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テレビとのギャップが大きく、裏では批判や嫌われている男性タレント・芸能人は?

ドラマやバラエティなどの番組に出演においてはある程度人物像を作っているとは思いながらも、本性とギャップが大きすぎるという芸能人は女性に負けず男性も多いとか。今やネットでその素顔がばらされるだけに気を抜くとイメージダウンは避けられない?

更新日: 2017年02月08日

egawomsieteさん

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■「後輩芸人に暴力!?」絶縁中の松本人志も知らない“クズ芸人”三又又三の素顔とは

ダウンタウン・松本人志と金銭トラブルを起こし、絶縁状態にあると報じられた元ジョーダンズの三又又三。ある若手芸人は、「これで完全に干されるとしたら、喜んでいる後輩芸人は多いと思いますよ」と話す。

 7日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)によれば、松本は公私共に三又をかわいがってきたが、1年ほど前から絶縁状態に。三又は2年ほど前、自身が経営するバーの運転資金の名目で、松本から1,000万円を借金。しかし、その金をブランド品の購入や、女遊びに使い果たしてしまい、バーの経営は破綻。松本は呆れ果て、三又の話題を一切口にしなくなったという。

 三又といえば、松本や同じ事務所の先輩のビートたけしをはじめ、芸人仲間が明かす“笑えるクズエピソード”で有名。本人のメディア露出は少ないものの、高い知名度を誇り、2014年にカルビー「ポテトチップス」のCMに起用されたのも、そんな恩恵の一つと言えるだろう。

「これまで、たけしや松本、志村けんの番組に出ることが多かった三又ですが、松本だけでなく、志村からもすでに切り捨てられているとのウワサも。今回、松本との金銭トラブルが公になったことで、番組サイドはますます起用しづらくなるでしょうから、テレビから完全に消える可能性も」(芸能記者)

 また、前出の若手芸人は、三又の裏の顔についてこう話す。

「先輩芸人が話す三又さんのクズエピソードは、まだ笑えるものが多いものの、若手芸人の間で話題になるのは『三又さんが、後輩芸人の○○に暴力を振るって怪我をした』というような“笑えない”話ばかり。

三又さんは、下の人間には威圧的で、上の人間にはヘコヘコする典型的なチンピラタイプ。三又さんをかわいがる松本さんに対し、『松本さんは、三又さんの本当のクズっぷりを知らないから……』と話す若手芸人もいました」 (同)

 現在、自身のTwitterのヘッダーをたけしとのツーショット写真に設定している三又。先輩芸人にしがみついて活動できるのも、一体いつまでだろうか?

■松本人志「アッコさんのパワハラ好きだし」発言 広がるテレビと視聴者のズレ

和田アキ子さん(66)による、出川哲朗さん(52)への「狩野電話パワハラ」騒動。2017年2月5日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、ダウンタウンの松本人志さん(53)が「パワハラでしょ」と認めつつ、バラエティー番組ならではの事情を理由に、持論を述べた。

2月2日の「バイキング」(フジテレビ系)で和田さんは、「ハラスメントの意味が違うと思うんですけど」と主張し、「アッコにおまかせ」(TBS系)の1月22日放送前、出川さんに「電話するかもわからへんで~」などと事前通告していたため、ハラスメントではないと主張した。「ワイドナショー」では、この話題について取り上げた。

「ワイドナショー」で、最初に話を振られたのは、小籔千豊さん(43)。「出川さんがたぶん一番嫌がってると思うんですよね」と切り出す。一連のやり取りを嫌だと感じたなら、番組降板や和田さんへの訴訟をすればいいと言い、一連の騒動はネットで騒ぎ立て、和田さんや出川さんを責める人による「ネトハラ(ネットハラスメント)」ではないかと指摘した。

MCの東野幸治さん(49)が松本さんに意見を求めると、「パワハラでしょ」とバッサリ。事前に電話するかもと伝えていた、との主張もパワハラで、仮に番組終了後、出川さんに「パワハラじゃないよな!」と同意を求めたとしたら、それもパワハラになると説明する。

