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テレビとのギャップが大きく、裏では批判や嫌われている男性タレント・芸能人は?

ドラマやバラエティなどの番組に出演においてはある程度人物像を作っているとは思いながらも、本性とギャップが大きすぎるという芸能人は女性に負けず男性も多いとか。今やネットでその素顔がばらされるだけに気を抜くとイメージダウンは避けられない?

更新日: 2017年10月20日

egawomsieteさん

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■フルポン村上、『ロンハー』嫌われ系芸人リアル好感度でワースト1位に

お笑いコンビ・フルーツポンチの村上健志が、19日深夜にテレビ朝日系で放送された『深夜でロンドンハーツ』で、「スタッフ166人が現場で感じた嫌われ系芸人リアル好感度GP」ワースト1位になり、「不祥事も起こしていない、炎上も起きてない、スケベでもない」「おかしい、そんなわけない」と不機嫌な顔で、承服しかねる様子だった。

「典型的な長いものに巻かれるタイプのように見受けられます。キライです。一緒に仕事したいと思ったことがありません」「相手の立場で態度が変わる」「自分が正しいと思う自信やプライドはどこからくるのでしょうか、芸に生かせばいいのに…」「打ち合わせを早く切り上げたい感が丸見え。軽い相づちで『ハイ』、貧乏ゆすりしたり、挙句の果てに舌打ちをしていた」などと、散々な言われよう。

 「ロケでディレクターに無茶ぶりされたことを根に持っていたのか、打ち上げでそのディレクターに向かって大声で『お前だけはぜってぇ許さねぇからな』と暴言を吐き、場の空気を凍らせた。これ以降、一緒に仕事するのが怖くなりました」という回答には、「向こうにも原因あるけどな。損するのは出る側ばっかり」と開き直り、ワースト2の品川庄司と傷を舐め合い笑いを誘っていた。

今回のランキングは、番組演出や編集に関わるディレクター、キャスティングに関わるプロデューサーやAP(アシスタントプロデューサー)、制作雑務全般をこなすAD(アシスタントディレクター)、そして放送作家やカメラマンなどの技術スタッフまで、目上の人には「いい顔」をしている可能性があるので今回のアンケートは40歳以下のスタッフ限定で、男女問わず総勢166人から「世間のイメージは悪いけど、実際に仕事をしてみたらいい人だったななどのエピソードとともに回答してもらい、作成された。

■中居正広「後悔している」という話の真偽

中居正広がイメージ回復を狙っているという。女性週刊誌を使い、「中居は後悔している」と情報操作をしているというのだ。

「中居は以前、『週刊新潮』を使って積極的に『SMAP』解散の背景や“木村拓哉悪人説”を流布していました。ところが、ジャニーズ事務所に残る決断をし、稲垣吾郎らとは縁を切ったところ、評判が一気に悪化して、週刊新潮でも“カメレオン中居”と批判されるようになりました。同誌は一度槍玉に挙げたら徹底的にやる体質で、もう中居に有利な記事を書くことはないでしょう」(芸能関係者)

昨年の大みそかに木村以外の元SMAPメンバーが集まった忘年会が行われたが、その詳細も週刊新潮で報じられている。店に入店する服装や会の様子まで明かされており、中居かその周辺の人物が情報をリークしたのは明らかだろうといわれた。

「中居は木村を“のけ者”にして気持ちよかったのでしょうが、この出来事をきっかけにして、芸能界関係者やメディアも中居の人間性を疑いはじめました。そんな最中に中居のジャニーズ事務所残留が明らかになったのです。SMAP独立を企てていた中心人物が残り、稲垣たちは退所するという結果に対し、世間は中居の評判を一気に覆しました」(同・関係者)

この一連の流れに危機感を覚えたのか、中居は女性週刊誌と手を組んだようだという。

「この女性週刊誌は、木村をのけ者にした忘年会のことを中居が猛省しているとし、稲垣らの独立には『どうすればよかったのか』と胸を痛めていたという記事を書きました。あまりに中居のことを擁護しているので、中居が情報リーク先を週刊新潮から女性週刊誌へ変えたのだもっぱらの噂です、自ら願い出たのでしょう」(ジャニーズライター)

