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特にビジネスマンのあなた!!やっぱり朝食を摂った方がいい理由

若いビジネスパーソンが朝食を抜く割合は、他の年代に比べて高いそうです。しかし、朝食を抜いて時間をセーブすることよりも、弊害の方が大きいようです。やっぱり朝食を摂った方がいい理由をまとめます。

更新日: 2014年05月09日

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randoseruさん

▼ 「ほとんど食べていない」 割合が 20% 近くある

20~39歳 のビジネスマンにおける、朝食の摂取状況は、「 ほとんど毎日食べている 」 は増えているものの、 「 ほとんど食べていない 」 割合が 20% 近くあり、他の年代より圧倒的に高くなっています

▼ 「活動モード」 にならない ※脳の働きが悪くなる

体温も上昇しにくく 体が活動モードにスイッチできない

朝食は、身体の活動・維持・代謝を支える大切なエネルギー源です

朝食を抜くことは脳のスムーズな働きのさまたげとなってしまう

肉体的 にも 精神的 にも 「マイナス」 になりがち・・・

元気が出ないので、「 ポジティブな思考がわきにくくなり、気持ちもネガティブになりがちになる 」 という データ も出ています・・・

ブドウ糖をしっかり吸収した脳は仕事や勉強に良い影響を及ぼすことが分かっている。テストの得点も朝ごはんを食べる生徒の方が高い

▼ 朝食を摂らないことが、「イライラ」 の原因になる

朝ごはんを食べる習慣が、イライラを抑える事にもつながります

▼ カラダに悪い影響を与える ※健康リスクが高くなる

朝食を抜くと、十分に体温が上がりきらず、「低体温」の状態に

朝食を抜くと余計に水分不足になり、脳卒中の危険性が高まります

朝食を抜くことによる大きな弊害のひとつは、朝食によっておぎなわれたはずの水分が摂取できていない、 「脱水症」 という状態です

免疫系 の働きが低下するため、風邪にもかかりやすくなる

体を守ってくれているホルモンや酵素の分泌が妨げられ、免疫系の働きも落ちます。その結果、風邪などの感染症にもかかりやすくなる

心臓発作 や 冠動脈疾患 を発症するリスクが比較的高くなる・・・

調査の結果、朝食を食べない男性は食べる男性に比べて、心臓発作や冠動脈疾患を発症するリスクが27%高かったことが明らかになった

▼ やせるどころか、「太る体質」 になる

つまり痩せるどころか逆に太る体質になってしまいます

行動力も落ちるために、運動による消費カロリーも上がりません

代謝も総じて低いまま。つまり脂肪も燃えにくい状態が続きます

1日 に食べる量が同じ場合でも、「朝食抜きの2食」よりも、「朝食を含めて3食」の方が肥満になりにくいことがあきらかになっている

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