しかし、笑いに包まれるスタジオで、松本さんはこう続ける。

「ただ......パワハラ、ダメなんですか?」

会社や学校は別として、バラエティー番組において、パワハラは「ある種、必要悪」だというのだ。

「僕はアッコさんのパワハラ好きだし、嫌な気しないし......」

ジャングルのような芸能界で、「ゴリラ」のような和田さんは力強い存在だ。あくまでテレビ番組内での構図であり、一般的な「パワーハラスメント」とは違う枠組みで考えようとの意見だ。

「そのパワーやめてくれってのは......なんやったら、コレ(ゴリラのように両手で胸をたたくポーズ)しよるわけですから」

ツイッターでは「視聴者が不快になるのが問題」

ツイッターを見てみると、松本さんの意見には「一理ある」などの賛同が出ている。しかし、芸能界がパワハラを「必要悪」とするか否かではなく、単純に視聴者が「不快」と感じる番組づくりに問題があるのでは、との意見のほうが優勢だ。

「どんどんテレビと視聴者の感覚のズレは深まっていくばかりね」
「視聴者は和田のパワハラを受けても、メリットも恩恵もないですしね」
「パワハラかパワハラじゃないかじゃなくて、日曜お昼の番組で視聴者が不快になるのが問題だったのでは」

そもそも電話の相手である狩野英孝さん(34)は、17歳との淫行疑惑で謹慎中の身。そんな渦中にある人物を電話口に出そうとすることが、出川さんへの電話強要よりも問題なのでは、といった意見も出ている。

通常の日曜日は、「ワイドナショー」終了の30分後、別のチャンネルで「おまかせ」が放送されることになっており、東野さんも番組で「きょうのお昼もね、オープニングから『ドドドドーン』って(両手で胸をたたく)」と、和田さんの「ゴリラ」っぷりを期待する発言をしていた。しかし、5日は「別府大分毎日マラソン」の中継により「おまかせ」は休止で、和田さんのこの件に関する反応は次週にお預けとなった。

■虫のいい息子?松方弘樹さん死去で仁科克基に”批判の声”

今月21日に脳リンパ腫でなくなった松方弘樹(享年74)の長男で俳優の仁科克基(34)が、24日に自身のブログでコメントを寄せ、批判の声が挙がっているという。

「偉大なる役者、そして父」というタイトルで綴られたブログでは、父に対する想いを告白。1998年にドラマ『家康が最も恐れた男 真田幸村』(テレビ東京系)で共演した際の写真を添え、15年以上会えないままの別れとなった悔しさを綴っている。最後には、「僕にとって、偉大で、大変尊敬する役者でした。心からご冥福をお祈りいたします」と述べ、「俺…頑張るからね」と締めくくった。

そんな自らの心境をブログに綴った仁科であるが、世間の反応はいささか冷やかなようだ。通常ならば感動的な話になりそうなところだが、生前の松方との関係を考えると、「都合が良すぎる」という意見があがっているのだ。

「もともと親子関係は良好ではなかったと言われています。2011年に行われた多岐川華子(28)との披露宴の際も、松方を呼ばなかったのには、仁科が母親の心情に寄り添ったからだと言われています。15年間一度も会わなかったというのも、それだけ母子との関係が強く、父子との間には溝があったということなのでしょう。だからこそ端から見ると“何をいまさら”という意見が出てくるのも不思議ではありません」(芸能記者)

 また、こうした仁科のコメントが世間から冷やかな目で見られているのは、これまでの仁科の言動にもあるという

仁科は結婚した多岐川と2年で離婚。その原因は、度重なる“キャバクラ通い”などの女性問題だったとされている。また、その後グラビアアイドルの矢吹春奈(32)との交際が報じられたが、二股交際がバレてしまい破局している。

「仁科は女性スキャンダルが多い俳優のひとりと言わざるをえません。バラエティ番組に出演した際は、女性に対する上から目線のコメントで視聴者からはかなりひんしゅくを買っていました」(前出・芸能記者)

矢吹との破局の原因となった二股交際では、二股の相手がキャバクラ嬢であったことでさらなる噂が囁かれているようだ。

「仁科のキャバクラ好きはかなり有名。俳優としてこれといった活躍をしているわけでもないのに、どうしてそんなお金があるのかとも言われているほどです。また、一部では黒い噂があるとも言われており、その謎の交友関係にも疑問の目が向けられています」(芸能関係者)