だが、女性週刊誌が中居を擁護する記事を書いても、すでに遅きに失した感があるという。

「中居は、6月の契約更新の際に、稲垣からかかってきていた確認の電話に出ず、無視し続けたことを、週刊新潮によってに報じられています。また女性週刊誌の競合ライバル誌には、ジャニーズ事務所と話し合いをせず、契約の自動更新の道を選んだと記事にされています。これらを照らし合わせると、中居が反省や後悔しているとは思えません。女性週刊誌の記事は、中居側がイメージ回復のために流した“作り話”でしょう。中居が木村に和解を申し込んだことも報じられています」(同・ライター)

中居は次にどういう手を打ってくるだろうか。

■福田萌「明石家さんまへの“不遜発言”」暴露で夫のオリラジ中田が窮地に!?

タレントの福田萌が、8月23日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演し、夫であるオリエンタルラジオ・中田敦彦とのプライベートでの会話内容を明かした。

彼女によれば、中田は「一回ブレイクしたとしても、その“賞味期限”は3年しかもたない」とお笑い界を分析しているといい、昨年に自身が「パーフェクトヒューマン」をヒットさせたものの“次のヒット”を狙う必要があることを強調しながら「さんまさんも実は3年に1個ずつ当てている」とさんまを引き合いに出しているのだという。

 悪気なく夫の言葉を伝えた福田だが、さんま本人からは“不遜な発言”と受け取られたかもしれない。

 番組を見ていた人物が証言する。

「彼女の発言に『3年に一発どころか、毎年当ててる』とギャグで返していましたが、腹立たしく思ったんじゃないでしょうか」と語るのは放送作家だ。

ああ見えてさんまさんは上下関係を重んじる極めて常識的な人。番組で若い芸人と積極的に絡むのも『先輩の自分が後進を育てる』という責任感からと言われています。それだけに『3年に1個ずつ当てている』と後輩から同列に扱われていると知って何も感じないわけがない。福田さんの発言は非常に不用意だったと思いますよ」

 さんまを同列に見ていることが発覚したことで、中田の活動に支障をきたす恐れもありそうだ。

「吉本のスタッフは良くも悪くも“忖度型”の人が多い。さんまさんへの敬意がないと見なされた中田さんが今後、事務所内で冷遇される可能性もあります」(前出・放送作家)

 共演者の遠藤章造らに発言をたしなめられ「もう何も言いません」とつぶやいた福田萌。何かにつけて話題を振りまく“旬の夫婦”から今後も目が離せない。

■松本人志『ワイドナショー』発言に一定の評価も、一部スタッフから「だったら自身のNGも作らないで」

ダウンタウン・松本人志が、20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、上原多香子の不倫騒動について番組内で取り扱わなかったことに、「自分は反対していた」と明かした。しかし、これにはテレビマンから異論もささやかれる。

「松本さんの主張は正しいと思う。でも、それなら松本さん自身もNGを作らないでほしい。彼はこの業界内でも、かなり気を使うタレントのひとりですから。松本さん自身に不倫スキャンダルはないですが、松本さんについてのちょっとしたゴシップがあっても、番組上での取り扱いは絶対NGで、松本さんと親しいタレント、かわいがっている後輩などの話題までNGになることがあります。

松本さんから直接『ダメ』と言われることはないですけど、『松本さんが嫌がっている』と事務所の人から言われるんです。そういうのも一緒にオープンにできるのなら、松本さんの姿勢も説得力があると思いますね」(テレビディレクター)

 番組では松本が上原の問題について、番組スタッフから「扱うのはナシにしてほしい」と言われたことを明かし、「僕はやっぱり、この番組はそうじゃないようにいきたい」「そこは貫かないと絶対損だし、フジテレビにとってもよくないと思う」などと話していた。

そこで情報番組のネタの選別について、プロデューサーに聞いてみた。

「番組によって違いはあるでしょうが、ネタ選びは基本、現場の責任者である担当ディレクターがチョイスをして、プロデューサーがゴーサインを出すことが多いと思います。ただ、局の芸能担当者からNGだと通達されることもあるので、番組の意向だけではどうしようもないケースもあります。そのNGを除いて選ぶとしても、ごく一部の雑誌だけが報じているネタを取り扱わないこともあります。例えば、雑誌2誌とスポーツ紙2紙の合計4つのメディアが報じていると、かなりアリですが、女性誌1誌だけが報じているものだと保留にしますね。今のテレビはリスク回避の傾向が強いので、みんなが報じるならやるけど、そうでないと慎重なんですよ」

