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テレビとのギャップが大きく、裏では批判や嫌われている男性タレント・芸能人は?

ドラマやバラエティなどの番組に出演においてはある程度人物像を作っているとは思いながらも、本性とギャップが大きすぎるという芸能人は女性に負けず男性も多いとか。今やネットでその素顔がばらされるだけに気を抜くとイメージダウンは避けられない?

更新日: 2017年05月26日

egawomsieteさん

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■中尾彬を「アイツ」呼ばわりも反省せず? 三四郎・小宮の「謝罪」に非難の嵐

ポンコツぶりは筋金入り?

 5月19日、バラエティ番組「金曜★ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で、お笑いコンビの三四郎・小宮浩信へのドッキリ企画が放送され、そこで見せた小宮の非常識ぶりが視聴者をドン引きさせた。

企画の内容は、今年2月に同番組で放映された「楽屋に突然中尾彬が来たらどうなるか」という隠し撮り企画での小宮の対応を問題視するところから始まる。この2月の放送では、メイプル超合金のカズレーザーは中尾に終始丁寧に応じていたのに対し小宮は露骨に迷惑そうな顔を見せ、中尾が一度席を外して1人になった時に「何だアイツ」とボソっと言う映像が流れた。

 今回のドッキリ企画では、この放送を中尾が見て怒っていると小宮にウソの説明をし、小宮が中尾のもとへ謝罪に行くという流れを作った。

 ところが、小宮の不真面目ぶりがよけいに際立つ結果となったのだ。

 企画ではまず、小宮の楽屋の隣りが中尾の楽屋だったら挨拶に行くのかを検証。が、小宮は相方の相田周二から中尾に挨拶に行くよう勧められるも、恐いという理由で挨拶を拒否。「避けて生きるしかないよ」とまで言い放つ。

しかし、「挨拶も謝罪もないと中尾が怒っている」と、マネージャーから伝えられ、中尾が待っているという料亭に謝罪に行くことになる。

「ところが、料亭に向かうタクシーにわざと遅刻させるというドッキリを敢行。20分も遅れてきた小宮を中尾の偽マネージャーが個室の前まで誘導し、中尾の代役としてモノマネタレントのホリが中尾の声マネでふすま越しに怒ったのですが、ふすま越しをいいことに、小宮は正座で謝罪しながら、アメ玉を舐めたままだったんです。口から出すのを単純に忘れていたようですが、ネット上では『小宮はガチのクズだな』『アホ過ぎるだろ』と、小宮のポンコツぶりを非難するコメントが連打されていました」(エンタメ誌ライター)

 小宮は「細々とでもいいのでこの仕事(芸人)をやっていきたい」と自身の夢を語っていたものだが、そのためには、せめて芸能界の礼儀ぐらいはわきまえるべきだろう。

■「ギャラ2万円……」ゲス極・川谷絵音、突然テレビ出演したワケは“深刻な金銭苦”だった!?

ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、5月7日に放送されたバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。ベッキーとの一連の不倫騒動について初めて語ったことが、話題を呼んでいる。

「番組側からオファーがあり、川谷がMCを務めるダウンタウン・松本人志のファンだったことから快諾。収録2日前に電撃的に決まったそうです。番組で川谷は、ベッキーを実家に連れていったことに関して、彼女は当初、拒否していたと明かし、『僕がほんと、クズすぎて』と反省。さらに騒動直後には、作ったばかりの歌詞を送り、まだ好きであることを伝えたといいます」(テレビ誌記者)

 謝罪会見も頑なに行わなかった川谷の突然の地上波出演には驚いた人も多かったが、そこにはのっぴきならない事情もあったようだ。テレビ関係者が明かす。

「ベッキーとの不倫騒動や、当時未成年だった恋人・ほのかりんとの飲酒で活動の場を失ったことで、川谷は深刻な金銭苦に陥っていたようです。活動休止でコンサートができず、ファンが離れたことで印税も激減してしまった。活動再開にあたり、芸能界のドンが率いる事務所に移籍することで早期復帰。発売が延期となっていたアルバム『達磨林檎』(ワーナーミュージック・ジャパン)の発売が決定したため、『ワイドナショー』もCDのPRと割り切り、2万円という超破格のギャラで出演していたといいます」

 しかし、番組を見たベッキーの所属事務所関係者は大激怒したようだ。

「川谷が『ベッキー』と呼び捨てにしていたのが、気に入らなかったようですね」(芸能関係者)

 ベッキーもいまだ完全復活とはいっていないだけに、川谷との共演というのもありえるかもしれない!?