 大物俳優と女優を両親に持つ仁科。その典型的なドラ息子ぶりに、業界内でも“使いにくい二世俳優”という評判もあるようだ。ブログで綴った「頑張るからね」の言葉通り、今後は心機一転して好感度が上昇すると良いのだが……。

■“松ちゃん共演NG騒動”角田信朗が空手界からもフルボッコ!「実力はない」「空手家ではない」

ダウンタウン・松本人志との共演NG被害を告発するも、逆にドタキャンの非を暴露されてしまった元格闘家の角田信朗には、格闘技界から「ようやく本当のキャラが伝わったか」という声が上がっている

 かつて角田が所属する正道会館で活動していた空手家によると「角田さんは、一言で言えば、めんどくさい人。“漢(オトコ)”っぽいキャラで売ってたけど、実際には他人に嫉妬ばかりするし、言動がいちいち女々しい。ちょっと揉めただけで10年は恨まれるから厄介。彼と関わらないようにしている格闘家は少なくない。だから今回の件は、いかにもありがち。むしろ、本当のキャラが、やっと世間に伝わった」とボロクソだ。

 そもそも角田は格闘家時代、どのような経歴を歩んだのか? 有名なのは空手家だった1991年、プロレス団体のリングスに参戦したことだ。

「あれで知名度が上がったんですが、プロレスはガチの格闘技と違いますから、エンタメに走ったことに対して、白い目で見ていた同業者は多かった。それに、空手家時代は勝っても負けても泣きだすから、ニックネームは『愛と涙の空手家』でした。そういう演技をして、マスコミに取り上げられようとするんですよ。プロレス時代は同じ正道会館のエース、佐竹雅昭の人気が高く、メディアに引っ張りダコでしたが、角田さんはやたらと嫉妬して『あんなの空手家じゃなく、タレントだ』と悪口を言いまくり、それで佐竹と石井(和義)館長との仲までおかしくしてしまったほど。

以来、角田さんと佐竹は犬猿の仲だけど、よく見ればどっちがタレント志向か、一目瞭然でしょ」(同)

プロレス活動後、一度は競技から引退するも、K-1の舞台で復帰。2003年の武蔵戦後に再び引退している。その後は審判として活動していたが、魔裟娑斗寄りの不当なジャッジで処分を受けた後、05年に元大相撲、曙との総合格闘技でまたも復帰。09年にはレフェリングのミスを認め、再び処分を受けている。

「目立ちたがり屋だから、注目される話があると飛びついて復帰する。格闘技ブームのときに注目の舞台にやたらと立っていたから、そこらの空手王者よりずっと有名になったけど、実力的にはまったくトップクラスの選手ではないですよ。最近、肉体改造に凝ってボディビルで活躍しているようだけど、出たがりのナルシストだから、いかにもですよ(笑)」(同)

 非常に厳しい角田評だが、かつて後輩の武蔵も、角田について「めんどくさい性格」のため、10年以上も距離を置いているとテレビ番組で告白したことがあった。

今回の松本との確執騒動に対し、双方と面識のあるテレビプロデューサーは「火に油を注いでいる」と、角田の行動を批判する。

「大物タレントが気に入らない人を共演NGにする ことは時々あるけど、そ ういうときは静かに謝罪の機会を待つのが得策。裏の揉めごとを世間にわざわざ広めるなんて、もってのほか。もともと角田さんは『いろいろ出演条件にうるさい人』という印象だったので、僕も関わりたくなくなった」(同)

 業界内では、近く出版する自著のプロモーションだとする見方も根強いが、前出の空手家は「ある大先輩が『あいつは空手の選手だったけど、空手家ではない 』と言っていた。変に豪傑キャラを演じず、本来の“泣きべそ角田”のままでいれば、ここまで厳しい見方はされなかったのでは」と話している。

■芸能リポーター井上公造の止まらぬ悪評! ASKAとオオモメ、目に余る癒着にみんな失笑!?