上原の不倫騒動の場合、「女性セブン」(小学館)がスクープした後、各スポーツ紙もこれを後追いしており、その保留ケースには当てはまらない。

 上原は業界で強い力を持つ大手事務所ライジングプロダクションの所属タレントであり、不倫相手と名指しされた阿部力も大手ホリプロ所属。そうなると、単なる現場判断ではない可能性も十分ある。

 いずれにせよ、松本が「タブーなし」の姿勢を見せるのは世間にとってウエルカムな話だろうが、それをすべての話題に貫けるかどうか……。

■トータルテンボス藤田憲右 後輩芸人らが「怖すぎる」悪行を暴露

6月17日に配信された番組第6弾「ファン対抗!芸人愛No.1決定戦」で、優勝したトータルテンボスと、ファンの昭和の窓辺(56歳・会社員)が健闘したことが称えられた髭男爵の2組にご褒美番組が制作されることが決定しており、今回のスピンオフでは、完成したご褒美番組のVTRをトータルテンボスと髭男爵が居酒屋で観ながらトークを実施することに。

まず披露されたのは、トータルテンボスのご褒美企画。テーマが「トータルテンボス藤田の悪い行いを直す」に決まると、寝耳に水だった藤田は「まだ表に出てないよ!」と言って困惑した表情を見せる。そんな中、トータルテンボスの後輩芸人などの4組が登場すると、それぞれが「酒癖」「一般人と揉めすぎ」「キレるポイントがおかしい」「怖すぎる」と言って悪行の数々を暴露していく。

あまりに酒癖が悪く、昼まで続いた飲み会帰りに、自宅の中庭で寝てしまい、小学生の娘に発見され「ママ! パパが死んでる!」と心配させたエピソードや、運動会の場所取りで他の子どもの父親と本気で揉めたエピソード。そして、売れない時代に同居していた作家は「占い師に“時間や金にルーズ”と言われ、それに対してキレられ、しかも、藤田も同じ結果が出た」というエピソードを告白。また怖すぎるというエピソードでは、芸人たちで組んでいる草野球チームのLINEでのやり取りが公開され、出欠席への返答に対してガチギレし、最終的には「殺すぞ」を連発しチームメイトはドン引き。さらに、実際の野球でも「藤田さんが来ると楽しくない」「ピリッとする」と暴露されていた。

数々のエピソードに対して、審査員からも「立場をわきまえずに一般の人と揉めちゃダメ」「本当に悪い」と本気のダメ出し。そして、罰ゲームで、藤田が大嫌いなニンジンを我慢して食べることになると、地上波だったら確実にカットされるであろうネタを投下。その後のスタジオトークでも、ファンからのタレコミで「絶対に使えないとわかっている下ネタを何でするのか?」という意見が寄せられていることが明らかになるなど、数々の問題点が浮き彫りになっていた。

番組では続けて、髭男爵のご褒美番組「再ブレイク大作戦」を紹介。その後でトータルテンボス企画の後半戦に続くことが告知されており、深い時間帯で何が飛び出すのか注目だ。

■恩返しは嘘!中居正広がついに見せた「無責任・自分本位」な本性

中居正広が、『SMAP』について、ジャニーズ事務所を退所する稲垣吾郎と草彅剛と香取慎吾の3人について、どう思っているのか“本心”が漏れ始めているという。

「稲垣、草彅、香取の3人がジャニーズ事務所から退所するまで、あと1カ月。残る中居は、自分が独立すれば多くのスタッフが仕事を失う恐れがあるので留まったとされています。しかし、前回のSMAPが揃って独立を画策していた際には、スタッフの仕事の面倒を見ることができたのでしょうか。スタッフのことを考えて残るというのは嘘っぽい話です」(ジャニーズライター)

中居がジャニーズ事務所に残るのは、精一杯の恩返しをしてから独立するためだという話もあった。さらには、稲垣らとジャニーズ事務所のつながりを切らないためという噂も囁かれている。