■タモリが声優ユニットに不満? 古舘アナに捏造の声

フリーアナウンサー古舘伊知郎(62)のラジオ番組での一部発言が“捏造(ねつぞう)”だとして、ネット上で批判の声があがっている。

問題となっているのは、21日に放送された「古舘伊知郎のオールナイトニッポン」での古舘アナの発言。シンガー・ソングライターで俳優の竹原ピストルについて「いい歌、歌うよなぁ」と絶賛した古舘アナは、竹原が出演した14日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」での、あるシーンについて言及。竹原の前に登場した、テレビアニメ「けものフレンズ」の主題歌を歌うユニット「どうぶつビスケッツ×PPP」のメンバーたちの高いテンションに司会のタモリがうんざりしていた様子を語った。

 古舘アナは「もうタモさんの興味なさぶり。脱力の極み。『ブラタモリ』あんなにノリノリのくせに。最高じゃん。俺、タモさんのミュージックステーションのやる気の無さ、最高に好きなんだよ」と、同ユニットとのトークでタモリがやる気を失っていたとコメント。質問されても答えなかったとし、さらに同ユニットに対し「何なんだよ」と不満げにつぶやいたと低い声で再現した。

しかしこの発言について、ネット上では“捏造”だとする反論が続出。番組内容の発言を比較して検証するまとめ記事などもアップされている。実際に「ミュージックステーション」の映像を確認してみても、タモリはメンバーたちの若い女性特有のノリに気圧され気味ではあるものの、普段通り笑顔で対応していた。また、「何なんだよ」というようなつぶやきも確認できなかった。

 古舘アナとしては「それだけやる気のないタモさんが、竹原ピストルには結構、興味を持っていた」と、竹原の良さをアピールするために少々“盛った”だけかもしれないが、ネット上では同アニメやユニットのファンから「古舘伊知郎は許さん」「訂正して謝ってもらいたい。許せない」「会話が歪曲(わいきょく)されすぎてて、もはやあきれるレベル」といった声が噴出している。

■愛妻家キャラ崩壊!トータルテンボス大村の“不貞がバレた後の態度”に非難殺到

評価は「愛妻家」から「最低男」に、「好感度タレント」から「嫌悪感タレント」にトータルで格下げだ。

 漫才コンビ「トータルテンボス」のボケ担当、大村朋宏の不貞を21日も発売された「フライデー」が報じた。

 大村は都内在住の広瀬すず似の清楚系美女とSNSのやり取りをきっかけに一昨年の11月に知り合い、お笑いライブの合間などを縫い、月1回のペースで逢瀬を重ねていたという。

ところが、不貞相手の女性が友人に大村とのLINEのやり取りを見られたようで、そのことが巡り巡って大村の耳に入ってしまい局面が急変。不貞が妻にバレることを怖れた大村は、不貞相手の女性に対して「悪魔」「(バレたら)あの世で呪う」と罵声を浴びせたといい、そこで我に返った女性が同誌に情報を売り、結果的に大村の芸人生命を脅かす事態となったのだ。

 そのLINEのやりとりも公開されているが、これがネットニュースでは書けないほどヤバイ内容。具体的な“行為”を嬉々として語っている大村の裏の顔を知った世間の人たちからは、汚物でも見るような視線が送られている。しかも、世間をもっともドン引きさせたのが、不貞が周囲にバレた後の対応だという。