その昔は、しっかりと芸能人の裏側にも密着し、批評精神もあった芸能リポーター。かつて、故人である梨元勝氏は芸能人たちから嫌われながらも、その人脈と影響力から「梨元にならば話す」と大物たちの裏話を数多くゲットし、ワイドショーや週刊誌を賑わせ続けてきた。

 梨元亡き後、その後釜に収まろうとしたのが井上公造だ。経歴としては、雑誌やスポーツ新聞記者、ワイドショーレポーターと芸能の王道を進んできた井上。梨元氏もテレビ、雑誌、新聞と数々のメディアでスクープを連発してきたが、梨元勝と井上公造はまったく異なるとバッサリ斬るのは週刊誌記者だ。

「井上公造は完全にテレビの人です。紙メディアやWEBには基本的に自分は関与しないで、会社の下っ端のリポーターにやらせている。つまりは、ミーハーで出たがりなだけなんですよ。梨元さんみたいな野次馬精神もまったくなく、記者・レポーターとしては2流以下です」

 どの芸能関係者に聞いても、悪評しか聞こえてこない井上公造。なぜにそんなに嫌われているのか?

「まずは一部プロダクションとの癒着です。井上は、バーニングとの関係が非常に良い。また自身のプロダクションに所属させている女性レポーターたちに、自分の不得意なジャニーズなどイケメン系の事務所に近い人間を雇い、双方向で事務所とやりとりができる仕組みを取っている。

こういったプロダクションから【スクープ】という名の他の事務所の悪口が吹き込まれるのですが、これを裏も取らずに意気揚々とテレビで話してしまい、トラブルになることも多々。

 最近では、バーニング関連の関係者から入手したASKAの未発表音源を、本人に無断で『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で公開。これに対して、権利者のASKAが激怒し、雑誌で猛烈批判するなどトラブルに。

 また、週刊誌の早刷りや記者から仕入れた情報を、あたかも自分がスクープしたかのように話してしまうこともあり、週刊誌系の芸能記者は井上公造を心底嫌っています。しかも、井上の質が悪いところはこういった先に仕入れた他社の情報を芸能事務所に報告し、一緒に対策を練ることもあるみたいです。もはや、芸能事務所の顧問なのかというくらいにベッタリなんです」(週刊誌記者)

しかしそんな井上も、最近では若干勢いがなくなっているという。

「今回のASKA騒動で、井上に新規で声がかかることは少なくなると思います。頼みの綱のミヤネ屋や関西でのワイドショーも、ギャラはそれほど高くないと聞きます。かつては収益を上げていたガラケーでの有料携帯サイトも、スマホが主流になってからは思ったように会員数も伸びていないようでジリ貧。

 そもそもここ数年は、芸能スクープは週刊文春がつくり上げるものという世間のイメージが付いた中で、事務所寄りの井上に、カネになるようなスクープが書けるはずがない。

また、井上が開拓したワイドショーでの仕事も、現在は番組サイドが安全性・正確性を考慮し、系列のスポーツ新聞記者やデスクを利用するようになってきた。去年末も、井上は『文春くらいのスクープならば自分はいつでも書けるんだ』と飲み会の席で話していたとかで、周囲にいた芸能関係者を唖然とさせたというエピソードも漏れてきています。もはや、【芸能界の守護神】を気取っていたはずが、若手のマネージャーや新しい芸能事務所からは笑われるような存在になってしまっているようです」(夕刊紙記者)

 芸能界の味方なのか? 視聴者の味方なのか? しっかりと考えなければいけないのではないだろうか?

■角田信朗の謝罪ブログに批判殺到  「松本の要望は無視かよ!」

格闘家でタレントの角田信朗さん(55)がブログで、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さん(53)との「確執」を告白し騒動になった件について、2017年1月23日のブログで松本さん、そして関係者らに謝罪した。

ただし、松本さんはテレビ番組で今回の騒動の「真相」を語ると共に、ブログで角田さんがこれ以上言及しないように求めていたため、今回ブログで再び騒動に言及したことに、「松本の声は無視かよ!」などと再び批判の声が多数挙がった。

角田さんは1月16日のブログで、ダウンタウンの番組の出演依頼を断ったことが原因となり、松本さんから共演NGにされており、関係を修復したいなどと訴え波紋を広げていた。松本さんは1月22日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、

「共演NGとかいうちっちゃい話ではない」

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