「ジャニーズ事務所は芸能界のなかでも屈指の給料搾取会社です。そのため、独占禁止法違反で調査が入るという話もあります。その会社に恩返しというのも変な話です。しかも、稲垣らのレギュラー出演しているテレビ番組は、当面継続するものの、来年は分からないとスポーツ紙が一斉に報じています。そんな状況でジャニーズ事務所との“つながり”など、無意味に等しいのでは」(同・ライター)

稲垣らが退所を発表した際に、ジャニー喜多川社長は「今後も応援する」というコメントを出した。しかし、独立した者に新しい仕事を付けるはずもない。

「中居の恐ろしいところは、SMAP独立計画で裏切り者だった木村拓哉とも和解したことです。大嫌いだったはずの藤島ジュリー景子副社長を通し、中居から和解を懇願したのです。地下に個室がある和食店で“和解の会”が行われたのですが、木村もジュリー氏も中居が頭を下げたことに満足し、今後は稲垣らをどうやって“潰す”かの話も出たといいます」(同・ライター)

中居がMCを務める音楽番組『Momm!!』(TBS系)の7月24日の放送は、女優の田中麗奈がゲストで出演した。田中はこれまでの女優生活を回顧し、高校生のときに飲料水のCMで有名人になり、29歳のときにこれまでの芸能生活を振り返ったときに「運がよかっただけじゃないか」と思ったことを明かした。このときに中居がとんでもない発言をした。

「中居は『みんな、そんなこと考えるの』、『真面目なんじゃない』と茶化したような発言をしました。また中居は、自分自身について『おれ、ずっと絶好調だから』、『申し訳ない。ちゃんと考えている人に』と語ったのです。このやりとりで中居の人間性が読めました。彼は他人のことなど、やはりまるで興味のない人間なのです」(アイドル雑誌編集者)

また中居は、収録で次のようにも言ったという。

「放送ではカットされましたが『吾郎とかどうするのかね』と口にしたそうです。中居はSMAP独立の失敗など何も思っていないのでしょう。とことん自分本位で、自分だけが大事でなければ、出てこない言葉です」(同・編集者)

今後も中居の“本心”が分かる発言が出てくる機会がありそうだ。

■桂歌丸がアキラ100%の芸風に激怒か 山田隆夫が証言「スゴい怒ってた」

13日放送の「ダウンタウンDXDX」(日本テレビ系)で、タレントの山田隆夫が、落語家・桂歌丸のアキラ100%批判について証言した。

番組では、ゲストのアキラ100%が、自身の裸芸に活用できそうな小道具を紹介していた。その中で、司会のダウンタウン・浜田雅功が、アキラ100%の芸風を歌丸が痛烈に批判していることに触れた。

浜田が触れたのは「週刊ポスト」7月7日号に掲載された歌丸へのインタビュー記事だ。歌丸はインタビューで「裸でお盆を持って出て何が芸なんですかね。あれを日本の文化だと思われたら困るんですよ」とアキラ100%を痛烈に批判していたのだ。

アキラ100%は「(歌丸から)直接聞いてないんでわからないんですけど、『あれは芸じゃない』と」「芸人ならば喋りを磨いてやるのがいいんだって…」と、かいつまんで説明しつつ「直接聞いていないので、(本当に歌丸が)怒ってるかどうかはわからないです」と明かす。

松本人志にコメントを求められた笑点メンバーの山田は「ぼくもそのときいたんですけど」と、6月に歌丸が退院後に挑んだ番組収録と報道陣への取材に同席していたことを明かしつつ「『あれは本当に芸じゃない!』ってスゴい怒ってました」と証言したのだ。「マジですか!?」と、ドン引きするアキラ100%に追い打ちをかけるように山田は「(ほかの)笑点メンバーも、『そうですね』って」 と同意していたことを明かす。

スタジオが騒然とする中、山田は「でもぼくは、今若い人に人気があるからいいんじゃないかなって…」とアキラ100%をフォローしたが、スタジオは静まり返ってしまう。すかさず、松本が「なんか山田さん、変な時間作ってしまいますよね」とツッコミを入れて、笑いを誘っていた。

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