「大村は二児の父であり、愛妻家のイメージが強い芸人でした。それだけにパニックになる気持ちもわかりますが、相手女性を都合のいい相手として利用、不貞をしていたこと自体は自己責任なわけですから、全ての責任をなすり付けるのは無理がある。情事もゴムなどを一切用いなかったようですし、自業自得にも程がある」(女性誌ライター)

 同誌の発売日にお笑いライブのステージに立ったトータルテンボスは、なんと雑誌を手にして登場。さっそく、スーパーゲス不貞を笑いに変えてきたのだが、ネット上では「この人を本気で軽蔑する」「大村はゲス不貞の中でも一番最低だな」「いま笑いにするのは早すぎるし愚か」と非難轟々だ。

 彼らのネタではシチュエーションコントに入る導入には「忍びねえな」「かまわんよ」というやりとりが恒例となっていたが、そんなことで今回の件をスルーというわけにはいかなそうだ。

■明石家さんま、「SMAP解散」の蒸し返し発言に批判の声多数

2017年4月10日に放送された「さんタク」に明石家さんま(61)と元SMAPの木村拓哉(44)が出演した。番組冒頭でさんまが「どうなって、どうなったん?」とSMAP解散について木村に問うと「両者が正しいわけやんか。正論と正論がぶつかるのが一番タチ悪い言うてんねんけども。その通りやんか。俺がレフリーとしたら、どっちも正しいねん。こうなったのは。それがタチ悪いわなぁ」と言及した。

「しつこいのも限度があるよね」

「今更蒸し返して気分悪い」

「ファンは、もうそっとしてあげて、という人が多いんじゃない?」

「また余計なことをほじくり返して……」

「さんま、キムタク派ならもうそっとしてやったらいいのに」

「どっちも正しい?今更中立になられても……」

SMAP解散の真実については、メンバーが語らずに解散をしたということが、何よりもの真実だ。メンバーは「語らないこと」を選択している。その経緯もあり、卒業から数ヶ月経った今、全て知ったような態度で木村に質問したり突っ込んだりするさんまを見て、不快に思う視聴者がいたようだ。

さんまは騒動の最中「俺は木村派」と発言している。木村の肩をもつような発言をし、その際にもかなりの批判の声が生まれていた。今更さんまがSMAP解散について発言して何の意味があるのだろうか?なぜ今になって中立の立場として事の顛末を語っているのか……?

さんまの騒動に対する発言があがると、SMAP解散騒動の時期にコメントをしているお笑い界のビッグ3と呼ばれるあと2人の人物が自ずと話題にあがった

「やっぱりタモさんの対応がよかったなぁ~」

「タモリやたけしとの差はこういうところだな」

「たけしは痛烈に毒を吐いてタモリはビストロで言葉少なにねぎらったのに、さんまときたら下手なイジリでつまらなくして」

「SMAP×SMAP」のビストロSMAP最後のゲストとして出演したタモリ。「人生には、判定なんてどうでもいいことだ」とビストロの勝敗を拒否し、メンバーに五角形のクリスタルを送ったことで、当時は神対応と話題になった。

対して、「週刊実話」1月5・12日合併号で「俺は国民的と思ったことはないけどさ」とSMAPに持ち前の毒舌を全開し、木村の立場、ジャニーズ事務所の力について踏み込んだ発言をしたビートたけし。双方発言の雰囲気は全く異なるが、言葉に大物感が漂っている。

バラエティ番組で数々の司会をこなし、いつもお茶の間を笑いで包んでくれるさんま。バラエティではゲストの人物をいじり、自分のプライベートな部分を笑いを交えて暴露し、大物であるのにもかかわらず親近感漂う雰囲気で活躍しているさんまに、今回の解散についての発言には残念だという意見もある。


「さんまちゃん、この件では評判よろしくないって自覚はないのかな……」

「さんまは何を考えて喋ってるのか知らないが、この話題に触れるべきではないと思う」

「この件でだいぶ男を下げたからな」

「さんまさんの良いところは、時事問題に首を突っ込まないところです!」

「いつもの笑って楽しいさんまさんがいい」

バイタリティに溢れ、自分の立場や年齢にこだわらずに若者の話題や流行に進んで乗っていくようなところもあり、メディアを通じて幅広い世代に笑いを提供しているさんま。SMAPの話題は封印し、いつもの自分ネタで今後も楽しませてほしい。

