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教習所に入校したらやるべき5つの準備

教習を始めるに当たって、やっておきたいことを5つ挙げてみました。身に着けるものに関しては、教習の進み具合にも差が出る場合があるので要チェック。

更新日: 2014年04月19日

misaki8633さん

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でも教習所行かな 免許取れへんやん 準備までが面倒やねんなww

やっとそろそろ教習所行き出す準備が整ってきた

1)眼鏡・コンタクトを調整、新調しておく

今までずっと眼鏡で教習を受けていたのですが、今日コンタクトを購入したので第2段階から急にコンタクトに変えると、何らかの支障はありますか??あまり関係ありませんか?

眼科で視力検査を受けておき、最初から新しい眼鏡(コンタクト)で望むのが良いですよ。見え方が違うと、せっかく操作がうまくいっても、コツが頭に入りずらいかも。

2)靴選び(お手入れ、または新調)をしておく

技能教習をお受けになります際は、運転のしやすい履物でお越しになってください。サンダル、ハイヒール(3センチ以上のもの)、ブーツでは技能教習を受けられません。

運転はペダル操作とハンドル操作が大半を占めるので、足裏の感覚は重要。ソールが厚すぎたり、ペダルに引っ掛かるような装飾があるものはやめておきましょう。

3)教習を受けるための服装を選んでおく(技能教習用)

制服(スカート) で学科を受けても平気なんでしょうか? (中略) 服に着替える時間も無くて困っています(>_<)

学科はどんな服装でも(周囲に迷惑を掛けなければ)問題ないでしょう。
問題は技能のときの服装です。

運転する上では、後ろを振り返ったり、ハンドルの上に寄りかかるように前のめりになって前方・左右を確認する場合があります。こんなとき、スーツなどのカッチリした格好では締め付けられたり息苦しく感じてしまうかも知れません。それを嫌って、目視確認を怠ってしまってはいけません。それからロングスカートなどもデザインによっては足の操作(ペダルワーク)の邪魔となってしまうことも。

技能がある日は、服装に気を付けましょう

4)「技能教習」用のノートを準備する

教習ノートに唯一書かれてたのはマニュアルとオートマの違いのみ

元AKB前田敦子さんの学科での話。実際のところ学科でノートは不要かも。学科の時にノートを取る人は少なく、教本にメモを書き込んだり、マーカーを引いておけば十分かも知れません。
でも、大事なのは学科ではなく「技能」のほうなんです。

昨日の話ですが、流石に技能教習に焦りが見えてきました。
これまでは教官から聞いた話は技能教本にメモしてきたのですが、何故か教官によって矛盾している点があることや時間軸がわからないこと、どのページにメモろうか悩んで結局忘れてしまうことなどもあるので専用にノートを作ることにしました。

はじめて自分でハンドルを握らなければいけない技能教習はとても緊張するもの。
教官からのアドバイスも、左から右へと流れてしまいがちです。

同じ指摘を何回も受ける(ミスのくり返し)

教官から見ても、何度も教えているのに同じミスを繰り返されるとイヤみたい。少し面倒でも技能用のノートを作って、予習・復習しておけば、進み具合が違ってくるはず。

・うまくいかなかった箇所を図解(全体図)
・脱輪や接触してしまった箇所を記録
・操作時の思考(何を思ってその操作をしたか)を記録
・教官に言われたこと、アドバイス

これらを記入していくと良いでしょう

5)乗りたい車をイメージしておく

免許を取ったら乗りたい車を、今のうちに考えてみましょう。
「買えるクルマ」ではなくて「乗りたいクルマ」にしてみましょう。
将来手に入れたい車をイメージしたら、カタログを取り寄せたり、実際にショールームに見に行ってみます。展示車なら、運転席に乗り込んだり、車内を見て回ることも可能。
もし教習で挫折しそうになっても、この体験が心の支えになったりするのでおススメです。

車を使いこなしているところを思い浮かべる

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misaki8633さん

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