにあまり熱心ではありません。
またたとえ大量に作れたとしても、ブラジルではサトウキビ畑を作るために環境が破壊されているのではないか、結果的に森林が伐採されているのではないか、水不足を招いたり、大気を汚染しているのではないか、という懸念が出ています。でも農地を使わないユーグレナのバイオエタノールならその心配はありません

<材料> 2人分

・ユーグレナ緑汁 1包

・雑穀 1膳分

・玉ねぎ 1/6個

・ニンジン 1/4本

・パセリなどお好みのハーブ 適量

・オリーブオイル 20cc

・ビネガー 小匙1

・塩 3g程度

・レモン お好みで



<作り方>

1. 玉ねぎ・ニンジン・ハーブはみじん切りにしておきます。

2. 炊いた雑穀にオリーブオイル・塩・ビネガーを混ぜます。

3. 2に1を加えて良く混ぜ、塩で味を調えます

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sakura713さん

気になることがあるならば
何よりインターネットで調べるのが早い!
まとめてみればナオ早いですよね(*^_^*)

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