■坂上忍の司会に批判噴出「説教がましいだけ」

坂上忍の評判が、このところ急落傾向にある。現在の坂上は、昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)の司会を担当しているが、一部インターネットサイトのデータによれば《説教がましい司会者》のトップに選ばれている。

バイキングは、2014年4月に『笑っていいとも!』の後継番組として放送が始まった。開始当初は、日替わりでお笑いタレントが50人近くも登場し、自分たちの生活や交友関係を毎日しゃべるだけで、情報番組の体をなしておらず、連日視聴率1~2%ということが続いていた。そのため、早期の番組終了が濃厚だと目されていた。

「一体、何の番組かさっぱり分からない内容で、お笑いタレントたちが近所迷惑の話をしていることもあり、まるで主婦の立ち話を横で聞いているようでした。やがて、いつの間にか誰彼と関係なくしゃべるだけの番組になり、収拾がつかなくなっていったのです」(フジテレビ関係者)

そんななか、坂上は2016年4月から全曜日のMCとしてバイキングに登場した。政治コメンテーターや事件コメンテーターなどを呼び、積極的にニュースを扱う情報番組へと変えていき、その後はじわじわと視聴率が上がっていった。

「現在の視聴率は3~4%といったところですが、前よりはずいぶんとよくなりました。番組で扱った時事ニュースは、そのあとに放送しているワイドショー『直撃LIVE グッディ!』に引きつがれることもあります。番組として関連性と連続性が出てきたのです」(同・関係者)

このバイキングの巻き返しには、坂上の司会のうまさと、芸能界で培ってきた押しの強さが評価されている。しかし、もともと坂上のコメントは賛否の激しいため、批判も多い。

「何もかもを上から目線でコメントするため、説教がましく、鼻につくという意見が多いのです。自分の苦労など織り交ぜ、『自分の時代は…』ということを言い過ぎる。“苦労美徳論者”であることを全面に出しているため、批判されることが多いです」(芸能プロダクション関係者)

先日の、清水富美加の引退騒動の際にも自らの過去の苦労を持ち出して批判を浴びた。清水が月給は5万円だと明かすと、坂上は「おれらの時代もそうだった。当たり前だ」と言い切り、問題視された。

「坂上が子役や駆け出しだった時代とは物価が違います。自分が5万円だったからといって、いまも5万円でいいはずがありません。ネットのSNSなどで起こるいじめについても『いじめは前からある。方法が変わっただけ』と達観した言い方でした。坂上は批判が多いため、発展的な議論や提言に繋がりません」(テレビ雑誌編集者)

坂上はテレビの司会者だ。自分の意見だけを述べているだけではだめだろう。

■山崎賢人に現場から酷評の嵐! いいのはビジュアルだけ!?

女性に絶大な人気のイケメン・山崎賢人が23日、都内でカゴメ「野菜生活」の新CM発表会にゲスト出演したが、あまりにグダグダなトークで、記者からも失笑の嵐。お粗末すぎるイベントだったという現場裏話をご紹介したい。

CM撮影のエピソードで、「"野菜生活"を顔の上にもってくるのがうまくいかず、苦労した」といいつつ、「まあ、2、3回やったかな、いやもっとやったかも」など、のっけからマイペースすぎるゆるゆるトーク。基本的にトークは苦手なようだ。CMでは先生役を演じているとあって、学生時代の教師や学生生活に対する思い出についてMCから質問が飛んだが、なにを聞かれても言葉がうまくつながらず、最後は終始モゴモゴ状態。気を揉んだMCが山崎の言葉を待ちきれずに「こういうことですよね?」と先走る始末。

 まだ22歳と若いのに、不器用ながらも場の空気にまったく動じない姿は、桐谷美鈴と共演した昨年の月9「好きな人がいること」の役柄そのまま。ある意味"大物感"も漂っていたし、堂々としているものだから、先生姿も似合ってはいたが……。

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